3月の例会

2026年3月14日 13時47分33秒 (Sat)

青森市は2月下旬から急速に雪解けが進み、桜の開花予想日も聞かれ、すっかり春らしくなってきました。
記録的な豪雪による交通障害のため2月の例会をお休みしたことが、遠い日のように思われます。
まずは元気に集えたことに感謝です。

この一年間、青森りんご植栽150周年を記念して「りんご」をテーマに取り組んできましたが、いよいよ最終月を迎えました。
締めにふさわしく、アップルパイ・パーティーを開催。
”アップルパイの街・弘前”市内をペコペコさんが巡って4種類のアップルパイを用意してくれました。
青森市では買えないパイばかりで感謝です。
アップルパイ・トランプも再登場し並びました。

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切り分けて各自のお皿へ。
クラシカルな雰囲気のものやケーキ屋さん風のもの。
ゴロンとりんごが切ってあるものやジャム状になって入っているもの。
バターの風味やパイ生地にも違いがあって、どれも美味しい!!
「こんな食べ比べしたことないねぇ」「一人で何種類も買わないしねぇ」
「弘前のアップルパイ・ツアーに行ってみたいねぇ」等々話しながら楽しいコーヒータイムとなりました。
この日は、ホワイトデーでもあり、紅玉りんごのグラッセショコラを葉っぱさんが差し入れてくれて、ペコペコさんの淹れてくれた紅茶とともに頂きました。
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今月のりんご絵本
🍎「アップルパイをつくりましょ」
マージョリー・プライスマン作 角野栄子訳
BL出版
アップルパイの材料をさがして世界中を飛びまわる女の子のお話。
新鮮さを求めるあまり、牛さんまで大変なことに~!
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🍎「りんごだんだん」
小川忠博 写真と文  あすなろ書房
葉っぱさんが、宝箱のような小さな箱からそっと取り出したものは!?
なんと、なんと、葉っぱさんの店の書棚で一冬超えた姫りんご。化石と化しているような。
偶然の産物としても、「なんと、まあ。」と声があがりました。
そして、それをアートとして写真絵本にした人がいたなんて。
二重に驚きました!
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🍎「おばけリンゴ」
ヤーノシュさく やがわ・すみこ やく 福音館書店
実が一つもならないリンゴの木を一本持っていたワルターは、「ひとつでいいから」と願います。願いはかない一つだけ実がなりますが、どんどん大きくなってしまい、おばけリンゴに~!
ふじりんごの木一本のオーナーとなり、一年の実りを経験した私たちには、おばけりんごへの思いは良くわかるのですが~今年度のテーマの締めくくりとしてふさわしい一冊でした。
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🍎「リンゴの木」
アンゲーリカ・カウフマン絵 ミーラ・ローベ文
八木 博訳  女子パウロ会
果樹園の古いリンゴの木は、みんなが追い払った動物をとまらせてくれます。
季節の移ろいのなかで、リンゴの木と動物の共に生きる姿が描かれています。
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🍎「ひめりんごの木の下で」
安房直子・文 伊藤正道・絵 クレヨンハウス
みち子は、森の道でちいさなアイロンを拾いました。それはねずみのおかあさんの落とし物。
ひめりんごの木の下でねずみの子供たちが待っていて~
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お知らせと連絡事項
・「誕生70周年記念ミッフイー展」について
2026年4月18日から6月21日まで、青森県立美術館で開催されます。
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「うさこちゃんとたれみみくん」
ディック・ブルーナ文・絵 松岡享子訳
絵本の中の「おはよう だーん」の場面がポスターに使用されています。

・ミッフイー展開催と同時に、青森駅周辺や浅虫温泉のスポットと青い森鉄道が連携してコラボイベントが行われる予定です。
そこで、ミッフイーを探して街めぐりをする予定になりました。
次回4月の例会は、4月18日土曜日。10時逢茶喫茶集合です!

・県立図書館のお話し会は、令和8年度も継続することになりました。
 11日土曜日。お話し会参加を宜しくお願いします。

・りんごを楽しんだ一年間でしたが、活動を振り返り、りんごのコーナーに感想やまとめの一言の記入をお願いします。
葉っぱさんがコーナーを用意してくれます。

・来年度のテーマについても考えなければなりません。案を持ち寄って話し合いましょう!

 報告はラムままでした。