絵本の会例会
2026年7月11日 22時29分39秒 (Sat)
7月の例会
このところ、暑い日が続き、きょうは、雨の降りそうな天気でしたが
久しぶりにみんなの元気な顔が集まった嬉しい例会の始まりです。

七夕飾りの上にいろいろなおいしいものがのっています。
手作りの梅ジェリー。(梅は洗ってから冷凍するとgoodとか)
青の包装のシュガーバターサンド、小樽のIRONAI FROMAGE
ロンミエク展のパイといったお菓子やバタフライピーティーやコーヒーといった飲み物
おいしいうれしい口福タイム
青いお茶は、スイートピーみたいなお花のお茶ハーブティでレモンで色が変わるそう。
梅ジェリーでも、青から紫に変化しましたよ。
今日の例会メニューは
1.6月6日の研修旅行の感想タイム
日比野克彦展、ミチル種差のランチ感想など

2.ブルーを使って遊びましょタイム
温泉さんの発案で、使うのは、青系の色鉛筆、クレヨンそして筆。
にわかアーティストになり無心に青の色遊び

う~ん、なかなかでしょ?
お手本ほどではないですが…
3.「あおの絵本」紹介タイム
① koo
「あおいにわ BlueGARDEN」
さく エレナ・セレナ やく みたかよこ
大日本絵画

以前のクリスマス会でのプレゼント絵本。
ほしくてももう絶版なのです。
② 温泉
今年のわたしの「青の絵本」は
4月 「おひさまわらった」
きくちちき 作
フレーベル館

木版画で描く大切な思い。
5月 「プレッツェル」
マーガレット・レイ ぶん
H・A・レイ え
わたなべしげお やく
福音館書店

このお話の時は5月で表紙がブルーということで
選書。
6月 「BABAR'S YOGA」
ロラン・ド・ブリュノフ作
白泉社

象と一緒にヨガ体操はいかが?
屍のポーズで終わる本格派です。
7月 「くも」
武田康男 監修、写真
小杉みのり 構成、文
岩崎書店

雲は、水が旅している姿という言葉が
印象的。
③ にゃんこ
「あおのじかん」
イザベル・シムレール 文・絵
岩崎書店

前見開きは、いろいろな青の色が。
後ろ見開きには、世界地図に青の
動植物が描かれています。
④ ひま
「蔵王さまと行者さま」
著 総本山金峯山寺
え 松田大児
コミニケ出版

主人公が祈ると威厳溢れる金剛蔵王権現様が....
⑤ ペコペコ
「ホタルイカは青く光る」
写真と文 阿部秀樹
小学館

富山湾のホタルイカの特徴として
光ること、
産卵後の身投げがあげられるという。
⑥ルビー
「よあけ」
ユリー・シュルビッツ 作・画
瀬田貞二 訳

絵の余白がいいね。改めてブルーがいいね。
との感想が。
⑦ ラムまま
「すてきな三にんぐみ」
トミー・アンゲラー 作
いまえよしとも やく

読み聞かせしたときテレビに放映
された思い出の一冊。
⑧ 葉っぱ
「あめかな」
U.G.サトー さく え
福音館書店

お話し会で読み聞かせしたいね。
「おとうとは青がすき」
イフェオマ・オニェフル 作、写真
さくまゆみこ 訳
偕成社

アフリカの色のおはなし。
見開きが版染めの模様になっています。
「かわ」
加古里子 作
福音館書店

加古里子の傑作絵本の豪華装丁版です。
表紙の青が綺麗です。
4. これからの予定についてタイム
7月17日(金) 浅虫八幡宮の藍染め暖簾を楽しみましょう。
8月…....お休み
9月…....例会とおはなし会
10月…..おはなし会なし。(青の煌めき国民スポーツ大会のため)
浪岡 藍染め体験旅行
梵珠カフェランチ
これから暑い夏に向かいますが、青い空、青い海、
青がきらめく季節で楽しみが増えますね。
にゃんこ 記
2026年6月10日 10時46分26秒 (Wed)
6月の例会&研修旅行
6月の例会は、会場の都合もあり八戸市美術館への研修旅行となりました。
6月6日(土)
八戸市美術館で開催中の日比野克彦展へ

小雨模様の中でしたが、ひさしぶりの八戸市美術館、tuperatuperaの”かおてん”以来です。

入ってすぐのジャンボルーム、大きな作品が出迎えてくれました。
『みなさんこんにちは~日比野克彦です。八戸市美術館の展示室に作品とか、作品になるまでのお話を展示しました』

今回は、作品だけが展示されているのではなく、
日比野さんの0才からの年譜に沿って、その時々の出会いや作品のエピソードが、細かな手書き文字で書かれているのも特徴です。
まるで日比野さんの解説を隣で聞きながら進んでいるような面白さがありました。
そしてなんと、わたしが絵を描くわけは~
0歳の暖かな陽だまりの中、光の方に手をのばしたところからー

色との出会いは、この積み木に塗られた色に。そして今も作品の色彩のベースに。
書道の先生のことばやお母さんの影響、幼いころの出会いがまさに日比野さんの原体験でした。
病気で入院中にはマティスやゴッホの画集がいつも手元にあったそうです。
絵を描く道は必然だったのかもしれません。
日比野さんといえば、1980年代日本グラフィック大賞を受賞した段ボールアートが印象深いです。
オートバイや船、テレビなど大きな作品から、メーキャップセットなどの楽しい作品もならんでいました。

なつかしい絵本「えのほん」もありました。

絵本「わたしはちきゅうのこだま」青のにじみがきれいです。

今回の展覧会のタイトルは、
『ひとり橋の上に立ってから だれかと舟で繰り出すまで』
ちょっと不思議なタイトルだなと思ったのですが、そのわけは原風景と体験に。
5歳の時幼稚園の帰り道、家の近くの川のいつもの橋の上で「ひとり」の時間をすごし、
「ひとはひとりなんだなー」と初めて認識したのが、「自分の気持ちを他者に伝える」ということを意識をもって表現することのはじまりとか。
「だれかとつながりを持つ」という、アートと社会をつなぐ多くのプロジェクトを展開しています。
東京藝術大学学長や美術館館長など多くの肩書をもちながら、エネルギッシュな活動におどろかされました。
美術は一人じゃないを伝える知恵なのだと。
あなたの記憶の橋はありますか。

絵本の会のテーマ「青をさがして」
日比野さんの作品の中にも青をたくさん見つけることができました!
絵本もだれかとつながる大事なツールですね。
さて、ランチタイムは、ぜひ行ってみたいと思っていた三陸復興国立公園内にある ミチル種差へ。
ミチルランチコースをいただき大満足~
でも見てください! この表情ですー^^
旅のくわしくは研修旅行のページで報告します~

6月6日(土)
八戸市美術館で開催中の日比野克彦展へ

小雨模様の中でしたが、ひさしぶりの八戸市美術館、tuperatuperaの”かおてん”以来です。

入ってすぐのジャンボルーム、大きな作品が出迎えてくれました。
『みなさんこんにちは~日比野克彦です。八戸市美術館の展示室に作品とか、作品になるまでのお話を展示しました』

今回は、作品だけが展示されているのではなく、
日比野さんの0才からの年譜に沿って、その時々の出会いや作品のエピソードが、細かな手書き文字で書かれているのも特徴です。
まるで日比野さんの解説を隣で聞きながら進んでいるような面白さがありました。
そしてなんと、わたしが絵を描くわけは~
0歳の暖かな陽だまりの中、光の方に手をのばしたところからー

色との出会いは、この積み木に塗られた色に。そして今も作品の色彩のベースに。
書道の先生のことばやお母さんの影響、幼いころの出会いがまさに日比野さんの原体験でした。
病気で入院中にはマティスやゴッホの画集がいつも手元にあったそうです。
絵を描く道は必然だったのかもしれません。
日比野さんといえば、1980年代日本グラフィック大賞を受賞した段ボールアートが印象深いです。
オートバイや船、テレビなど大きな作品から、メーキャップセットなどの楽しい作品もならんでいました。

なつかしい絵本「えのほん」もありました。

絵本「わたしはちきゅうのこだま」青のにじみがきれいです。

今回の展覧会のタイトルは、
『ひとり橋の上に立ってから だれかと舟で繰り出すまで』
ちょっと不思議なタイトルだなと思ったのですが、そのわけは原風景と体験に。
5歳の時幼稚園の帰り道、家の近くの川のいつもの橋の上で「ひとり」の時間をすごし、
「ひとはひとりなんだなー」と初めて認識したのが、「自分の気持ちを他者に伝える」ということを意識をもって表現することのはじまりとか。
「だれかとつながりを持つ」という、アートと社会をつなぐ多くのプロジェクトを展開しています。
東京藝術大学学長や美術館館長など多くの肩書をもちながら、エネルギッシュな活動におどろかされました。
美術は一人じゃないを伝える知恵なのだと。
あなたの記憶の橋はありますか。

絵本の会のテーマ「青をさがして」
日比野さんの作品の中にも青をたくさん見つけることができました!
絵本もだれかとつながる大事なツールですね。
さて、ランチタイムは、ぜひ行ってみたいと思っていた三陸復興国立公園内にある ミチル種差へ。
ミチルランチコースをいただき大満足~
でも見てください! この表情ですー^^
旅のくわしくは研修旅行のページで報告します~

2026年3月14日 13時47分33秒 (Sat)
3月の例会
青森市は2月下旬から急速に雪解けが進み、桜の開花予想日も聞かれ、すっかり春らしくなってきました。
記録的な豪雪による交通障害のため2月の例会をお休みしたことが、遠い日のように思われます。
まずは元気に集えたことに感謝です。
この一年間、青森りんご植栽150周年を記念して「りんご」をテーマに取り組んできましたが、いよいよ最終月を迎えました。
締めにふさわしく、アップルパイ・パーティーを開催。
”アップルパイの街・弘前”市内をペコペコさんが巡って4種類のアップルパイを用意してくれました。
青森市では買えないパイばかりで感謝です。
アップルパイ・トランプも再登場し並びました。

切り分けて各自のお皿へ。
クラシカルな雰囲気のものやケーキ屋さん風のもの。
ゴロンとりんごが切ってあるものやジャム状になって入っているもの。
バターの風味やパイ生地にも違いがあって、どれも美味しい!!
「こんな食べ比べしたことないねぇ」「一人で何種類も買わないしねぇ」
「弘前のアップルパイ・ツアーに行ってみたいねぇ」等々話しながら楽しいコーヒータイムとなりました。
この日は、ホワイトデーでもあり、紅玉りんごのグラッセショコラを葉っぱさんが差し入れてくれて、ペコペコさんの淹れてくれた紅茶とともに頂きました。

今月のりんご絵本
🍎「アップルパイをつくりましょ」
マージョリー・プライスマン作 角野栄子訳
BL出版
アップルパイの材料をさがして世界中を飛びまわる女の子のお話。
新鮮さを求めるあまり、牛さんまで大変なことに~!

🍎「りんごだんだん」
小川忠博 写真と文 あすなろ書房
葉っぱさんが、宝箱のような小さな箱からそっと取り出したものは!?
なんと、なんと、葉っぱさんの店の書棚で一冬超えた姫りんご。化石と化しているような。
偶然の産物としても、「なんと、まあ。」と声があがりました。
そして、それをアートとして写真絵本にした人がいたなんて。
二重に驚きました!


🍎「おばけリンゴ」
ヤーノシュさく やがわ・すみこ やく 福音館書店
実が一つもならないリンゴの木を一本持っていたワルターは、「ひとつでいいから」と願います。願いはかない一つだけ実がなりますが、どんどん大きくなってしまい、おばけリンゴに~!
ふじりんごの木一本のオーナーとなり、一年の実りを経験した私たちには、おばけりんごへの思いは良くわかるのですが~今年度のテーマの締めくくりとしてふさわしい一冊でした。

🍎「リンゴの木」
アンゲーリカ・カウフマン絵 ミーラ・ローベ文
八木 博訳 女子パウロ会
果樹園の古いリンゴの木は、みんなが追い払った動物をとまらせてくれます。
季節の移ろいのなかで、リンゴの木と動物の共に生きる姿が描かれています。

🍎「ひめりんごの木の下で」
安房直子・文 伊藤正道・絵 クレヨンハウス
みち子は、森の道でちいさなアイロンを拾いました。それはねずみのおかあさんの落とし物。
ひめりんごの木の下でねずみの子供たちが待っていて~

お知らせと連絡事項
・「誕生70周年記念ミッフイー展」について
2026年4月18日から6月21日まで、青森県立美術館で開催されます。

「うさこちゃんとたれみみくん」
ディック・ブルーナ文・絵 松岡享子訳
絵本の中の「おはよう だーん」の場面がポスターに使用されています。
・ミッフイー展開催と同時に、青森駅周辺や浅虫温泉のスポットと青い森鉄道が連携してコラボイベントが行われる予定です。
そこで、ミッフイーを探して街めぐりをする予定になりました。
次回4月の例会は、4月18日土曜日。10時逢茶喫茶集合です!
・県立図書館のお話し会は、令和8年度も継続することになりました。
11日土曜日。お話し会参加を宜しくお願いします。
・りんごを楽しんだ一年間でしたが、活動を振り返り、りんごのコーナーに感想やまとめの一言の記入をお願いします。
葉っぱさんがコーナーを用意してくれます。
・来年度のテーマについても考えなければなりません。案を持ち寄って話し合いましょう!
報告はラムままでした。
記録的な豪雪による交通障害のため2月の例会をお休みしたことが、遠い日のように思われます。
まずは元気に集えたことに感謝です。
この一年間、青森りんご植栽150周年を記念して「りんご」をテーマに取り組んできましたが、いよいよ最終月を迎えました。
締めにふさわしく、アップルパイ・パーティーを開催。
”アップルパイの街・弘前”市内をペコペコさんが巡って4種類のアップルパイを用意してくれました。
青森市では買えないパイばかりで感謝です。
アップルパイ・トランプも再登場し並びました。

切り分けて各自のお皿へ。
クラシカルな雰囲気のものやケーキ屋さん風のもの。
ゴロンとりんごが切ってあるものやジャム状になって入っているもの。
バターの風味やパイ生地にも違いがあって、どれも美味しい!!
「こんな食べ比べしたことないねぇ」「一人で何種類も買わないしねぇ」
「弘前のアップルパイ・ツアーに行ってみたいねぇ」等々話しながら楽しいコーヒータイムとなりました。
この日は、ホワイトデーでもあり、紅玉りんごのグラッセショコラを葉っぱさんが差し入れてくれて、ペコペコさんの淹れてくれた紅茶とともに頂きました。

今月のりんご絵本
🍎「アップルパイをつくりましょ」
マージョリー・プライスマン作 角野栄子訳
BL出版
アップルパイの材料をさがして世界中を飛びまわる女の子のお話。
新鮮さを求めるあまり、牛さんまで大変なことに~!

🍎「りんごだんだん」
小川忠博 写真と文 あすなろ書房
葉っぱさんが、宝箱のような小さな箱からそっと取り出したものは!?
なんと、なんと、葉っぱさんの店の書棚で一冬超えた姫りんご。化石と化しているような。
偶然の産物としても、「なんと、まあ。」と声があがりました。
そして、それをアートとして写真絵本にした人がいたなんて。
二重に驚きました!


🍎「おばけリンゴ」
ヤーノシュさく やがわ・すみこ やく 福音館書店
実が一つもならないリンゴの木を一本持っていたワルターは、「ひとつでいいから」と願います。願いはかない一つだけ実がなりますが、どんどん大きくなってしまい、おばけリンゴに~!
ふじりんごの木一本のオーナーとなり、一年の実りを経験した私たちには、おばけりんごへの思いは良くわかるのですが~今年度のテーマの締めくくりとしてふさわしい一冊でした。

🍎「リンゴの木」
アンゲーリカ・カウフマン絵 ミーラ・ローベ文
八木 博訳 女子パウロ会
果樹園の古いリンゴの木は、みんなが追い払った動物をとまらせてくれます。
季節の移ろいのなかで、リンゴの木と動物の共に生きる姿が描かれています。

🍎「ひめりんごの木の下で」
安房直子・文 伊藤正道・絵 クレヨンハウス
みち子は、森の道でちいさなアイロンを拾いました。それはねずみのおかあさんの落とし物。
ひめりんごの木の下でねずみの子供たちが待っていて~

お知らせと連絡事項
・「誕生70周年記念ミッフイー展」について
2026年4月18日から6月21日まで、青森県立美術館で開催されます。


ディック・ブルーナ文・絵 松岡享子訳
絵本の中の「おはよう だーん」の場面がポスターに使用されています。
・ミッフイー展開催と同時に、青森駅周辺や浅虫温泉のスポットと青い森鉄道が連携してコラボイベントが行われる予定です。
そこで、ミッフイーを探して街めぐりをする予定になりました。
次回4月の例会は、4月18日土曜日。10時逢茶喫茶集合です!
・県立図書館のお話し会は、令和8年度も継続することになりました。
11日土曜日。お話し会参加を宜しくお願いします。
・りんごを楽しんだ一年間でしたが、活動を振り返り、りんごのコーナーに感想やまとめの一言の記入をお願いします。
葉っぱさんがコーナーを用意してくれます。
・来年度のテーマについても考えなければなりません。案を持ち寄って話し合いましょう!
報告はラムままでした。
2026年2月15日 11時31分59秒 (Sun)
2月の例会
大雪の青森市です。 記録を更新するほどの 一時182センチメートルまでの積雪を記録しました。
青空ものぞく良いお天気となった今日は、雪解けも進み現在積雪112センチメートル。
しかしながら、住宅地の生活道路の除雪も行き届かず、屋根雪の落雪や車のスタックなどの心配も考えて、
会員の安全が一番! 2月の例会はお休みとしました。
3月はまたみんな元気に集いたいと思います。
青空ものぞく良いお天気となった今日は、雪解けも進み現在積雪112センチメートル。
しかしながら、住宅地の生活道路の除雪も行き届かず、屋根雪の落雪や車のスタックなどの心配も考えて、
会員の安全が一番! 2月の例会はお休みとしました。
3月はまたみんな元気に集いたいと思います。
2025年12月8日 20時35分37秒 (Mon)
12月の例会
2025年クリスマス会
今年は少し早めのクリスマス例会。
8人の絵本の会の仲間にクリスマスカードが届きました~。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

12月7日(日)メンバーのkooさんのお店~逢茶喫茶にて午後3時より⋯
料理を1品持ちよりのシードル飲み比べ~りんごパーティーです。
ドレスコードは「りんご」プレゼント交換、りんご実演コーナー、クイズゲームをして上位からプレゼント絵本ゲット。
クリスマスに読みたい絵本の読み聞かせタイム、クライマックスはお楽しみのピニャタ。

席順はにゃんこさんのガチャポンクラフトでりんご狩りして決まりました。

ランチョンマットが用意されたところに運ばれてきたのは逢茶喫茶のケーキセット~コーヒーを飲みながらドレスコードのチェックや参加した講座の感想など⋯⋯おしゃべりタイム

ドレスコードの「りんご」ファッション
アクセサリーが多く~手芸や陶器で出来たりんごのブローチ、赤いブレスレットにりんご形のペンダント、りんごプリントのТシャツなどでした。

逢茶喫茶のケーキセットはそれぞれにレアチーズケーキ・シュトレン・クレームブリュレを頂きました。

乾杯のシードルが準備されます~
料理に合うシードルをぺこぺこさんが選んでくれました。
弘前のブランドzattana(ザッタナ)の辛口シードル「草露白」~他

ひまさんが用意してくれた青森りんご+スパイスのクラフトコーラ「ApplePAPA」
甘口の赤ワインとクラフトコーラでホットワインに~お洒落なクリスマスの味になりました。

1品持ちより料理がならびましたよ~
りんごサンドイッチ、ヒレ肉のりんごソース添、りんごと舞茸ソースの煮込みハンバーグ、姫りんごと星型パイ、りんご肉巻き、りんご入りケサディーヤ、春菊とりんごサラダ、ポテトりんごグラタン、ミニロールサンド3種~レシピは「りんごと楽しむ12か月」で紹介。
はじめましてのりんご料理がいっぱいです。どれも最高に美味しい!


クリスマス飾りの実演コーナーでは、王林とサンふじを交互に並べてパイの星を付けたらりんごのかわいいクリスマスツリーの出来上がり~
こちらには各自クリスマスに読みたい絵本がならびます。

食事の合間にクリスマスに読みたい絵本タイム⋯。


🎄ひま
「THE CHRISTMAS ALPHABET」
作・絵 ロバート・サブダ
大日本絵画
RINGOのアルファベットを選んで飛び出すポップアップを楽しみました。
🎄ルビー
「たいせつなこと」
作 マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵 レナード・ワイズガード
訳 うちだややこ
フルベール館
落ち着いた色彩の絵が印象的です~あなたにとってたいせつなことはなんでしょう?
🎄にゃんこ
「みみかきめいじん」
作・絵 かがくいひろし
講談社
動物たちが次々みみかきしてもらってます~そこにあらわれた透明人間?
あら~見えた~見えちゃったよ。図書館のお話し会でも楽しめそう~。
🎄koo
「クリスマス」
作 バーバラ・クーニー
訳 安藤紀子
ロクリン社
バーバラ・クーニーの挿絵が美しいクラシカルなクリスマス本。
🎄温泉
「ほしがねむるところ」
作 駒形克己
ONE STROKE
白の色が重ね合うおしゃれな紙の質感が美しい。フランスはグルノーブル市からの生まれてくる赤ちゃんへのプレゼント依頼で作られた。シンプルで静かな星が生まれる絵本。
🎄葉っぱ
「あかいはねのふくろう」
作・絵 フェリドゥン・オラル
訳 広松由希子
復刊ドットコム
トルコの絵本作家による子どものふくろうとねずみのお話し…。月夜とふくろうの場面が美しく印象的です。
「STONE SOUP」洋書
マーシャ・ブラウン
洋書のタイトルは「石のスープ」文中の「CIDER」をめぐって日本版との解釈の違いなどを比べてみました。
「せかい1おいしいスープ」
訳 わたなべしげお
ペンギン社
「せかいいちおいしいスープ」
訳 こみやゆう
岩波書店
☆☆☆☆☆
国や出版社、訳者が違うとタイトルなどに違いがあります。
タイトルの「1」「いち」の表記や洋書でのCIDERが「りんごジュース」と「さけ」に、また時代や国によってCIDERの解釈が違いますアメリカはりんごジュースでイギリスではりんご酒になります。それぞれの違いや解釈をふまえるとますます絵本が面白くなります。
「林檎の礼拝堂」
著 田窪恭治
集英社
フランスにある16世紀の廃墟になった礼拝堂と出会った日本人が林檎の礼拝堂にと再生するまでの軌跡の著です。
🎄ぺこぺこ
「りんごがドスーン」
作・絵 多田ヒロシ
文研出版
絵が大きくて読み聞かせにおすすめ~。11月に図書館の読み聞かせに選書しました。
動物たちのりんごを食べる擬音語も楽しくリズム感があっていいね。
kooさん発案のゲームスタート!
クイズゲームも盛り上がりました。
☆各自用意した「AとBどっち?ゲーム」
☆チーム戦~お題にヒントを出してチーム全員答えが同じだと点数が入ります。

クイズゲーム点数上位1番から順に絵本のプレゼントを選びます。
中身の絵本がわからないからわくわくなんですどうしましょう。
プレゼント絵本は1月の例会で紹介します。
また、1月からは気になるお店のアップルパイの食べ比べやりんごスイーツを楽しみます。
お楽しみはまだまだつづきます。
ルビーさんがくじを用意~番号が付けられました⋯わくわくプレゼント交換です!

大きな袋、お洒落な袋、重そうな袋、カラフルな袋⋯⋯何かな~何だろうドキドキするね。
それぞれのプレゼントをいっせいにオープン。
クリスマス会のクライマックスは「ピニャタ」

葉っぱさん作のクラフト。
今年のピニャタはパリパリ美味しそうに焼き上がった「ローズアップルパイ」です

ピニャタは中にお菓子が入っていて皆んなでフォークでつつきながら壊してお菓子をゲットします。
マリー・ホール・エッツの1959年初版「クリスマスまであと九日」の絵本に登場するピニャタと私達は古くから親しんでいます。
☆☆☆☆☆
ピニャタはピニャータとも呼ばれメキシコのお祝い事などに使われる。中にお菓子や玩具を詰めた紙製の日本のくす玉のよう⋯。悪いものを追い払う縁起物とされています~元々は中国の風習がスペインを経由してメキシコへ土鍋から張り子へと変化した。
絵本の会では子供達が小さい時からクリスマス会で楽しんでました。今は私達が盛り上がり楽しんでます。
🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎
今年のテーマの「りんご」~りんごとたくさん楽しんだ2025年に乾杯!

皆んなで元気に楽しく過ごせたクリスマス会に乾杯です!
報告~温泉
今年は少し早めのクリスマス例会。
8人の絵本の会の仲間にクリスマスカードが届きました~。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

12月7日(日)メンバーのkooさんのお店~逢茶喫茶にて午後3時より⋯
料理を1品持ちよりのシードル飲み比べ~りんごパーティーです。
ドレスコードは「りんご」プレゼント交換、りんご実演コーナー、クイズゲームをして上位からプレゼント絵本ゲット。
クリスマスに読みたい絵本の読み聞かせタイム、クライマックスはお楽しみのピニャタ。

席順はにゃんこさんのガチャポンクラフトでりんご狩りして決まりました。

ランチョンマットが用意されたところに運ばれてきたのは逢茶喫茶のケーキセット~コーヒーを飲みながらドレスコードのチェックや参加した講座の感想など⋯⋯おしゃべりタイム

ドレスコードの「りんご」ファッション
アクセサリーが多く~手芸や陶器で出来たりんごのブローチ、赤いブレスレットにりんご形のペンダント、りんごプリントのТシャツなどでした。

逢茶喫茶のケーキセットはそれぞれにレアチーズケーキ・シュトレン・クレームブリュレを頂きました。

乾杯のシードルが準備されます~
料理に合うシードルをぺこぺこさんが選んでくれました。
弘前のブランドzattana(ザッタナ)の辛口シードル「草露白」~他

ひまさんが用意してくれた青森りんご+スパイスのクラフトコーラ「ApplePAPA」
甘口の赤ワインとクラフトコーラでホットワインに~お洒落なクリスマスの味になりました。

1品持ちより料理がならびましたよ~
りんごサンドイッチ、ヒレ肉のりんごソース添、りんごと舞茸ソースの煮込みハンバーグ、姫りんごと星型パイ、りんご肉巻き、りんご入りケサディーヤ、春菊とりんごサラダ、ポテトりんごグラタン、ミニロールサンド3種~レシピは「りんごと楽しむ12か月」で紹介。
はじめましてのりんご料理がいっぱいです。どれも最高に美味しい!


クリスマス飾りの実演コーナーでは、王林とサンふじを交互に並べてパイの星を付けたらりんごのかわいいクリスマスツリーの出来上がり~
こちらには各自クリスマスに読みたい絵本がならびます。

食事の合間にクリスマスに読みたい絵本タイム⋯。


🎄ひま
「THE CHRISTMAS ALPHABET」
作・絵 ロバート・サブダ
大日本絵画
RINGOのアルファベットを選んで飛び出すポップアップを楽しみました。
🎄ルビー
「たいせつなこと」
作 マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵 レナード・ワイズガード
訳 うちだややこ
フルベール館
落ち着いた色彩の絵が印象的です~あなたにとってたいせつなことはなんでしょう?
🎄にゃんこ
「みみかきめいじん」
作・絵 かがくいひろし
講談社
動物たちが次々みみかきしてもらってます~そこにあらわれた透明人間?
あら~見えた~見えちゃったよ。図書館のお話し会でも楽しめそう~。
🎄koo
「クリスマス」
作 バーバラ・クーニー
訳 安藤紀子
ロクリン社
バーバラ・クーニーの挿絵が美しいクラシカルなクリスマス本。
🎄温泉
「ほしがねむるところ」
作 駒形克己
ONE STROKE
白の色が重ね合うおしゃれな紙の質感が美しい。フランスはグルノーブル市からの生まれてくる赤ちゃんへのプレゼント依頼で作られた。シンプルで静かな星が生まれる絵本。
🎄葉っぱ
「あかいはねのふくろう」
作・絵 フェリドゥン・オラル
訳 広松由希子
復刊ドットコム
トルコの絵本作家による子どものふくろうとねずみのお話し…。月夜とふくろうの場面が美しく印象的です。
「STONE SOUP」洋書
マーシャ・ブラウン
洋書のタイトルは「石のスープ」文中の「CIDER」をめぐって日本版との解釈の違いなどを比べてみました。
「せかい1おいしいスープ」
訳 わたなべしげお
ペンギン社
「せかいいちおいしいスープ」
訳 こみやゆう
岩波書店
☆☆☆☆☆
国や出版社、訳者が違うとタイトルなどに違いがあります。
タイトルの「1」「いち」の表記や洋書でのCIDERが「りんごジュース」と「さけ」に、また時代や国によってCIDERの解釈が違いますアメリカはりんごジュースでイギリスではりんご酒になります。それぞれの違いや解釈をふまえるとますます絵本が面白くなります。
「林檎の礼拝堂」
著 田窪恭治
集英社
フランスにある16世紀の廃墟になった礼拝堂と出会った日本人が林檎の礼拝堂にと再生するまでの軌跡の著です。
🎄ぺこぺこ
「りんごがドスーン」
作・絵 多田ヒロシ
文研出版
絵が大きくて読み聞かせにおすすめ~。11月に図書館の読み聞かせに選書しました。
動物たちのりんごを食べる擬音語も楽しくリズム感があっていいね。
kooさん発案のゲームスタート!
クイズゲームも盛り上がりました。
☆各自用意した「AとBどっち?ゲーム」
☆チーム戦~お題にヒントを出してチーム全員答えが同じだと点数が入ります。

クイズゲーム点数上位1番から順に絵本のプレゼントを選びます。
中身の絵本がわからないからわくわくなんですどうしましょう。
プレゼント絵本は1月の例会で紹介します。
また、1月からは気になるお店のアップルパイの食べ比べやりんごスイーツを楽しみます。
お楽しみはまだまだつづきます。
ルビーさんがくじを用意~番号が付けられました⋯わくわくプレゼント交換です!

大きな袋、お洒落な袋、重そうな袋、カラフルな袋⋯⋯何かな~何だろうドキドキするね。
それぞれのプレゼントをいっせいにオープン。
クリスマス会のクライマックスは「ピニャタ」

葉っぱさん作のクラフト。
今年のピニャタはパリパリ美味しそうに焼き上がった「ローズアップルパイ」です

ピニャタは中にお菓子が入っていて皆んなでフォークでつつきながら壊してお菓子をゲットします。
マリー・ホール・エッツの1959年初版「クリスマスまであと九日」の絵本に登場するピニャタと私達は古くから親しんでいます。
☆☆☆☆☆
ピニャタはピニャータとも呼ばれメキシコのお祝い事などに使われる。中にお菓子や玩具を詰めた紙製の日本のくす玉のよう⋯。悪いものを追い払う縁起物とされています~元々は中国の風習がスペインを経由してメキシコへ土鍋から張り子へと変化した。
絵本の会では子供達が小さい時からクリスマス会で楽しんでました。今は私達が盛り上がり楽しんでます。
🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎🎄🍎
今年のテーマの「りんご」~りんごとたくさん楽しんだ2025年に乾杯!

皆んなで元気に楽しく過ごせたクリスマス会に乾杯です!
報告~温泉
- ホーム
- 例会
- 県立図書館おはなし会
- 研修旅行
- 2025青森りんご植栽150周年「りんごと楽しむ12か月」
- 2024 ”もっともっと自然を楽しもう”
- 2024 例会+
- 2023おめでとう!35周年
- 自分のために、この一冊を!2022
- 2023クリスマスアドベントティーカレンダー
- こんな本あったよ2021
- 365日絵本をひらけば
- 365日ノート4月
- 365日ノート5月
- 365日ノート6月
- 365日ノート7月
- 365日ノート8月
- 365日ノート9月
- 365日ノート10月
- 365日ノート11月
- 365日ノート12月
- 365日ノート1月
- 365日ノート2月
- 365日ノート3月
- 活動報告2018
- 活動報告2019
- 活動報告2020
- 会の紹介
- 会員紹介
- リンク
- お問合せ
プロフィール

- 絵本の仲間と絵本時間
- 絵本好きの仲間が集まり、月一度の例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんでいます。
また、青森県立図書館のおはなし会で読み聞かせボランティアをしています。
携帯用QRコード
- ホーム
- 例会
- 県立図書館おはなし会
- 研修旅行
- 2025青森りんご植栽150周年「りんごと楽しむ12か月」
- 2024 ”もっともっと自然を楽しもう”
- 2024 例会+
- 2023おめでとう!35周年
- 自分のために、この一冊を!2022
- 2023クリスマスアドベントティーカレンダー
- こんな本あったよ2021
- 365日絵本をひらけば
- 365日ノート4月
- 365日ノート5月
- 365日ノート6月
- 365日ノート7月
- 365日ノート8月
- 365日ノート9月
- 365日ノート10月
- 365日ノート11月
- 365日ノート12月
- 365日ノート1月
- 365日ノート2月
- 365日ノート3月
- 活動報告2018
- 活動報告2019
- 活動報告2020
- 会の紹介
- 会員紹介
- リンク
- お問合せ
