2024年2月の例会

2024年2月11日 13時02分38秒 (Sun)

2024年2月10日土曜日(曇)

4日の立春を過ぎたのは確かですが、
青森の冬の、こんなに、積雪の少ない2月はかつてなかったことです。
ほら、会場の敷地には雪がないのです。
記録として残しておきます
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雪かきはしなくていいし、会場へ来るのも楽。
ですが、ちょっと心配なのは、今後の気象状況。
暑すぎるのは困るなあ。

お部屋へ入りましょう。
きょうは、7人が元気に顔をそろえました。
おや、もう、絵本がたくさん並んでいます。
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1月の例会で紹介された、「フルールヴィルのいちねん」や「ライラックどおりのおひるごはん」の
作者フェリシタ・サラさんの著書です。
温泉さんがフェリシタ・サラさんに関心を持ち全書読もうと図書館から借りたそうです。
「ライラックどおりのおひるごはん」に出てくる人たちの家族が出てくる本もあるようです。
こんなに、いろいろな題材で執筆されているんですね。
同じ作者のいろいろな本を読むことは、以前何回か取り組みましたが、
このところ実施していなかったのもあって新鮮でした。

葉っぱさんから、染色家 柚木沙弥郎さんの訃報(1月31日死去)に、
追悼として本が紹介されました。
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ピンクの「柚木沙弥郎 おじいちゃんと私」は、お孫さんの丸山祐子さんの著書です。
和綴じの製本で、おじいちゃんつまり、柚木沙弥郎さんの生まれてから100歳までのたくさんのエピソードが
詰まった記念すべき本です。生まれた時の写真もあります。
「楽しくなくちゃつまらない」をキーフレーズに作品を作り続けた沙弥郎さん。
「どんな暗闇の中にもきっと澄んだ明るさはある。そのことに気が付いた。
とたん、進め進めという励ましの声が聞こえて・・・」
100歳で、展覧会をひらきました。素晴らしい!!

「柚木沙弥郎 おじいちゃんと私」 丸山祐子 著  BlueSheep
☆「雨ニモマケズ」 宮沢賢治 作  柚木沙弥郎 絵  MIKIHOUSE


最後の絵本のしごとが「雨ニモマケズ」だそうです。
宮沢賢治の文に絵を描いています。明るい印象がします。
賢治の文と合わせて楽しみたい絵本です。
「せんねんまんねん」「ぜつぼうの濁点」などに出合っていますが、
もう一度触れたり、未読の本にも出合いたいです。

さて、今年度の「おめでとう」をテーマにした絵本は3月で終了です。
4月からは、どんな取り組みがしたいかな?ということで、みんなの希望を出してもらいました。
「八甲田で例会を開きたいね。」「ピクニックに行きませんか?。」「旅行にもいきたいです。」
「ピクニックはどこがいいかな。」
「野木和公園」「蔦温泉}「アリーナ」「お花見も」
テーマは?
「自然に親しむ」がいいわね。
にぎやかで楽しい話し合いでした。
『楽しくなくちゃつまらない!どんどん進めです!』

あら、もう、11時?
今日のテーマ「2月のおめでとう」の絵本の紹介の時間です。
「2月のおめでとう絵本」はこちら。
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くわしくは、「おめでとう!35周年」で紹介します。


きょうは、それぞれがお弁当を持ってきて食べ、午後のおはなし会に備えました。
葉っぱさん手作りのお味噌をお湯に溶いていただきました。手前みそは仕込んでから1年とのこと。
美味しいね!おいしい!塩分濃度を計測する器具ではかったらちょうどいい塩梅。
あったかいお味噌汁があるって幸せ!ごちそうさまでした。
こちらが、塩分濃度計測器。ご存知でした?わたしは、持ってなかったので参考になりました。
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そうそう、おいしいものは、他にも!
きょうは、みなさんから、おいしいお菓子をたくさんいただきました。
ごちそうさま。
ありがとう!!
各地の名産や珍しいものがいっぱい。うれしいひとときでした。
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あら、「スノーサンド」のパッケージは版画?
大谷一良という版画家さんの作品ですって。
いつも、ラムままさん、コーヒーありがとう。ごちそうさま。

そうそう、「ぺこぺこさんからの情報で、弘前のれんが倉庫美術館で、松山智一の『雪月花のとき』というタイトルの展覧会が開かれているそうです。3月17日まで。」との情報を温泉さんからいただきました。
たくさんの、おいしいものや、芸術家の情報に満ちた例会でした。

報告  にゃんこ