2025青森りんご植栽150周年「りんごと楽しむ12か月」

🍎青森りんご植栽150周年
「りんごと楽しむ12か月」

2025年度のテーマは、青森りんご植栽150周年を記念して
”りんごの絵本あつまれ”

 
たくさんのりんごが登場する絵本の中から毎月読みあい紹介します。
りんご生産日本一の青森から
りんごの美味しい情報もたっぷりと!
おたのしみに~🍎

 
2026年3月
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一か月でどんどん雪解けが進んでいます。
リンゴの木も新たな春を迎えようとしています。


🍎おいしいりんご
最終回はやっぱりアップルパイを食べなくちゃ!
アップルパイの街 弘前からの4種類です。

🥧タムラファーム やさしいピンクの紅玉煮りんごがそのままの形で。
🥧双味庵 パイがサクサク、ほんのりシナモンのりんごジャム入り
🥧ジャルダン バランスのいいクラシックなアップルパイ
🥧オンバケーション レーズンやナッツ入りのワイルドアメリカンアップルパイ
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みんなでわいわい~分け合って食べ比べです😊
さすがです。どれもそれぞれに工夫があってとっても美味しい!
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くわしく知りたい方は、ガイドブック アップルパイの街 弘前を参考に。
たくさんあって迷ってしまいそうですが、アップルパイタクシーのコンシェルジュの案内で、食べ歩きも人気のようですね。 
🍎青森市のりんごのお菓子のおすすめは、老舗 翁屋の薄紅やたわわがあります。
今回は、その洋菓子部門の赤いりんごというお店の、
イブの林檎・エデンの林檎
りんごのグラッセのチョコレートがけです。
ここは、ハートのかたちのアップルパイも人気です。
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おいしいりんごはもっともっとこれからも楽しみたいです!
みなさんもぜひ~どうぞ!!

🍎りんごの絵本🍏
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「アップルパイをつくりましょ」
りょこうもいっしょにしちゃいましょ
さく マージョリー・プライスマン
やく かどのえいこ  BL出版

アップルパイの材料は、りんご・こむぎこ・さとう・シナモン・しお・バター・たまご
もしもマーケットがお休みだったら~さあ、ヨーロッパ行きのふねにとびのり、まずはイタリアへ。世界中まわってざいりょうを集めたら、アップルパイをつくりましよ!最後のページにはレシピ付き。

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「りんご だんだん」
写真と文 小川忠博 あすなろ書房

ぴかぴかつやつやりんご その後346日目の姿は…
変わりゆくりんごの姿を写真に収めた記録絵本
なんと、私の本棚でも奇跡のりんごだんだんができていました!
約100日の姫リンゴアルプス乙女の姿です。
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かちんこちんではなく、少し軽くなって、ちりめん細工やフェルトで作ったものみたいです。
いつもならとっくに捨ててしまうのですが、だんだんを楽しんでみました。
老いていく姿のこのあとは…少し怖いのですがもう少し置いてみることに。
 温泉さんはまた、姫リンゴのタネから芽吹きを楽しんでいました。
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同じ姫リンゴに偶然にも朽ちていくものと、あたらしい命のはじまりと、生きとし生けるものの尊さを感じずにはいられません。

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「おばけリンゴ」
ヤーノシュ さく
やがわ・すみこ やく  福音館書店

まだ一度も花の一つも咲かずに、実もならないリンゴの木を持っていたなら~
ワルターのように祈らずにはいられないでしょう。そして願いが叶ったら、大切に思う気持ちもわかりますが…
とうとうおばけりんごにしてしまったワルターです。でもそのりんごが思いがけずみんなを救うことになるのですが。
ワルター、つぎはりんごは食べましょ!

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「リンゴの木」
アンゲーリカ・カウフマン絵
ミーラ・ローベ文
八木 博訳  女子パウロ会

果樹園のほかの木々に追い払われた動物たちをみんな快く受け入れるリンゴの木。
はるなつあきと、にぎやかに楽しい日々をおくります。 やがて雪が降り出し、寒くてわびしいと木々達は嘆くのですが、リンゴの木は寒くもなく、にこにこ笑って楽しかった日々を夢に見るのです。

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「ひめりんごの木の下で」
安房直子・文  伊藤正道・絵
クレヨンハウス

森の道で手のひらにのるほど小さなアイロンを見つけたみち子は、ねずみのお母さんに出会います。ついていくと、赤い実がたくさんついたひめりんごの木の下の小さな家でした。 できたよできたよ 焼きリンゴ!ちょうど3時のおやつの時間。小さなテーブルに招かれて、ほんのひとくちの ほんのりすっぱくて、ほんのりあまい、バターとはちみつの香りのやきりんごをごちそうになりました。 
そういえば、私たち焼きリンゴしませんでしたね~~

りんごの絵本はまだまだたくさんありました。これからもまた楽しみましょう。

🍎🍏「りんごと楽しむ12ヶ月」を終えて     
     みんなのひとこと🍏🍎        


🍎ひま 
春の美しいりんごのお花見から始まって、実りの収穫の喜びまで経験しました。
 今の一番のお気に入りは、「群馬名月」です。
 暮れの贈り物に、青森の地からは、やはり「ふじ」と「王林」かな~
 青森産の、群馬名月!とひと言付け加えるのが良いのかな~
 小さな悩みです😊りんご体験が楽しかった♥ 

🍏 ラムまま
りんごが登場する絵本がたくさんあることに気付かされた一年でもありました。主人公だったり、脇役だったり、りんごに着目してページを繰ると「こんなところにりんごが出てくる!」と発見があり、違った面白さがありました。
 りんごの木のオーナーになるなんて思ってもみませんでしたが、この企画があって様々なことを体験し、感じ、味わい、心からりんごを楽しんだ一年でした。  

🍎温泉
林檎・りんご・リンゴ・苹果~表す文字もいろいろあるように、季節のめぐる中でりんごの木や果実といろいろふれあう素敵な時間でした。
「たとえ明日、世界が終わるとしても、今日私はリンゴの木を植える」ルター
世界中の書物や詩、歌、お話しに比喩されて親しまれているりんご。
青森植栽祝150年をたっぷり楽しみました。

🍏ルビー
一番身近な果物りんご。お花見や収穫など1年を通して楽しみました。
りんごの種類がこんなにあるなんて!!驚きました。
個人的には、出だしの4・5月とラストの3月の例会を欠席したので、最後まで出遅れ感が取り戻せなかったけど、りんごの木のオーナーになって、何度かりんご園に足を運んで、いい時間でした。
うちのお隣さんも興味を持って、今春オーナーになるかもしれません。
家族で楽しんでもらいたいです。

🍎にゃんこ
あら、へー、わあ、ほー、そんな感嘆詞が満載のりんごの初情報が
たっぷりあった1年でした。
初といえば、絵本の会で知ったりんごその他の情報を家族にも享受して喜んでもらえたこと。
これまでは、絵本の会は、““わたしの趣味”でしかなかったのですが、りんご園に誘ってりんごもぎを体験してもらったり、
これまで知らなかった種類を食べ比べたり、遠くに住んでいる子にも5種類のりんごの詰め合わせを
送って感想をきいたり。嬉しいことでした。
3月でこの企画は、終わるのだけど、また、今年のりんごを楽しみにりんご園に行きます。
読んだり、調べたり、学んだり、作ったり、食べたり、充実の企画でした。

🍏葉っぱ
こんな身近なりんごなのに、なんと知らないことが多かったのか!
絵本の選書もまた違った角度からできたのでは?楽しみ、学びの多いテーマでした。
藤崎町、板柳町や黒石市のりんご研究所も訪ねてみたかったし、ミス・ビードル号と紅玉リンゴ・デリシャスリンゴの歴史エピソードもいれられなかっのは残念でした。
これからももっと関心を持ちたい。さらに100年先の青森りんごのために、青森人としての想いを強くしました!
また花の季節がやってきますね~たのしみたのしみ。

🍎ぺこぺこ
りんごの町で生まれ、りんごの木に囲まれて生活してきたのに、こんなに深くりんごのことを考えた一年はなかったと思います。知らなかったりんごの品種やシードル、お菓子やお料理との出会いにも感謝です。
りんごの四季を楽しめるってすごく贅沢で豊かな暮らしをさせてもらっていると気がつきました。
りんごの過去,現在を見てきましたが、未来を守るため応援して行きたいと思います。


🍏












2026年2月
図書館までの歩道はすっかり除雪されていますが、
雪の壁が胸から肩までの驚くほどの高さの回廊になっていました。
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中庭のリンゴの木たちはすっぽりと雪の中です。
枝折れや幹の傷みがあるかもしれません…

1月末頃からリンゴの木は剪定の時、収穫のすべてがこの時からはじまると聞きました。
雪解けを待っての作業は、今年もまた大変なご苦労だと思います。
お世話になった川村りんご園のお母さんはじめスタッフのみなさん、お元気かな~💕

りんごの絵本
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「りんごくんがね…」
とよたかずひこ 童心社

県立図書館のおはなし会で読みました。
🍎🍏
うさぎりんごのカットの仕方を3つにすると、チューリップりんご🌷🍎ができますよ~
サラダにもお弁当にも待ち遠しい春をすこし💕🍎



2026年1月
🍏おいしいりんご🍎
新年最初の例会は、さっそく美味しいりんごからいただきます!
りんごジュースで飲んだことはありましたが、みんな生食は初めてのりんごです。
🍏星の金貨(ほしのきんか)・あおり15
ふじ×あおり3号  晩生種

黄色で果皮が薄いので、スターカットで皮ごと食べられるのがいいですね。
酸味が少なく、品のいい甘さでおいしい。長期保存もできるそうです。
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さあ~つづいてお待ちかねは、
あこがれのタルトタタン
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青森産紅玉りんごをたっぷり使ったタルトタタンです。
つやつやの輝き、少し酸味と苦みの深い赤色のキャラメリゼのりんごと下の生地とのバランスも良く、おいしくいただきました。
今回は、”あら、りんご。”という面白い名前のお店のものを選びました。
青森りんごを五感すべてで楽しむをテーマに、スイーツをメインにした「青森りんごの専門店」です。
今回は紅玉りんごでしたが、酸味の強いりんごグラニースミスなども使われるそうです。
アップルパイの食べ比べもあったり、注目!ですね。

🍎タルトタタンって?
あらためてタルトタタン(Tarte Tatin)ってどんなお菓子?
フランス生まれの伝統菓子。バターと砂糖でキャラメリゼしたりんごを型に敷き詰めて、タルト生地をかぶせて焼く。
焼きあがったらひっくり返すとりんごがきれいに並ぶ豪華な見た目の特徴があります。

🍏その歴史は? えっ 失敗作から生まれた!
19世紀のフランスのパリソローニュ地方でタタン姉妹が経営するホテル「タタン」で生まれました。
タルトタタンはタルト姉妹によって作られたタルトという意味です。
ある日、伝統的なアップルパイを作ろうとして、うっかりタルト生地を作るのを忘れていたため、何とか失敗を取り返そうと、りんごのフライパンの上に生地をかぶせて焼いたところ、キャラメルの香ばしいタルトができあがりました。
そのおいしさが広まり、看板菓子になって、世界中に広まりました!

🍎りんごの本

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「世界のアップルパイ」
平野顕子  PARCO出版

こんなアップルパイがあったんだ!
著者が世界各国で出合ったアップルパイのレシピを日本でも手に入る材料にして紹介しています。
フランス、スペイン、オランダ、ポーランド、オーストリアなど、
19か国の27レシピを紹介した本です。
どこの国でもりんごは身近にあって、アップルパイの食文化は、その土地の伝統を受け継いでいることがわかります。
レーズンやくるみ、スパイス、パイのかたちもいろいろで、見ているだけでわくわく!
イギリスはチェダーチーズを添えるんですって! 

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「りんごのかんたん おうち菓子」
内田真美  主婦と生活社

煮りんごやりんご蒸しパン、ジャムなどは家でもよく作りますが、もう一工夫をプラスして作りたくなるようなレシピがたくさん掲載されています。 さて~なにつくろう^^

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「トラタのりんご」
nakaban 作 岩波書店

鮮やかな色彩にひかれて選書したのですが、
私たちのりんごをテーマにしたこの1年の活動が、
りんごが大好きで、発見し体験するトラタの学びと重なるように思いました。
🍎この本に寄せて、企画者でもある 三成寿作氏(京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門)のことばがあります。
この絵本が普段食べているものについてふと立ち止まって考えたり、トラタのように育てたり調べたりするきっかけとなることを願っています。私たちがどんな未来をつくっていきたいかということにもつながっているように思うのです。

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「アオさんとリンゴ」
馬場のぼる  婦人之友社

アオさんがいい人すぎてイライラしちゃうよ~というひまさんが選んでくれました。
青森県三戸町出身の馬場のぼるさん、ぶどう畑のアオさんはおなじみですが、リンゴのお話もあったんですね!
もちろん三戸町のおいしいりんご、アオさんはもらえた?!

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「なにのせる?」
絵とおさら 鹿児島睦
お話と企画 ギャラリーフェブ  文化出版局

ただいま。 おかえり。
きょうのおやつはなにのせる?
素敵なお皿に、うさぎりんご🍎発見~うれしいな!

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「くだものどうぞ」
作 きのした けい
絵 阿部真由美  KOKUYO

ボードブックのしかけ絵本
ざく ぺり ぷち~とくだものの皮をむいて
はい どうぞ~💕
県立図書館のおはなし会、デザートとして紹介しました。




12月
Merry Christmas!

"りんごと楽しむ クリスマス"
2025 絵本の会のクリスマスは
りんごづくしで!
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🎄12月7日(日)kooさんのお店 逢茶喫茶(青森市安方)にて。
午後3時、みんなが集まり、あっという間にパーティー会場になりました!


🍎乾杯はもちろん、今話題のシードルで!
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お料理に合うようにと 弘前市の工房 zattana (ザッタナ)の「草白露」くさつゆしろし
辛口シードルをぺこぺこさんがセレクトしてくれました。
りんごつがる品種をメインに、野生酵母の自然発酵で仕上げられた無添加・無濾過のナチュラルシードルです。

軽い口当たり、シードルは甘いイメージでしたが、クリアでサッパリととても美味しかったです。
そのほか、ノンアルのTEKIKA APPLESODAや、青りんごのスパークリングジュースも
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🍎🍏applecidre=アップルシードル 
弘前市は「日本シードルの発祥の地」
戦後日本初の「朝日シードル株式会社」がはじまりです。
(現在は弘前れんが倉庫美術館となり、造りの名残りが見られます)
その後ニッカウヰスキー弘前工場に引き継がれ、おなじみのニッカシードルが作られました。
現在は、弘前市をはじめ
周辺町村が「ハウスワイン・シードル特区」に認定され、地シードル作りが盛んになっています。
りんごの品種ごとにこだわったり、摘果を使ったものなどこだわりの個性的なシードルが登場しています。
国際的にも受賞するなど、高い評価があります。
今また、シードルナイトなどお試し飲み比べのイベントもにぎわいを見せています。ぜひ参加してみたいですね。

🍎パーティーメニュー🍏一品持ち寄りですよ。
素敵におしゃれな、アイディアいっぱいの料理!
さあ、特別にレシピもご紹介します。

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🍎りんごサンドイッチ=ひま作
薄切りりんごに砂糖を適量まぶし、サワークリームと和えて、パンに並べて挟む。
🍎豚ヒレ肉のりんごソース添え
ヒレの塊肉を焼き、りんごの薄切りと共に蒸し焼き。

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🎄ミニロールサンド3種クリスマスラッピング=温泉作
☆ポテトサラダ
☆きゅうりとチーズ
☆玉子焼き
サンドのパンに、バターの代わりに味の素マヨネーズ+からしを塗るのが母の味

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🍎豚肉のりんご巻き=ルビー作
りんごを薄切りにして豚肉で巻く。
塩コショウし、小麦粉をはたきバターとオリーブオイルを熱したフライパンで焼く。
火を止めバルサミコ酢を仕上げに回しかける。

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🍎りんごと舞茸ソースの煮込みハンバーグ=葉っぱ作
豚ひき肉・玉ねぎ・食パン・卵・牛乳・塩・スパイスでハンバーグをこねて蒸し焼きする。
赤ワインとコンソメ、水、ケチャップ、中農ソースに舞茸を加えて煮込んで、仕上げに1個分の煮りんごとバターを入れてなじませる。ピンクペッパーを散らす。
🎄星形のパイとアルプス乙女
かわいいアルプス乙女(ふじ×紅玉)甘酸っぱい
冷凍パイ生地を星形にくりぬいて、砂糖をふりかけ焼く。

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🍎りんご入りケサディーヤ=ぺこぺこ作
市販のトルティーヤに薄くスライスしたりんごを並べ、縁にバターをのせてゴルゴンゾーラチーズを散らし、その上にはちみつをかける。 オーブントースターで最初はアルミホイルをかけて焼き、後ホイルを外してパリッと焼く。半分に切って折りたたむ。

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🍎春菊とりんごのサラダ=にゃんこ作
春菊は生のまま葉を積み、茎は根元の固い部分を切って斜め切り。
赤いりんごを皮付きのまま薄切りして、オリーブオイルと酢、塩コショウのドレッシングで和える。

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🍎ポテトとりんごのグラタン=koo作
器にニンニクのすりおろしを薄く塗る。
ポテトを薄切りにして、塩コショウ適量と生クリームと牛乳半々の量で煮る。
器にポテトを入れ、その上にりんごの薄切りを並べて、チーズをのせオーブンで焼く。
チーズがいい感じになったら出来上がり。

🍎クリスマスホットワイン🍷🍷
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11月の収穫祭で紅茶や豆乳に入れて楽しんだ青森りんごクラフトコーラ、ひまさんがリクエストにこたえて、温めたワインに入れてクリスマスホットワインにしてくれました。 画像がないのが残念~ 
クリスマスマーケットで楽しむようなスパイシーで少し甘めな、とても飲みやすくおいしいワイン。 
からだがポカポカになります。おすすめ🍷

🍏ごちそうさま~どれもとても美味しかったのです🍎
りんごがどんなお料理にも合うことがわかりました。みんなのレシピを参考に、もっとりんご料理も楽しみたいと思いました。

🍎🍎🍎青森りんご公式サイト=青森県りんご対策協議会のホームページには、”クリスマスとりんご”について詳しく紹介されています。
その中に紹介されていた、クリスマスの飾り切りに挑戦してみました。

🎄飾り切りクリスマスツリー
サンふじ(赤りんご)と王林(青りんご)を同じ幅にカットして、交互にならべて串を3本さして、斜めに三角になるようにカットする。星のパイを飾る。 テーブルが華やかになりますね!
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🍎🍏🍎りんごの絵本
みんなで楽しんだクリスマス絵本の時間
その中にもりんごが出てくる絵本がありました!
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🍎「たいせつなこと」
マーガレット・ワイズ・ブラウン さく
レナード・ワイスガード え
うちだややこ やく フレーベル館

りんごは まるい
りんごにとってたいせつなのは
たっぷりと まるい ということ
あなたにとって たいせつなのは...

🍎「あかいはねのふくろう」
絵・文 フェりドゥン・オラル
訳 広松由希子  復刊ドットコム

とれたてのりんごのはいったかごから、ねずみはがりりっとかじりつき、りんごのかわで長いリボンを作りました。
ちいさなふくろうのはねにまきつけて、「さあこれでかんぺきな あかいはねになったよ」…はたして。
トルコで人気の作家の絵本

🍏「林檎の礼拝堂」
田窪恭治 著
集英社

廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂、フランスノルマンディーのその礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家が、家族とともに10年の歳月をかけ「林檎の礼拝堂」として再生していった記録の著。樹齢500年の木と呼応するような壁に描かれたリンゴの祈りの空間が世界でただ一つの風景となった。

🍎「りんごがドスーン」
作・文・絵 多田ヒロシ
文研出版

おおきのおおきなりんごが ドスーン!
もぐもぐ みちゃみちゃ しゃりしゃり ぽりぽり・・・
りんごをたべる音っておもしろいね~
りんごが食べたくなっちゃうよ~
 
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テーマりんごにちなんで
 ”ローズアップルパイ”が今年のピニャタでした


 
11月

11月11日 私たちのふじリンゴ収穫の時です!

昨夜はずっと強い雨が降り続いていました。
雲谷スキー場も斜面が真っ白になっていて、冬が駆け足でやってきています。

りんご園のお母さんから連絡をもらって、いよいよりんごもぎにでかけました。
お天気のいい日に~などとのんきなことは言っていられません!
おいしいりんごは鳥にねらわれ、また近くにクマ目撃情報も聞かれるようになりました。
りんご園もどんどん収穫作業が進んでいました。

「わあー立派なりんごがいっぱい!」 歓声があがります。

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「高い枝はまかせたわよ~」脚立に上るひまさんとルビーさん
慣れた手つきで、かごがいっぱいになっていきます。
片手で持つのも大変なほど大玉も!
ポキッ ポキッといい音が響きます。

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かごが重たい~にゃんこさん^^どんどんかごを追加します。
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一本の木から約150個の収穫がありました。
もぎたてはさくさくジュ―シーです。
みんなに自慢しながらお福分け~~ 
りんご園の川村おかあさん、お世話になりました!

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🍎🍎🍏おいしいりんご
晩生種
🍎サンふじ 国光×デリシャス
紅色で縞もよう 果点があります。
直径10センチの大玉、きれいな蜜入りでした。
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🍎紅の夢(くれないのゆめ) 紅玉×赤肉親系1
写真左前の濃い赤色りんご  果肉に赤が入る
酸味が強い スライスしてりんごオープンサンドに、
加工用に向く。
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🍏 きみと・HFF63  ふじ×東光
2016年品種登録の希少品種 

写真みどり色の小玉のりんご 爽やかなあまさ
かじっていると鼻腔にバナナ最中の香りがするよ!?!
バナナ最中は津軽の銘菓です。

🍎りんごの絵本🍏
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「りんごだんめん図鑑」
わたなべまこ@豊洲市場ドットコム 小学館

絵本の会では、いつもりんご輪切りのスターカットで食べ比べをしていますが、りんごの断面っておもしろい!
この絵本ではおもな産地から42種類のりんごの品種を断面で紹介しています。そのうち半分は青森りんごですよ!
豊洲市場でも青森りんごは人気ですね。

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「どんな かお?」
べかたろう KADOKAWA

りんごをきったら どんなかお?
バナナきったら どんなかお? 
日常の中で、見逃してしまう楽しいこと、発見!
毎日のりんごの時間がたのしくなりますよ。

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「りんご ころころ」
松谷みよ子・ぶん とよたかずひこ・え
童心社

ハナコちゃんがのはらをあるいていたら
エーンエーんとなきごえがした
ないていたのは あかいみがいっぱいついた おおきなりんごのき
木に登って収穫の楽しさがわかります!
みんなに届いたおいしいりんご よかったね。
すっかりかるくなったりんごの木 また来年とほほえんでいたような~~






10月
 
10月10日(金) りんご園へ
「おはようございます~」「今日もよろしくお願いします~」
りんご園の川村お母さんが作業車でやってきました。
今日は葉とりとつる回しの作業体験です。
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今日のりんご園は市内の保育園や幼稚園のお友達、海外からの観光客ととても賑やか~
歓声をあげながら収穫体験を楽しんでいました。
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わあー 一か月たつとまたすっかり様子が変わって、
色づきをよくするための銀色の反射シートが敷かれていました。

さて、私たちのふじリンゴは?
順調に色づき始めていましたよ!
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​​​みんなで作業体験。りんごのつるのまわりの葉をつみとり、くるりと回します。
だんだん上手になりました~。届かない上の枝のりんごは、葉とらずということで^^
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がんばって~収穫まであとひと月!!!

🍎おいしいりんご
 10月 りんごは中生種になり、どんどん種類も増えて、珍しい品種が出回っています。
正直に言いますと、青森にいてもこの時期はあんまりりんごを食べていなかったように思います。
今年は初めて出会う品種のなんと多いことか、それだけでわくわくします!
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🍎🍏スターカットで食べ比べ!🍎🍎
🍎北紅(あかね×世界一) 
きたくれないは真っ赤で大きいサイズ! 
値段も1個500円 酸味甘みのバランスがよし。
カットしたらきれいに蜜が入っていました。

🍏もりのかがやき(つがる×ガラ)
黄色の新品種 サクサクとした食感で甘みがあり、
酸味がないので子どもたちにも人気。

🍎ハックナイン(つがる×ふじ)希少品種 
Hokkaidou AppleClone9   
つがるとふじのミックスジュースだね^^
カットしたら一番果肉が黄色い。さっぱりしている。

🍎シナノピッコロ 
かわいい名前のごとく、丸かじりサイズの小さいりんご。果肉は固く味は今一つ、少し早かったのか。
サラダや料理にもいいかも。

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🍎🍏🍎
津軽に昔から伝わる赤紫蘇巻の梅干し。その梅の代わりにりんごを包んだのが懐かしくてリクエストしたら、ぺこぺこさんが買って来てくれました。
岩木町のいしたのめぼしの桜子という名前でした!
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ふじりんごをひとつひとつ赤紫蘇で包む、丁寧な手作業の商品でした。
甘くとても美味しい~お茶受けにもおつまみにもおすすめです。🍎🍏🍎

🍎りんごの絵本🍏

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「りんごぼうや」
ディック・ブルーナ ぶん/え   まつおかきょうこ/やく  福音館書店

おや、まるい まっかなりんごぼうやが、泣いている。
塔の上の風見鶏がりんごぼうやの願いをきいて、くるくるくる。
今夜むかえにきてあげよう~ りんごぼうや元気になってよかったね。
久しぶりのブルーナ絵本、ブルーナカラーが美しい。

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「いまはあき」
ロイス・レンスキー  さくまゆみこ 訳  あすなろ書房

なつがおわってあきがきた。
あきはいちばんすてきなきせつ。
落ち葉 収穫 ハロウィーンと秋の楽しみがいっぱい。かごいっぱいのりんごも収穫だ!

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「おおきな木」
シェル・シルヴァスタイン  村上春樹 訳   あすなろ書房

ロングセラーの絵本、村上春樹の新訳で読んでみた。
原題は「The Giving Tree」無償の愛の木、母性ととらえるでしょうかーまた、少年の姿に思いを重ねるでしょうかー 
読む人それぞれに、またその年令や心持ちによって読むたびに揺れる本なのかもしれませんね~

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「つきのぼうや」
イブ・スパング・オルセン さく、え  福音館書店

細長い形の、インパクトのあるロングセラーの絵本
(えーりんごの場面などあったかしら~)
それがあったのです!つきのぼうやが、もう一つの月を探して下に降りてくる途中に~
娘からりんごをもらって、おいしいおつきさまといってりんごを食べました!
探してみてねー

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「あかいふうせん」
イエラ・マリ  

赤と緑の印象的な絵本 文字のない本
フーッと膨らませた赤いふうせん🎈
さあーととびたって、枝にとまります。
あれれーりんごになっています!
姿を変えながら最後は何になるかな?

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「おつきさまのりんご」
乾栄里子 作  西村敏雄 絵 文渓堂

ふくろうのフーフーがおつきさまのために置いたりんご、ころがっておばあさんの台所でアップルパイになりました。またある時はろばに、ネズミに、音楽家にと、ステキなプレゼントになりました。そしてみんなに笑顔が~



 
9月
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「わあーかわいい~」「超酸っぱいですよ~」
りんご園の入り口には愛らしい姫リンゴが。


9月5日 今月もりんご園に行ってきました。
今収穫体験できるのは、早生種の未希ライフ・きおう・さんさの3種類。
猛暑の影響で、色づきが足りないとのこと。朝夕の気温が下がり涼しくなると寒暖差で着色が進むのだそうです。

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リンゴ園の中を歩くのも慣れてきた私たち、いろいろな変化にも気づくようになってきました。 
鳥対策のために張られたテグス、枝に下がったペットボトルはハチ対策(中にはリンゴジュース)、それでもおいしいりんごにハチがブンブン~こんなにハチがかじるってビックリでした。
あの枝の上ほう🍎美味しそう~手を伸ばして、脚立に登って🍎もぎとり!

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🍏絵本の会オーナーのふじりんご、一ヶ月の間にぐーんと玉伸びが進んで
いました~10月は葉取りや玉回しの作業があるそうです。
収穫まで台風が来ませんように祈ります。

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🍏おいしいりんご
2025年度産りんごの収穫が8月の極早生種からはじまり、9月は早生種のりんごたち。
私たちも、もうこんなにたくさん食べていますよ!
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8月 極早生種
🍎恋空 67-45×夏緑 
夏リンゴなのに甘くジュ―シー
🍎ビスタベラ アメリカ原産 果粉におおわれている 希少品種
🍏メルシー シナノレッドの実生 青りんご さっぱりとした酸味がある
🍎しおりの詩 北の幸×ジャージーマック 夏りんごらしい酸味

9月 早生種
🍎未希ライフ 千秋×つがる 
縞もようがあり、さっぱりとしている 
🍏きおう 王林×千秋 黄色の王さま 甘くジューシー
🍎さんさ ガラ×あかね 盛岡さんさおどりから さらりとしたおいしさ
🍎サンつがる ゴールデンデリシャス×紅玉 無袋栽培 すごく甘くジュ―シーでこの時期多く出回る
🍎紅はつみ つがる×さんさ 新品種 大きくて味のバランスが良い
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🍎×🍎 🍎×🍏 🍏×🍎 🍏×🍏
これまで学んだこと! 
りんごは単独では実がならず、種子親×花粉親のかけあわせ、人工授粉によって実がなります。
収穫の時期・色・形・大きさ・甘み・酸味・歯ざわり・りんごの表面(果点・縞もよう)など、
遺伝子を受け継いで違いが生まれる。このひとつの育種には最低でも20年もかかるのだそうです。
りんご植栽150年の歴史の中で取り組まれた研究の情熱にふれながら、これからも感謝の心でいただきます!

🍎りんごの品種について詳しく知りたくなったら、
りんご大学のホームページを見てみて~

🍎りんごの絵本
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「りんごがころん」
文 中川ひろたか 写真 奥田高文 ブロンズ新社

まっかな大きなりんごの表紙に思わず手が伸びてしまいました。
写真絵本なのですが、ツヤツヤと美しいりんご、ころんと転がるとおしりまで赤いリンゴ。絵本を見ても
これなにりんご?とつい気になってきました~きっとふじりんご!

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「りんごです」
川端 誠 作  文化出版

「いちごです」「バナナです」のシリーズの一冊
りんごの切り口、みずみずしい、美味しそう~
春 ピンクのつぼみ 5弁の花びら かわいいりんごの花たち
そして見事に大きくりんごがたくさん実リました。
赤いりんご 黄色いりんご ゴツゴツりんご 小さいりんご 大きいりんご
みんなりんごです。りんごの定番絵本です。

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「いろいろ1年」
レオ・レオーニ
谷川俊太郎 訳

あすなろ書房 原書は「A Busy Year」

ねずみのウィリーとウィニーはウッディと友達になり、毎月会いに行きます。私達みたいです。
夏休みが終わり、9月には美味しそうなくだものがいっぱい実っていました~
りんごと特定していないけど、私たちにとってはまさにりんごです!
ウッディの幹も津軽塗の模様みたいじゃない?

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「りんごちゃん」
中野真典  BL出版

ある日りんごが ヒューーーンと パカッ!
くるりん パッ!で りんごちゃん
あまりの可愛さに思わずにっこりしてしまいます。
裏の見返しには、りんごちゃんのえかきうたもありますよ~
みんなも楽しんでね🍎




8月
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昨日の雨が上がって、きょうは青空に。
りんご園に入るとわくわくしますよ。
猛暑続きで、農家のみなさんの作業も大変だったでしょうが、
りんごはだいぶ大きくなってきましたね~
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袋掛けのリンゴもありました。
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絵本の会のリンゴの木=ふじ です。
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みんなで記念撮影~と思ったら、突然ド~ンと鳴り響きました!
鳥よけ、クマよけ? びっくりですね~
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さあ りんごもぎ体験です。
これは ”恋空” あかく色づいていますね
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つるに人差し指をそえて、りんごを持ち上げます。
来年の花芽をとらないようにきをつけて~と教えてもらいました。
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みどりのリンゴは ”メルシー” 鳥につつかれてましたー
おいしいのがわかるんですね。
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汗をかきながらあらこれ迷って、収穫のあとは 冷たいジュースでサッパリ!
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    🍏参加者からのひとこと🍏

🍎温泉
「♪りんごの木の下で~♪」
下から見上げる風景も素敵~です。
お気に入りを5枚

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青空とりんごと白い雲

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葉っぱもりんごも美しい夏色…緑色…。

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太陽を浴びて美しい。

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元気そう~おいしそう。

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拡大するとりんごの実がたわわ…。
まさしくりんごの木の下につつまれているようです。


🍎 ひま
私のきょうのお気に入りは、にゃんこさんが撮ってくれた、この写真です。
農園の働き手として、がんばっています!??
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下の写真は摘果された小さなりんごです。
木の下に、たくさん落ちていて、とても歩きにくいです。
栄養は有るけれど、未成熟の酸っぱさで生食はできません。
加工用にネットで販売もされているようですが、なかなか手間もかかります!
木漏れ日の美しい足元です。
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🍎 ラムまま
 友人の農園で秋にふじを収穫する手伝いをしたことはありましたが、夏の瑞々しいりんごのもぎ取りは初めてでした。
 ”メルシー”も”恋空”も、まだ小さめで(これが成熟した大きさかな?)、果実の表面に細かな毛{産毛?)があり、手触りがビロードのようで、とても新鮮な体験でした。家に帰り冷蔵庫に入れ時間が経ってから触ったら、表面がキュッキュッとして産毛はなくなり不思議でした。酸っぱい夏のりんごは、暑い時にはいいものですね🍏
ちなみに、りんごの産毛は、幼果期に見られる果実を保護するための毛だそうで、桃はそのまま残りますが、りんごは消えてしまうようです🍎


🍎 にゃんこ
 初めてりんごもぎしたことしの8月9日。
初めては、ほかにも。早生種のりんごの種類にびっくりしました。
とりわけ驚いたのは
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りんご園の売店に並んでいた“ビスタベラ”です。
こんな品種もあるのね~。どんな味?とさっそく食べてみました。極早生種特有の酸味が感じられます。
甘みももちろんありますが、暑い夏に食べるのに適したさっぱりした口当たりでした。
葉っぱさん提供のりんご大学の情報によると、
生産量の少ない希少品種で、熟すと酸味がなくなり、爽やかな食味になるとのこと。
今回手に入った早生種は、もいだ“恋空” “メルシー”そして、お盆のお供えセットとして売られていた包みの中に
“なつみどり”と“姫りんご”が。

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帰りにスーパーに寄ったら、“花祝”という品種が並んでいました。
スーパーでは、“ビスタベラ”をはじめとして“恋空”も“メルシー”も“なつみどり”もお目にかかる頻度は稀ですから
この日のりんご園訪問は貴重なものだなあと思いました。
さて、来月中ころは、早生種との出合いがあるかな。楽しみです。

追伸
 明日からお盆という日、少し遠いスーパーに行き、産直品をおいてあるコーナーをのぞくと、
“夏緑”、“恋空”、“メルシー”がそれぞれ袋詰めされて棚にならんでいました。オー!
「ビスタベラはありませんか?」と聞くと、このコーナーは、農家さんがおいていくのでわからないとのこと。
ときどき、このスーパーにも来てみなくちゃ。と意気込んだのでした。





7月

🍏りんごの木


img_20250714-151648.jpg7月5日(土)例会で利用している会場の中庭で「りんごの木を育てる講座」りんごに袋掛けをするイベントがありました。
親子での体験企画なので私達は参加出来ませんでしたが、りんごの成長と袋掛けをのぞいてみました。

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当日は朝方も雨でりんごは雨の滴をまとってとても美しい…。
このりんごはジョナゴールドの木で実をたくさんつけてゴルフ玉サイズに成長してます。
体験前に30分位のレクチャーがあったようで、体験時は雨もあがって楽しそうに親子で作業してました。

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袋掛けは、りんごの種類や成長にあわせていろんな種類の袋があるようです。
私達が子供の頃は新聞紙でできた袋を見たことがあります。懐かしいりんご畑の風景でした。
袋掛けは病害虫からの予防や外部からの刺激から守り質の良いりんごを作るために7月の大切な作業となります。
袋掛け体験の参加者には「りんご収穫券」が進呈され秋の収穫体験も出来るので楽しみですね。

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こちらの袋掛けは田茂木野にある観光りんご園の袋掛けです。
袋が違っていますさて、何種類の袋があるのでしょうか…。
青森植栽150周年、先人の試行錯誤を経てたくさんの種類の美味しい青森りんごが食べれるのですね。


🍎🍏「姫ちゃんだより」🍎🍏

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かわいい~はらぺこあおむしさん

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たくさんのはらぺこあおむしもかわいい~お菓子だからね。

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でも~本物のはらぺこ🐛毛虫は駄目・だめ・ダメ!

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かわいそうに姫りんごの葉を食べる食べる毛虫🐛たち…
日曜日の庭は大騒ぎ!カットされた姫ちゃん…

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そんな中でも頑張る三姉妹。
雨ニモマケズ  夏ノアツサニモマケズ  毛虫ニモマケズ
姫ちゃん三姉妹の7月の物語でした。

🍏りんごの絵本

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「りんごとちょう」
イエラ・マリ  エンゾ・マリ さく  ほるぷ出版

イタリアのグラフィックデザイナーのイエラ・マリ。
「あかいふうせん」とともにおしゃれで文字のない絵本は、ページをめくるたびに思いがけない展開を楽しませてくれる、とても芸術性の高い絵本として人気があります。
「りんごのなかの赤い卵から、わあー虫がうまれた!」
「りんごの中をたべて、外にでたー」
「一本の糸をたらし、やがてさなぎに…」
「これぞまさしくやっかいなシンクイムシだね!」
「今回りんごを学ばなければ、この本を深く読むこともなかったかな~」
=シンクイムシ対策に、開花前の薬剤と袋掛けが有効=

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まえとうしろ どんなくるま?5
「のうぎょうのくるま」
こわせもりやす  偕成社

くるまのまえとうしろ、ちゃんとみたことある?いろいろな場所ではたらくくるまのシリーズ5作目は、のうぎょうのくるま。表紙の一番右上に赤いかわいい車があるよ!
「りんご園で活躍するくるま、スピードスプレヤーですね」
「果物のなる木を、害虫や病気からまもるため、薬をふきつけます」
「赤くてかわいい、テントウムシみたいね」
「よくめだつようにですって」
「うしろはプロペラがついていて、遠くまで薬を飛ばします、シャーシャー」
「軽トラもりんご園や畑でよく見かけますね」
「ほかにもいろいろはたらくくるま。よく工夫された車は、田んぼでも大活躍だね」

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「りんごがたべたいねずみくん」
作 なかえよしを  絵 上野紀子 ポプラ社

「ねずみくんのチョッキ」でおなじみのねずみくんシリーズ第2作目のおはなし
おいしそうな赤いりんごが実ったりんごの木、ちいさなねずみくんが見上げています。
つぎつぎ動物がやってきてりんごをとりました。
「見上げるねずみくん、どうぶつのまねっこをするねずみくんの表情がかわいいね」
「原画展に行きました、鉛筆の9Hから9Bまでを使って濃淡を表しているそうです」
「木の高さが余白でよくわかります」
「どのお話も最後にオチがあって、クスッとなります」
「ねずみくんもりんごを獲得!お友達もね!」

🍏おいしいりんご

今月はドライアップル=干しりんごの食べ比べです。
青森のお土産コーナーには、大手の菓子メーカーや各農園ごとのいろんな商品があって、しかも品種別になっていたのは驚きです。正直、青森人はめったに買わないかもしれません。今回もみんな初めて~の声。
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干しりんごのタイプも、フライドタイプ、ノンフライ、セミドライなど。
輪っかタイプのパッケージ裏に水で戻して凍らせたらシャーベットに。というので試してみました。
戻す段階ですぐ褐変したのは残念でしたが、りんごそのままのシャーベットになりました!
葉っぱのお皿に乗せたら~~おもてなしに。いいね!
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甘酒豆乳アイスにウエハース代わりにかざってみました。いいね!
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ところが、ノンフライの干しりんご、食感がいまいちー
りんごの味はわかるけれどーといいねはもらえず!
ヨーグルトで戻したら~のアイディアをいただき、一晩つけたら~~
こりこりの食感もあり、りんごの風味がヨーグルトに移っておいしい! 大正解でした。
こうして、いろいろ戻して食べるものだったのかもしれませんね。 発見でした。
みなさんもぜひドライアップルをトライしよう! 
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6月

🍏りんごの絵本
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《そだててあそぼう 54》
「リンゴの絵本」
こいけひろお へん かわかみかずお え
農文協 

ジョニーのリンゴのタネ・リンゴの歴史に始まり、品種の紹介・栽培ごよみ・リンゴを育ててみよう・リンゴ園の一年間の管理・リンゴのふしぎな力・ジュースにジャムにアップルパイ!まで。そだててあそぼうのシリーズの一冊。
今回は歴史のところを見てみよう=
「リンゴのふるさとは中央アジアのコーカサス地方だそうです」
「ヨーロッパからアメリカへ、移民によってタネや苗木がもたらされたそうよ」
「大事な飲み水としてのジュースやアップルサイダーで甘くはなかったみたい」
「そのタネを拾い、タネをまき広めたのがジョナサン・チャップマン」
「紅玉りんごはまたの名をジョナサンといわれています」
「日本には平安時代に中国から、小さい実のワリンゴが伝えられています」
「今のりんご、西洋リンゴは明治になってから、青森りんごの歴史もここからですね」
「りんごを学ぶのにピッタリの一冊、教科書だね」
ここで、青森りんご植栽150年の歴史を
青森県りんご対策協議会のホームページやりんご大学からも学んでみましょう。

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りんごの木を植えた男
「ジョニー・アップルシード」
リード・リンドバーグ 詩
キャシー・ジェイコブセン 絵
稲元 正 訳 

アーバン・コミュニケーションズ
りんご聖者といわれるジョナサン=ジョニーのおはなしの絵本がもう絶版ですが、手にすることができました。
アメリカ北東部の各地に、キリスト教の布教とともにりんごの木を植えるたびを続けました。
「見返しも本文も絵がとてもきれいです」
「アメリカ開拓時代の暮らし、ローラ・インガルスの大草原の家やバーバラ・クーニーのルピナスさんのおはなしを思い出しましたよ」
「四季の森が美しい。100年のりんごの木は大きいね~」
「文のリードさんは、かのリンドバーグの娘さんだそうです」
「そして訳者の稲本正さんは、飛騨高山で工芸村『オーク・ヴィレッジ』の創設者で、ドングリの会などを通して、人間と自然の共生を呼び掛けた人です」りんごでもドングリでも何か一本の木を植えて欲しいとあとがきにありました。そしたら…
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なんと!偶然にも!!小さなドングリの木を温泉さんが持ってきてくれたのです!
温泉さんの庭のドングリの子どもたち、かわいい苔玉仕立てです。ジョニーのプレゼントみたい~~
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「からすのやおやさん」
かこさとし  偕成社

「からすのぱんやさん」のおはなしには4羽の子どもたち、チョコちゃん・りんごちゃん・レモンちゃん・おもちちゃんがいましたね。子どもたちが大きくなったお話も4冊出版されています。この本は長女のりんごちゃんが大きくなったおはなし。やおやのしんちゃんやサヤおばさんをお手伝いするりんごさん、素敵なアイディアでみんなをにこにこにします。
「わあ~どれでも3円!まとめて3円!!」
「そんなこんなで~のおなじみのフレーズ、おはなしのテンポもいいね」
「まさに自由経済そのものだね。工夫がすばらしい~」


🍏りんごの木
中庭の6月のりんご、ジョナゴールドはピンポン玉よりひとまわり小さいサイズです。
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6月6日(土) 弘前市りんご公園に出かけました。
とてもよく晴れ渡り、津軽富士岩木山のすそ野の広がりもくっきりと、最高の眺めです。
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広大な敷地に、80種、約2300本のリンゴの木が植えられ、体験教育園やピクニック広場もあり、りんごを学びつつ家族でゆったりと楽しめる場所です。
私たちの今回の目的は、摘果作業(実すぐり)の体験です!
花が終わって、1つの株(花そう)に5個くらいの実ができています。
全部をならせると、栄養がたりなくなり小さなりんごしかできません。
おいしいりんごにするため、中心果をのこし、あとはすべて摘み取ります。
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説明を受けながら、早速...ところがなかなか難しい。
うまくちぎれません。真剣に...カッコウ♪カッコウ~が応援しています。
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さあ、同じような大きさですよ、どちらを残す?
つるがしっかりした方かな~^^
つんだものは下に落とします。足元に草刈りロボットがやってきました。これも肥料になるそうです。
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ブルーシートの中はマメコバチの巣でしたが、空っぽでした。

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広い敷地、こちらの三角屋根は、シードル工房です。ただいま醸造中です。生シードル飲み比べのお祭りも。
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🍏おいしいりんご
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展示や学習コーナー、物販、軽食が楽しめる『りんごの家』です。
作業の後は喉が渇いて、おなかもぺこぺこです。
りんごスカッシュ・りんご紅茶・りんごジンジャー
りんごカツカレー・りんご入りいがめんちそば。デザートにりんご2種食べ比べ。
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どの器もりんご模様のこだわりようで、とても素敵なのです。 満腹大満足でした。

そして、例会ではお土産に買った 医果同源「りんご葉の茶」という珍しいお茶に、
ふじりんご誕生の地藤崎町、道の駅のりんご羊羹を合わせてみましたよ。 
津軽こぎん刺しの模様のパッケージもとてもかわいい。手土産にもおすすめ。
初めての体験が増えますね^^
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5月

🍎りんごの絵本


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「 りんご  津軽 りんご園の1年間
 叶内拓哉 福音館書店

りんご園の一年間の様子が、美しい写真で描かれています。
表紙はまさに5月、満開のりんごの花です! 
*私たちが読んでみました~
「作者は野鳥写真家で、撮影に訪れた際にたわわに実ったりんご園にめぐり合ったんですって」
「岩木山だ! 津軽なのがうれしいね」
「この一冊で、りんご園の仕事や動物たちとの関係も理解できますね」
「りんご園の働く仲間の気分になりました」
「今年も無事に、美味しいりんごができますように!」

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「りんごって?」
佐藤恵美 (株)SATOU FARM

青森県鰺ヶ沢町でりんごを作っている作者が、子どもたちにりんごに興味を持ってもらいたいと、自主制作した本です。
「りんごを育てながら写真を撮ったそうで、良く作りました!」
「虫や病気、不出来なりんごも。生産者ならではの目線ですね」
「子どもたちへの語り掛けになので、楽しくわかりやすい」
「にほんご・英語・中国語・津軽弁の4か国語だよ」
「ノウタノのメンバー、若手を応援したい!」

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「マジック・アップル」まほうのりんご
レイナ―・サセックス さく デイヴィット・ハイアム え
城田あいこ・城田安幸 やく 成星出版

この本はりんごジュースの搾りかすと古紙から作られています。
1988年「りんごのこころ りんごのきもちプロジェクト」のマジックアップルの種まきとして出版されました。
「年数が経ちましたが、紙質の手触りや色合いがいいですね」
「アイウエオの木の名前も協賛者に」
「イギリスのおはなし、村人の表情など絵も面白い」
「独り占めはいけません。マジックアップルはきれいな心にしか育たないよ~」
「りんごファイバーはクッキーも美味しいね。今年はねぶたの和紙にも検討されています」

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「ぼくの庭ができたよ」
ゲルダ・ミューラー作 ささきたづこ訳 文化出版
現在は、「庭をつくろう!」ふしみ みさを訳 あすなろ書房

引っ越してきた家には大きな庭があって、庭づくりに奮闘する子どもたちの一年間を描いた絵本です。
「表紙には満開のリンゴの木だね」
「りんごの木が、子どもたちにむかしばなしをきかせてくれるよ」
「りんごの木を主人公にして読んでみると、また違った発見がありおもしろいね」
「庭にりんごの木があるって、いいね。うらやましい」
「春・夏・秋・冬の庭の様子と子どもたち、絵が美しい」

🍎りんごの木
5月5日温泉さんの庭の姫リンゴの開花宣言!
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大雪の影響で、りんご園の被害額も大きかったようですが、ようやく花の季節となりました。
5月7日 青森県庁前庭のりんごの木々を訪ねました。
車中からでも花の咲いているのがわかり、わくわく~
青森りんごはじまりの地です!5種類のリンゴの木があり、見事に満開でした~~
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ふっくらピンクのつぼみ、ひらくとほんのりピンクだったり、白だったり花の大きさも随分違いがありましたよ。
また、青森駅から新町通りの街路樹は姫リンゴ・アルプスオトメが続きます。ご存じでしたか?
町の中にこんなにりんごの木がありました!
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弘前りんご公園からの岩木山、珍しいりんごの花、板柳町ふるさとセンターからの花だよりも。
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5月10日例会の会場中庭のりんごも満開の時をむかえていました。
たくさんのりんごの花にかこまれて、とても幸せな気持ちになりました。
りんごのふしぎ?マジックアップル?!
そうそう、みんなの健康と秋の実りを祈願して、神社にお参りもしたのでした。

🍎おいしいりんご
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弘前地区でりんごを栽培する笑顔が素敵な女性グループ。
農業を楽しむをモットーの『ノウタノ NOUTANO』のみなさん。
今回はノウタノのリンゴジュース、10種類ありましたが、その中から5種類の飲み比べです。
収穫して3日以内に絞ったフレッシュジュース
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左から
1ジョナゴールド 「酸味があるね」「甘酸っぱい」
2千秋 「香りがいい」「酸味がありすっきり」
3紅玉 「知ってる味、お菓子の味」「色がほんのり」
4シナノゴールド 「色がゴールドの輝き」「あまいね」
5シナノスイート「わあ甘い」「一番甘い、スイートだ」「酸味がない」
こんなにもはっきり違いがあるなんて、驚きです!
おいしい~楽しい~~ジュースも品種別に楽しめるようになってきました。
夏の贈り物に喜ばれる青森のりんごジュースですが、こだわりもいろいろです。
🍎おまけは、クラッカーにりんごバターをぬり、紅玉のスライスをのせて、カナッペに。
これがまた簡単で、絶品!ワインにもの声アリ^^
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2025年4月

🍎りんごの絵本

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「りんご」
松野正子 ぶん
鎌田暢子 え
童心社

表紙は大きなピカピカの美味しそうな赤いりんご。
りんごの色といえば赤、青、黄色ですが、この絵本では珍しくピンク色のりんごが登場します。
私が感動したページは、それぞれのりんごの皮をむいたらどれも「しろ」味が違えども「しろ」です。
りんごを人に例えると、それは人種や性別国籍を問わず皆んな「しろ」に繫がる。
「りんごがいっぱい~美味しい」のページはまるで「皆んな違って皆んないいね」と、勝手な深読みですが私にはそうとも取れた。皆さんはどう感じますか?
最後のページ県人としては嬉しい~送られてきたこのりんごは、青森りんごです。
記 温泉

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「りんごのふしぎ」 
ハンス=クリスティアン・シュミット 文
アンドレアス・ネメット 絵
さとうよしこ 訳
WORLD LIBRARY

ドイツのしかけ絵本です。
表紙はスライドすると・・・りんご丸かじりです!
ページをゆっくりめくると、はるのおひさまがきらきら、雪が解けりんごの木は芽を出し花を咲かせます。
スライドしたり、指の動きで変化し、赤いりんごが実りました。
さあめしあがれ~めぐる季節とともにりんごが実る不思議です!  

🍎リンゴの木
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例会会場の社会教育センターの中庭には4本のリンゴの木があります。
ふじが2本と王林とジョナゴールドです。
大きく腕を広げたような樹形で、だいぶ古木になって大枝も切られているそうですが、若枝はピンク色でエネルギーに満ちていて驚きです! 
4月12日 冬芽の先から若葉がほんの少しほどけ出ていました~命が動き出しています。
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🍎おいしいりんご
近くのスーパーの地場産品のコーナーに有袋ふじと王林の2こ食べ比べセットがありました。
この季節でもしっかりとしてみずみずしい~丸ごとスライスのスターカットで食べ比べをしました。
ふじはシャキシャキ、王林はいい香りです。 
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おひさまに透かして見るとほんとに☆キラリ!!
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