7月の例会
2025年7月12日 20時16分29秒 (Sat)
7月例会
7月に入り「猛暑日200地点超 今年最多」とか
「熱中症搬送1万人越え」
といったニュースが続いていましが、このところ
県内は風が涼しくきょうも過ごしやすい気温。
社教センターのりんごは・・・

袋がかけられています。
7月5日の親子体験のイベントでりんごの袋掛けが行われたのでした。
温泉さんがレポートしてくれます。
「りんごと楽しむ12か月」をご覧ください。
さて、7月の例会はいつもより広いお部屋。
ドアをあけると、おや!まあ!

はらぺこあおむしが絵本から飛び出して姫りんごに・・・・!
温泉さんのアイディアにとんだオブジェにみな感動!
これは、本日の例会のテーマと密接な関わり合いがありそうです。
7月例会のテーマは、
①7月11日に実施された研修旅行
「誕生50周年ねずみくんのチョッキ展」の 報告。
②「りんごにはなぜ袋掛けをするのか?」
の2本になります。
では、①「ねずみくんのチョッキ展」の報告。

七戸町立鷹山宇一記念美術館で開催中のねずみくんの
シリーズの原画やスケッチが約200点ほども展示されているとのこと。
会場入り口には、
ねずみくん&ねみちゃんと写真を撮ろう!
表紙のコラージュ体験。
ねずみくんへお手紙を書こうなど参加型の展示等。
「とっても楽しい展示会でした」
「ねずみくんシリーズがたくさん並べられ、本の縁取りカラーがすてきでした。」
「鉛筆で描かれているんです。余白の意味もわかりました。」
最初にアメリカで出版されたのが、
「ぞうのボタン」
うえののりこ さく 冨山房

なかえよしをさんと上野紀子さんがアメリカで暮らしていた新婚のころ
作成されたものだそうです。
「よしをに」という文字がありました。
ふたりのアトリエを再現したブースや愛用の品々も展示され二人の想像力の源に
触れることができたとのことでした。
もちろん、七戸の名所やおいしいお店の話題もにぎやかに。研修旅行をご覧ください。
次に ②7月のりんごのテーマ「りんごの袋掛け」の話題に入る前に
予告されていた「おいしいりんご」の発表です。
さてなんのりんごかな?

このごろ、Aファクトリーでよく外国の方が買っていくという
ドライアップルです。
りんごの品種ごとに袋に入っていて、味見体験をしました。

農家さんが干したりんごです。
紅玉、
ふじ、
星の金貨、
千雪、
王林、
ソフトりんご、
林檎けんぴ、
りんごショコラ
「紅玉は、やっぱり酸味があるね。」
「ふじ、おいしい。」
「王林、星の金貨、甘いよ。」
「千雪は、もっさりするかな。」
「あっ。慣れると甘味感じてきた!」

ソフトりんごは、水に浸してもどし、凍らすとシャーベット状になるそうです。
ギボウシのお皿がぴったり。
「りんごシャーベットは冷たくて汗がひくね。」
「しゃりしゃりだね。」
葉っぱさん特製の米麹の甘酒と豆乳のアイスクリーム
これに、アップルミントとドライアップルを飾ってたべるのもオシャレ。

今月のテーマ「りんごの袋掛け」にいきましょう。
検索してみると、弘前市には何件かのりんごの袋やさんがありました。
村上製袋有限会社さんの情報。:
りんごの品種や玉伸びによって掛ける袋は異なる。
作業がしやすいように切り込みなど工夫がある。
新聞紙で作られた袋しか知らなかった!と
いう者からするとへ~。です。
「観光農園の袋は色が違ってた!」
そうなんですね。
では、問題です。
なぜ、りんごに袋掛けをするのでしょうか?
こたえは、1 害虫や病気からりんごを守る。特にシンクイムシ
2 日焼けからりんごを守る。袋をはいでからきれいな赤になる
3 長期保存に向くりんごとなる
今月の絵本「りんごと楽しむ12か月」を参照ください。

☆りんごとちょう
イエラ・マリ ほるぷ出版

☆のうぎょうのくるま
こわせもりやす 偕成社
りんごはおいしいことに加えて、繊細な植物なので、虫の格好の餌食になるそう。
そういうわけで、殺虫剤散布が欠かせない。
昔は、リンゴ畑が真っ白になるくらい薬をまいたそう。
でも人に対する毒性や残留農薬について啓蒙活動する先生もいらして、
青森県のりんごどころとして有名な板柳では、
「りんごまるかじり」宣言をし、
安全でおいしいりんごづくりをするための努力を続けてきたとぺこぺこさんからの情報も耳新しく
りんごひとつについてわかってないことの多さを実感しました。
青森県は、今年りんご植栽150周年
今、有袋りんご、無袋りんご(サンふじ)、葉とらずりんごなど幾種類もの育て方があり、リンゴ農家さんの
苦労や努力、迷い、意気込み葛藤その他諸々のあふれんばかりの気持ちを学ぶ機会となりました。
7月例会は、たくさんの学びがありました。同時に、たくさんのおいしいものもありました。
旅行先からのおみやげをご紹介します。


台湾のパイナップルケーキ、群馬のネギ風、山塩ようかん、七味、にっぽん丸特製干菓子。
そして、いつもおいしいホットコーヒー。ごちそうさま。おなかも満たされました。
ありがとう。
上の写真のお花の名前は、
あじさい、おたふくあじさい、ふじばかま、ストケシア。
夏の暑さを和らげてくれる青と白の涼しさを感じる花でした。
お庭にこんな花が咲いているっていいですね。
そして、素敵なもの見つけた!

棟方志功さんのデザイン、りんごの刺し子、100しゅうねんりんごの切手、ねずみくんのイアリング
素敵!
報告は にゃんこでした。
7月に入り「猛暑日200地点超 今年最多」とか
「熱中症搬送1万人越え」
といったニュースが続いていましが、このところ
県内は風が涼しくきょうも過ごしやすい気温。
社教センターのりんごは・・・

袋がかけられています。
7月5日の親子体験のイベントでりんごの袋掛けが行われたのでした。
温泉さんがレポートしてくれます。
「りんごと楽しむ12か月」をご覧ください。
さて、7月の例会はいつもより広いお部屋。
ドアをあけると、おや!まあ!

はらぺこあおむしが絵本から飛び出して姫りんごに・・・・!
温泉さんのアイディアにとんだオブジェにみな感動!
これは、本日の例会のテーマと密接な関わり合いがありそうです。
7月例会のテーマは、
①7月11日に実施された研修旅行
「誕生50周年ねずみくんのチョッキ展」の 報告。
②「りんごにはなぜ袋掛けをするのか?」
の2本になります。
では、①「ねずみくんのチョッキ展」の報告。

七戸町立鷹山宇一記念美術館で開催中のねずみくんの
シリーズの原画やスケッチが約200点ほども展示されているとのこと。
会場入り口には、
ねずみくん&ねみちゃんと写真を撮ろう!
表紙のコラージュ体験。
ねずみくんへお手紙を書こうなど参加型の展示等。
「とっても楽しい展示会でした」
「ねずみくんシリーズがたくさん並べられ、本の縁取りカラーがすてきでした。」
「鉛筆で描かれているんです。余白の意味もわかりました。」
最初にアメリカで出版されたのが、
「ぞうのボタン」
うえののりこ さく 冨山房

なかえよしをさんと上野紀子さんがアメリカで暮らしていた新婚のころ
作成されたものだそうです。
「よしをに」という文字がありました。
ふたりのアトリエを再現したブースや愛用の品々も展示され二人の想像力の源に
触れることができたとのことでした。
もちろん、七戸の名所やおいしいお店の話題もにぎやかに。研修旅行をご覧ください。
次に ②7月のりんごのテーマ「りんごの袋掛け」の話題に入る前に
予告されていた「おいしいりんご」の発表です。
さてなんのりんごかな?

このごろ、Aファクトリーでよく外国の方が買っていくという
ドライアップルです。
りんごの品種ごとに袋に入っていて、味見体験をしました。

農家さんが干したりんごです。
紅玉、
ふじ、
星の金貨、
千雪、
王林、
ソフトりんご、
林檎けんぴ、
りんごショコラ
「紅玉は、やっぱり酸味があるね。」
「ふじ、おいしい。」
「王林、星の金貨、甘いよ。」
「千雪は、もっさりするかな。」
「あっ。慣れると甘味感じてきた!」

ソフトりんごは、水に浸してもどし、凍らすとシャーベット状になるそうです。
ギボウシのお皿がぴったり。
「りんごシャーベットは冷たくて汗がひくね。」
「しゃりしゃりだね。」
葉っぱさん特製の米麹の甘酒と豆乳のアイスクリーム
これに、アップルミントとドライアップルを飾ってたべるのもオシャレ。

今月のテーマ「りんごの袋掛け」にいきましょう。
検索してみると、弘前市には何件かのりんごの袋やさんがありました。
村上製袋有限会社さんの情報。:
りんごの品種や玉伸びによって掛ける袋は異なる。
作業がしやすいように切り込みなど工夫がある。
新聞紙で作られた袋しか知らなかった!と
いう者からするとへ~。です。
「観光農園の袋は色が違ってた!」
そうなんですね。
では、問題です。
なぜ、りんごに袋掛けをするのでしょうか?
こたえは、1 害虫や病気からりんごを守る。特にシンクイムシ
2 日焼けからりんごを守る。袋をはいでからきれいな赤になる
3 長期保存に向くりんごとなる
今月の絵本「りんごと楽しむ12か月」を参照ください。

☆りんごとちょう
イエラ・マリ ほるぷ出版

☆のうぎょうのくるま
こわせもりやす 偕成社
りんごはおいしいことに加えて、繊細な植物なので、虫の格好の餌食になるそう。
そういうわけで、殺虫剤散布が欠かせない。
昔は、リンゴ畑が真っ白になるくらい薬をまいたそう。
でも人に対する毒性や残留農薬について啓蒙活動する先生もいらして、
青森県のりんごどころとして有名な板柳では、
「りんごまるかじり」宣言をし、
安全でおいしいりんごづくりをするための努力を続けてきたとぺこぺこさんからの情報も耳新しく
りんごひとつについてわかってないことの多さを実感しました。
青森県は、今年りんご植栽150周年
今、有袋りんご、無袋りんご(サンふじ)、葉とらずりんごなど幾種類もの育て方があり、リンゴ農家さんの
苦労や努力、迷い、意気込み葛藤その他諸々のあふれんばかりの気持ちを学ぶ機会となりました。
7月例会は、たくさんの学びがありました。同時に、たくさんのおいしいものもありました。
旅行先からのおみやげをご紹介します。


台湾のパイナップルケーキ、群馬のネギ風、山塩ようかん、七味、にっぽん丸特製干菓子。
そして、いつもおいしいホットコーヒー。ごちそうさま。おなかも満たされました。
ありがとう。
上の写真のお花の名前は、
あじさい、おたふくあじさい、ふじばかま、ストケシア。
夏の暑さを和らげてくれる青と白の涼しさを感じる花でした。
お庭にこんな花が咲いているっていいですね。
そして、素敵なもの見つけた!

棟方志功さんのデザイン、りんごの刺し子、100しゅうねんりんごの切手、ねずみくんのイアリング
素敵!
報告は にゃんこでした。
- ホーム
- 例会
- 県立図書館おはなし会
- 研修旅行
- 2025青森りんご植栽150周年「りんごと楽しむ12か月」
- 2024 ”もっともっと自然を楽しもう”
- 2024 例会+
- 2023おめでとう!35周年
- 自分のために、この一冊を!2022
- 2023クリスマスアドベントティーカレンダー
- こんな本あったよ2021
- 365日絵本をひらけば
- 365日ノート4月
- 365日ノート5月
- 365日ノート6月
- 365日ノート7月
- 365日ノート8月
- 365日ノート9月
- 365日ノート10月
- 365日ノート11月
- 365日ノート12月
- 365日ノート1月
- 365日ノート2月
- 365日ノート3月
- 活動報告2018
- 活動報告2019
- 活動報告2020
- 会の紹介
- 会員紹介
- リンク
- お問合せ
プロフィール

- 絵本の仲間と絵本時間
- 絵本好きの仲間が集まり、月一度の例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんでいます。
また、青森県立図書館のおはなし会で読み聞かせボランティアをしています。
携帯用QRコード
- ホーム
- 例会
- 県立図書館おはなし会
- 研修旅行
- 2025青森りんご植栽150周年「りんごと楽しむ12か月」
- 2024 ”もっともっと自然を楽しもう”
- 2024 例会+
- 2023おめでとう!35周年
- 自分のために、この一冊を!2022
- 2023クリスマスアドベントティーカレンダー
- こんな本あったよ2021
- 365日絵本をひらけば
- 365日ノート4月
- 365日ノート5月
- 365日ノート6月
- 365日ノート7月
- 365日ノート8月
- 365日ノート9月
- 365日ノート10月
- 365日ノート11月
- 365日ノート12月
- 365日ノート1月
- 365日ノート2月
- 365日ノート3月
- 活動報告2018
- 活動報告2019
- 活動報告2020
- 会の紹介
- 会員紹介
- リンク
- お問合せ
