7月の例会=絵本の会研修旅行第2弾弘前への旅の巻
2023年7月1日 20時01分15秒 (Sat)
7月1日(土曜日)くもり
今回の旅のメインは
弘前市立博物館の令和5年特別企画展
「隙あらば猫」町田尚子絵本原画展 です。

猫だからというわけではありませんが、にゃんこがレポートしますね。
「隙あらば猫」ってなんだろうと興味が高まります。
青い森鉄道 最寄り駅から乗車、JR青森駅から奥羽本線に乗り換え、弘前まで。
普段どこへ行くのにも車移動のにゃんこは、これも、新鮮でわくわく!!
青森駅はかなり久しぶり・・・
おや!あれは、カシオペア号と「11ぴきのねこ」の電車!
これは 素晴らしい~撮り鉄気分!
特急券と乗車券を買う場面では不慣れでちょっと
焦りましたが、無事乗り換えましたね。いい体験です。

津軽平野が車窓に広がります。
遠くに岩木山が見えるころでしたが、岩木山は、今日は雲の中。
弘前駅に到着! おや、猫がたのねぶた「つがにゃん」と
津軽三味線がお出迎え~

弘前駅を出て、バスに乗り、弘前市立博物館へ。

博物館は、日本一の桜の名所 弘前公園の中にあります。
日本近代建築の巨匠といわれる前川國男氏が設計建築したもの。
公園内の樹木を1本も切らずに建てられたそうです。(2014年弘前市景観重要建造物指定)
赤レンガのどっしりとした建物が、鮮やかな緑の中にマッチしていますね。

さあ、中に入りましょう。
「弘前会場限定作品あり」とポスターにありました。

これですね。これは、弘前の「お山参詣」の衣装からモチーフを得た作品「満月のお散歩」
前川国男の椅子に座って毛糸あそび 「くるくる」

もう一点は、博物館のなかにある前川の赤いシャッターと
弘前から出土したイノシシ形土偶 いのっちのマスコットを手にしたねこ
(町田さんかな^^)
「宝物」です。

これは、入場記念のおみやげのポストカードにもなっていて、感激です!!
第1会場、第2会場とあわせて、町田氏のデビュー作から最新作の絵本原画や絵画、ラフ、貴重な制作資料
など約250点が公開されていました。
拝見して、「隙あらば猫」の意味が分かりました!
また、絵本作家としての町田尚子氏の矜持というか、試行錯誤しながら練り上げていく情熱や技術に驚かされました。
これまで一つ一つバラバラだった絵本がジグソーパズルのように組み合わさって私の前にそびえたつような感じ...。
町田尚子氏の絵本のページを1ページ1ページ丁寧に繰りたいと思いました。
さて、博物館を出て弘前公園の南門のほうを散策
素敵な自然の造形が見られるところに行きました。

夏の桜が作ったグリーンハートです!
桜が咲いた春はピンクハート、秘密の人気のフォトスポットです。
ランチタイムです!

博物館の隣にある弘前市民会館の2階にあるbatonというお店です。

にゃんこが注文したのは、ホウレンソウと鮭のクリームスパゲティ。おいしかった!!
隣の席の特製ナポリタンもおいしそう。
お水は、甘みがあって温泉さんが尋ねたところ、巨峰の紅茶を水出しした香りと味なのだそうです。
ステンドグラスは、弘前市出身 佐野ぬいさんの作品「青の時間」
「初めて」の体験の多いにゃんこは教えていただいて感心することしきり。
仲間で旅する楽しさを味わいました。
匠館で作品展グッズや工芸品の展示を楽しみ、次の会場へ。
弘前文化センターのプラネタリウム見学です。
おっとその前にまだ時間があるので、コーヒーとスイーツタイム!


おいしいコーヒーでした。弘前はアップルパイの店がたくさんあるようですが、ここも、その一つ。
さっくりしていますが、パイが粉々にならない!甘みは控えめ。満足の一品でした。

13:30~14:15 プラネタリウム見学です。
ここは、人口芝が敷いてあり、寝転んで星空や月のふしぎを堪能するのです。
子どもたちがたくさん来ていて、うれしそうな話声が聞こえました。寝転び観察体験 初めて!!
ペコペコさんのアドバイスのように枕になるものはもっていなかったけどタオルをバックにかけて枕替わり。
ゆったりした時間でした。弘前に住んでいたらしょっちゅう来ちゃいそうという声も。
外へ出ると、雲が切れて青空が見えています。風もなんだか涼しくなったような・・・。
弘前発特急津軽3号に乗り、青森へ。特急つがる3号は、混んでいましたね。
コロナ終結で、利用者が増えているのですね。
青森駅からまたそれぞれ帰路へ。
多少のドタバタはあっても、終わってみれば計画通り! おつかれさま~
全国的には、線状降水帯という地域もあったようですがこちらは、お天気に恵まれ
たくさんの初めてに出会えたうれしい旅でした。ありがとうございます。
さて、今回の弘前への旅の参加者の感想は・・・
「名案内人の旅の計画、ガイドのおかげで、自分では到底辿りつかないプチ旅行、堪能できました。
葉っぱさん、皆さんありがとう。」
「みなさんについていくばかりで、お世話になりありがとうございました。」
「歩みが遅くてお世話になりました。楽しい一緒の旅ができて皆さんに感謝です。」
「みんなとプチ旅行できてうれしかったでーす。」
「想い出またひとつ積み重ね
」
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- 絵本好きの仲間が集まり、月一度の例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんでいます。
また、青森県立図書館のおはなし会で読み聞かせボランティアをしています。
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