2023年1月例会 新年会

2023年1月14日 21時11分15秒 (Sat)


2023年1月の例会です。
新年を迎えて、もう今日は14日。
すっかり正月気分は抜けていますが、年が明けて初めての例会なので新年の挨拶から始まりました。


今年最初の絵本は
「おめでとう」
 もたいたけし・え ひろまつゆきこ・ぶん  講談社


お正月や入園、入学、誕生日などなど。「おめでとう」の気持ちを送ります。

”自分ひとりが、自分の家族が、自分の国が幸せに。そんな小さな念いではなく、
全世界、全宇宙、さらにもっともっときりのないものの幸福をこそ念いたい”
作者の覚え書きの言葉が、心に沁みます。
「おもう」が、思う、想う等の漢字ではなく「念う」とあてていることにも強さを感じます。

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 もう一冊は
「うさぎはやっぱり」 
   五味太郎 作・絵  クレヨンハウス


今年の干支はウサギですね。
個性豊かなウサギがいっぱい登場してきます。表情も面白い!  
皆さんはどのウサギが好きかな?やっぱりあの色?

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そして、ここにもウサギが登場。ピーターラビットです。
ピーターのように冒険心を持って、でもあんまり無茶せずに飛び跳ねたいものです。
一緒に並んでいるパイは、この季節のアーモンドクリームパイ、ガレット・デ・ロワです。

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「王さまのお菓子」
  石井睦美・文 くらはしれい・絵 世界文化社


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絵本はクリスマス会でひまさんにプレゼントされました。 
ガレット・デ・ロワは、フランスの伝統菓子で、エピファニー公現祭を祝って食べられ、
現在では1月6日に限らず、1月中は食べられるようになったとのことです。
フェーブと呼ばれる陶器のおもちゃがパイの中に入っています。

このお話では、フェーブは小さな女の子です。
食べる前のパイと、食べた後のパイが、表紙とカバーのそれぞれに描かれています。
帯封は王冠になっていて、ほんとに素敵な絵本です。

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さあ、切り分けて食べましょう!

パイの表面の飾り包丁に特徴があり、パターンが決まっているそうです。
稲穂に太陽、ひまわり、月桂樹の4パターンだそう。
このパイは、月桂樹の模様。勝利を意味しているようです。

切り分けてから、「このパイは誰にあげる?」の声かけに、一番年少のメンバーが「○○さん」と応え、
皆にわたってからいただきました。
パイはサクッと、アーモンドクリーム甘く美味しい! 
 
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※1月の「自分のために、この一冊を!」
クリスマス会でプレゼントされた絵本を紹介しました。 
詳しくは、「自分のために、この一冊を!」のコーナーをご覧ください

※2月の例会についての連絡です。
2月の例会は、イベントで全会場を使用するとのことで、予約できませんでした。
残念ながら休会となります。
なので、次回は3月11日となります。
2月11日の県立図書館お話し会はありますので、時間に集合してください。

そして、最後に新年会を兼ねてお弁当をいただきました。
青森県産品でつくられた県産弁当です。9品目のおかずはどれも美味しかったです。

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※今月も美味しいものをいただきながら、絵本を楽しむことができました。
 報告はラムままでした。