会の紹介

 1988年青森市に初めての絵本専門店 アイウエオの木 が誕生しました。
そこに集う親子を対象に、絵本の楽しみと子育ての情報交換の場として、絵本の会ができました。
春には「森のおはなし会」、夏には「海のおはなし会」、そして「クリスマス会」と親子で多くの楽しい時間を共有しました。 その経験をもとに地域や学校、公共図書館での読み聞かせボランティアにも取り組んでいます。
現在は、青森県立図書館 おはなし会(毎月第2土曜日・午後2時から2時30分)で絵本の読み聞かせをしています。

また当初から続く毎月1回の例会では、毎年テーマを決めて取り組み、 おいしいお茶とお菓子と共に絵本を読みあい、 テーマに沿った原画展や絵本美術館への研修旅行も行っています。

*これまでの主なテーマ *
「絵本の歴史100年から」「今月の作家紹介」「絵本えのぐ箱」
「暮らしの中に絵本を」「絵本からの手紙」 「この絵本をあなたに」
「絵本の中のおいしいもの」「季節をよみあう」
「ピーターラビット全巻」 「アジアの絵本を読む」
「ディック・ブルーナの作品」「かこさとしの作品を読む」
 30周年記念「365日絵本をひらけば」 
「オノマトペで絵本をさがそう」など。