365日ノート*6月

0601 「あめかな!」
U.G.サトー  さく・え
福音館書店

ぽつ  ぽつ
ふってきたね
ざあ ざあ ざあざあ
あめ ぐる ぐる ぐるるるる 
ながれてる さあ~ さあ~ 
わあっ

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「雨にも色があるよ。」
「色のイメージがふくらみます。」
「おとなの私が好きな色だわ。0.1.2.えほんだけど幅広い年齢むけ」
「ぬくぬくって何かな?雨上がりかな」
「6月、雨が多い日々も絵本で楽しく!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0602 「かさ」
作・絵 太田 大八
文研出版

文字のない絵本 墨一色に、女の子の傘のみ赤色で彩色。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「赤いかさが印象的!」
「文字のない絵本だけど、十分語ってる。女の子の心情が伝わりますね。」
「不安になったり、ドキドキしたり、うっとりながめたり・・道のりは長いよ~」
「傘もってお迎えって、お父さんにとってはあこがれなのかな。」
「ケーキ、買ってもらえたかな?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0603 「あまつぶぽとり すぷらっしゅ」 
さく アルビン・トゥレッセルト
え  レナード・ワイスガード
やく わたなべ しげお
童話館出版

ぽとり ぽっとん すぷらっしゅ
ぽとり ぽっとん すぷらっしゅ
あめは ふる ふる あさ ひる ばん

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「雨の線がキレイ!」
「雨音がきこえてきそうだね。」
「おさえた色調が素敵だね。」
「白樺の場面がすき。」
「ひとつぶの雨粒が、小川になり、海に流れ込むまでの様子が語られていますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0604 「はははのはなし」
加古里子 ぶん・え
福音館書店

「ははは はっはっはっはっは」と、
みんなおもしろそうに笑っているのに、
1人だけ泣いている子がいる。
ははあん、「歯」が痛くって泣いているのだ。
そんなに痛いならいっそ「歯」なんかなければいいと思いませんか?

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「すごくわかりやすくて大人も勉強になるね。」
「絵本に出てくる、かこ先生若いです~」
「はの並びがおもしろくて、楽しい~」
「歯科医療も現在は進歩していて、ミュータンス菌が飛ばないように、 あかちゃんにフーフーと食べ物を覚ましてはいけないらしいよ!」
「歯が丈夫だったかこさんは、92歳でお亡くなりになりました。 たくさんの絵本の贈り物をありがとう。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0605 「あかいふうせん」
イエラ・マリ  さく
ほるぷ出版

文字のない絵本
ぷーっとふくらませた あかいふうせんが ページをめくると・・・
変化していきます。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ずいぶん前だけど、初めて見たときは画期的でした!」
「言葉がない分、想像力を掻き立てられます。」
「ページをめくるたびに、子どもたちも、わあ~とおどろきますよ。」
「線がキレイ!補色を活かしてるね。」
「さて、あかいふうせんは最後に何になるでしょう?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0606 「コッコさんとあめふり」
片山 健 さく・え
福音館書店

まいにち 
まいにち あめふりです。
コッコさんは てるてるぼうずを つくりました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「絵がとても綺麗。湿度を感じる絵ですね。」
「てるてるぼうずをつるした次の日は・・期待感がわかるね。」
「ふとった てるてる坊主もいいね!こんどこそ!!」
「あしたはきっと きっと ね!」
「かわいいコッコちゃん、シリーズのおはなしがいろいろありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~* 


0607 「くろねこかあさん」
東 君平 さく
福音館書店

くろねこかあさん あかちゃんうむよ 
どんな あかちゃん うまれるのかな 
どんな なきごえ してなくのかな
くろねこかあさん あかちゃんうんだ
しろねこさんびき くろねこさんびき

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「独特な表現だね。おしゃれだし、うまい!」
「白と黒、切り絵をうまく利用してるよ。」
「くろねことしろねこがどこにいるのか、ついついさがしてしまう~」
「しろねことくろねこ、同じはずなのに、表情があるね~。」
「リズムのあることばも、たのしいね。」
「ネコ好き、発見!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0608 「ピーターラビットのおはなし」
ビアトリクス・ポター さく・え
いしい ももこ やく
福音館書店

あるところに、4ひきの 小さなうさぎがいました。
なまえは、フロプシーに モプシーに カトンテールに ピーターといいました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「本は、手のひらサイズ!!かわいい!」
「ビクトリア・ポターの絵は、細密でしっかりしいて存在感があるね。」
「ピーター・ラビットのシリーズは、全巻をみんなで読んだので、なつかしい。」
「全巻読むことで、関係や性格がわかって楽しかった。」
「「ピーター・ラビットのやさい畑から」というタイトルでお話し会も開いたよ。」
「おはなしの中に、イギリスの文化がたくさん入っていて、学びました。」
「ポターの人生も活動も。湖水地方がそのままに保護されていることはすばらしい。」
「最近は実写版の映画が、また話題に。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0609 「ちびゴリラのちびちび」
ルース・ボーンスタイン さく
いわた みみ やく
ほるぷ出版

ちいさな かわいいゴリラが いました。
みんな ちびちびが だいすきでした。
おかあさんも おとうさんも
おばあさんも おじいさんも
ちいさいゴリラが だいすきでした。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「遠くからみると、とてもいいね。迫力のある絵!」
「ちびちびはとっても幸せだな。」
「『だいすき』って言葉は何回でてきたでしょう?」
「ちびちびは大きくなっても、どんな風になっても、愛されるのでしょう。」
「この絵本を読んで号泣した人もいるそうです。」
「『愛すること』の根本を描いたような・・・軽い絵本ではないですね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0610 「ヒギンスさんととけい」
パット・ハッチンス さく
たなか のぶひこ  やく
ほるぷ出版

 あるひ、ヒギンスさんは やねうらべやで とけいを みつけました。
「ちょっとまてよ。 このとけいが ちゃんとあっているかどうか しらべるには、どうしたらいいだろう」

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ハッチンスの絵は色合いと描き方が独特だわ。」
「色使いが少ないけど、おしゃれでイギリスっぽい。」
「こんなステキな時計は今はないかも。」
「一階から屋根裏部屋まで、なんどものぼったりおりたり、大変だったね~」
「ユーモラスなキャラクターで楽しいお話しね。」
「今日は時の記念日」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0611 「おさらをあらわなかった おじさん」
文 フィリス・クラジラフスキー
絵 バーバラ・クー二ー
訳 光吉 夏弥
岩波書店

まちのはずれの 小さないえに、
ひとりっきりですんでいる おとこのひとが いました。
いつも じぶんでばんごはんをつくり、じぶんでそうじをし、
じぶんでねどこのしたくをして くらしていました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「これは大変だ!どれだけお皿があるの??」
「文字がところどころ太字になってるよ。」
「いいかんがえ?雨がすっかりお皿を洗ってくれたね!」
「子ども達の反応も、え~ってびっくりしてたよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0612 「あかいかさ」
ロバート・ブライト さく
しみず まさこ  やく
ほるぷ出版

あかいかさ もってくるんじゃ なかった。
でも わからない。
ほら ほら! ふってきた。
あらら、こいぬが 1ぴき いれてってー。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「小さな本だね~ちっちゃいけどお話しは、大きいよ!」
「ふしぎな赤いかさほしいな!」
「みんな いっしょにかさのなかで うたったよ。楽しそう~」
「やっぱりかさ持って行って、よかったね。」
「青森も梅雨入りしました。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0613 「きいろいかさ」
リュウ・チェスウ  作・絵
シン・ドンイル  作曲
BL出版

あめのひ、きいろいかさは いえをでて、
あおいかさとであい、 つぎには、あかいかさに・・・
そしてつぎつぎと  いろのかさがあつまり、むかうところは。
文字のない絵本 ピアノ曲集「きいろいかさ」CD付
ピアノ演奏 ハン・ボンイェ

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「通学時間の通学路という場面が、傘だけで描かれているね。」
「いろいろな色のかさが、次々に集まってきて、にぎやか。」
「 ともだちだね。」 「いろとりどりの傘の花。あじさいみたい。」
「音楽がよかった。楽しくて。」
「あっ!学校についたね。」
「絵だけでも良くわかるけど、ピアノ曲と一緒ならイメージがさらに広がるよ~」
「絵本の会では『アジアの絵本を読む』で楽しんだ一冊ですね。」
「ぶろぐ+もみてね♬」
 *あなたも絵本をひらいてみてね~*


0614 「ルピナスさん」
ー小さなおばあさんのお話ー
バーバラ・クー二― さく
かけがわ やすこ  やく
ほるぷ出版

ルピナスさんは、海をみおろすおかのうえにある、 ちいさないえにすんでいます。
いえのまわりには、 青や、紫や、ピンクの花が、さきみだれています。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ルピナスの花の季節ですね。」
「本の扉、色とりどりのルピナスがきれい。」
「ルピナスさんと呼ばれるようになった訳は。一人の女性の生き方が語られている。」
「子どもの頃、おじいさんとした三つの約束を実現できたね。」
「世の中を、もっとうつくしくするために、私たちはなにができるかしら。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0615 「あまがさ」
やしまたろう
福音館書店

モモは、
ニューヨークうまれの ちいさな おんなのこです。
三つの たんじょうびに、 二つの おくりものを もらいました。
あかい ながぐつと あまがさです!

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「初めての傘ってうれしいよね。」
「雨を待つ心がいとおしい。モモの心が伝わります。」
「ぽん ぽろ ぽんぽろ ぽとぽと ぽんぽろ 雨の音がたのしい。」
「窓の外の景色はニューヨークですね」
「雨の色もきれいね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0616 「和菓子のほん」
中山圭子 文
阿部真由美 絵
福音館書店

まんじゅう、だんご、せんべい、どらやき、だいふく・・・
あなたの好きなお菓子はどれですか?
日本独特のお菓子で、「和菓子」と呼ばれています。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「きょうは和菓子の日だそうです。」
「紫陽花のお菓子は本当にきれい。」
「伝統と匠の技なのね。」
「春の和菓子でお花見なんて素敵だわ。」
「夏のお菓子はキラキラしてて、涼しそう。」
「つぶあん、こしあん、あなたはどちらがすき?」
「まあ、作り方まで書いてありますよ。」
「お菓子に器は付きもの、器でイメージが変わるから大事だね。」
「『名前をつけてみて』という終わり方が良いね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0617 「おとうさんだいすき」
作・文・絵  司 修
文研出版

にちようびの あさは  みんなのおしゃべりで とても にぎやか。
「ぼくの おとうさんはねえ じてんしゃにのるのが とてもじょうずなんだ。」
「わたしのおとうさんなんか じどうしゃのうんてんができるのよ」
「あーら わたしんちのおとうちゃんは そらをとぶんだから」

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「みんなお父さん自慢、すごいね~。」
「どんどんエスカレートしてる。」
「そんな動物たちのなかで ねずみくんが…。むねがズキン。」
「きみのおとうさんは???? えーと、えーと…」
「ねずみくんのおとうさんのことばがいいね。」
「みんなお父さんに肩車してもらったよ。」
「この本は、お母さんにはわからないけど、 お父さんには「ピン」とくるみたいで、ずっと夫の本箱にありました。」
「もうすぐ父の日」
「おとうさんだいすき!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0618 「うめぼしさん」
かんざわとしこ 文
ましま せつこ 絵
こぐま社

うめぼしさん うめぼしさん
あかいかおして しわよって
くちにいれたら すっぱくて
あかんぼうやら おとしよりやら
ちっとも かっとも わからんね

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「口が梅干しになってるよ!うー酸っぱい」
「梅の漬け方が学べますね。うめぼしさんの表情、かわいいよ。」
「梅づくしの遊びがたくさん、細かい所も梅のこだわり!」
「天神様は梅の中に~」
「ことばのリズムも、わらべうたのようで楽しいね。」
「そろそろ梅漬けの季節ですね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0619 「あめのひのおるすばん」 
岩崎 ちひろ/絵・文
武市八十雄/案
至光社

おかあさん どこまでいったか みてきて
だあれもいない おへやなの
すぐっていったのに まだかしら

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「雨の降る日のお留守番は、心細いよね。」
「最初の不安から最後の場面の安心へ、色の変化でも表現されてるね。」
「にじみの技術が素晴らしい。女の子の心情が伝わります。」
「幼いころの不安な気持ち、雨の窓に映るよう。」
「ちひろ美術館で原画をみたね。原画はうつくしい。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0620 「ぞうくんのさんぽ」 
なかのひろたか  さく・え
なかのまさたか レタリング
福音館書店

きょうは いいてんき。
ぞうくんは ごきげん。
「どれどれ、さんぽにでかけよう」

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「色合い、イラストが独特でとてもかわいい。」
「感性のままのイラストが、こどもたちに大人気です。」
「えーのっちやうの~重たいよ。」
「ほら、やっぱりね~」
「青森県出身の作家ですね。」
「もし、今日天気が良かったら、さんぽにでかけよう!」
「シリーズのおはなしもありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0621 「うさこちゃんのたんじょうび」
ディック・ブルーナ 文/絵
いしい ももこ 訳
福音館書店

あるあさのこと うさこちゃんは とてもはやく おきだして
あたまからかおから あしのさきまで きれいきれいに あらいました。
それから いちばんだいすきな きれいなふくをだしてきました。
だってきょうは うさこちゃんの たんじょうび だったんですよ

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「うさこちゃんのお花のワンピースはかわいいですね~!」
「私たちは、60周年のうさこちゃんを一年間読み、あれこれ学びましたよ。」
「うさこちゃんの輪郭のにじみは、手書きだからで、暖かさが感じられます。」
「ブルーナの限られた色には、それぞれ意味があります。」
ぶろぐ+の情報も見てね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0622 「かさどろぼう」
シビル・ウエッタシンハ 作・絵
いのくまようこ 訳
徳間書店

むかし、スリランカのしまに、ちいさなむらがありました。
むらのひとたちは、まだ かさをみたことがありませんでした。
あめがふったら、バナナやヤムいものはっぱを かさのかわりにしたりしていました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「スリランカのお話しだよ~私達もアジアの絵本楽しんだ時に出会った1冊だね。」
「エキゾチックなイラストで絵がステキ。」
「おはなしの展開が面白くて、思わず私たちも声をあげた場面が…。」
「のどかなお国柄がでてるねえ。」
私たちもキリ・ママおじさんのお店に行ってきました~^^ ぶろぐ+で 傘自慢!
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0623 「せんたくかあちゃん」
さとう わきこ  さく・え
福音館書店

せんたくの だいの だいの だいすきな かあちゃんがいました。
「きょうも いいてんきだねぇ」 かあちゃんは くるくる うでまくりをして、
ぱっと カーテンをはずすと、 ふというでで たちまち あらってしまいました。
ズボンも チョッキも くつしたも パンツも‥‥

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「見返しが真っ白~これってきれいに洗った洗濯物のイメージかな?」
「うちじゅうのものみんな、あんなものまであるよ~おもしろいね。」
「物干しの縄をはりめぐらして、引っかかったのは…子どもたちはこの場面が大好きだね。」
「たらいに洗濯板だよ。ピンピンたたいて、しわのばし。」
「かあちゃんの後ろ姿とことばが頼もしいよ!」
「よしきた まかしときい!!!」
「スケールが大きい、愉快で楽しいお話しだね。」
 *あなたも絵本をひらいてみてね~*


0624 「スモールさんの のうじょう」 
ロイス・レンスキー ぶん・え
わたなべ しげお  やく
福音館書店

おひゃくしょうさんの スモールさんは、 のうじょうにすんでいます。
スモールさんは、あさ はやくおきます。
スモールさんは、どうぶつたちにえさをやりに かちくごやへ いきます。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「正方形の小さな本ですね~。」
「いろんな仕事をこなす働き者のスモールさんは、小さいけれどたのもしい!」
「私たちは、みどりが鮮やかな2色刷りが好きだったのに…。今は全カラーになりましたよ。」
「他にも元気に活躍するスモールさんシリーズいっぱいあります!ぜひ手に取って楽しんでね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0625 「せかいいちうつくしい ぼくの村」 
小林 豊
ポプラ社

すもも、さくら、なし、ピスタチオ。
はる。 パグマンの村は、はなでいっぱいに なります。
なつ。 かぞくみんなで、あんずやすももやさくらんぼを もぎとります。
村中があまいかおりにつつまれます。
ーことしのなつ、にいさんはいません。 ヤモのくにでは せんそうがつづいています。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「村中が果物の香りに包まれて、まさに桃源郷ですね。」
「パグマンのさくらんぼ~ヤモはおてつだいをがんばりましたね。」
「帰りの夕景、きれいですね。」
「ヒツジの名は・・・バハール!」
「こんなに美しく、花々が匂い立つ村は・・最後の一文に考えさせられました。」
「気持ちが凍りました。」
「世界で起こっている事実なのですね。絵本の舞台はアフガニスタン。」
「絵本の伝える力はすごい。」
「ぼくの村にサーカスがきた」「せかいいちうつくしい村へかえる」の三部作
 *あなたも絵本をひらいてみてね~*


0626 「雨、あめ」
ピーター・スピアー
評論社

庭でおねえちゃんとおとうとが遊んでいます。
黒雲が近づいてきて、雨が降り出してきました。
急いで家に帰り、レインコートに長靴、傘をさして再び外に。
おもいっきり、雨の中の冒険です!
文字のない絵本

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「見返しからおはなしがはじまっていますよ。」
「雨の中に送り出してくれるお母さん、いいですね。」
「幼いころの、雨の日の あるある がいっぱいです。」
「雨が降っても、晴れても楽しそう。にぎやかな声が聞こえてきそう。」
「雨の描写も、夕方から夜、そして朝にかけての変化がとてもきれい。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0627 「せかいのはてって どこですか」
さく アルビン・トゥレッセルト
え  ロジャー・デュボアザン
童話館出版

いどの中に かえるが一ぴき すんでいました。
そのいども なかなか すてきでしたよ~
ふかくて ひんやり あおがえるには ぴったり。
じぶんのすてきな すがたをみるにも ぴったり!
いどには わたぐもがながれている あおぞらの てんじょうがありました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「色合いがいいねぇ!おしゃれ~。」
「いどの天井が、昼も夜も すてきですね。まんぞくな日々。」
「水がなくなって、食べ物がなくなって、初めて一歩を踏み出したかえる!」
「ピンチはチャンスってことかな。」
「せかいのはてをもとめ、ひとつひとつたしかめて、楽しくなっていくかえるくん。」
「わあ~すごい ガアガア、グワッ、グワッ、仲間がいっぱいだ!」
「どぶんと なかまいり! よかったね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0628 「だるまちゃんとかみなりちゃん」 
加古里子 さく/え
福音館書店

だるまちゃんが そとに あそびに いこうとしたら あめが ふってきました。
かさをさしてでたら へんなものが おちてきました。
そしてーーー ぴか ぴか ごろごろ がらがら どしんと
ちいさな かみなりちゃんが おちてきました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
ケンケンパーがあるよ。福井のかこさとしふるさと絵本館 に行ったときあったねえ。」
「かみなりちゃんの住む所、かみなりまち いなずまどおり ごろごろばんちは 未来都市だね。」
「1968年初版だから、当時の描き方としては ゆめいっぱい、素晴らしいね。」
「かみなりちゃんの身の回りは、なにもかもカミナリ型って楽しいね~さすが かこさんです!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0629 「ぴょーん」 
まつおか たつひで
ポプラ社

かえるが・・・   ぴょーん
こねこが・・・   ぴょーん
いぬが・・・   ぴよよよよーん

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「こんなに小さな本だったんだ~と思った」
「大型絵本にもなっていて、そっちを知ってるせいかな。」
「単純だけど、迫力のある絵だね。」
「つぎはなにかな~と楽しいね。」
「正方形の本を縦に開くのが楽しいね。」
「子どもをおひざに乗せて読みたいな。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0630 「かいじゅうたちのいるところ」
モーリス・センダック さく
じんぐうてるお やく
冨山房

あるばん、マックスは おおかみの ぬいぐるみをきると、
いたずらをはじめて おおあばれ・・・
おかあさんは おこった。「このかいじゅう!」
マックスは まけずに、「おまえを たべちゃうぞ!」
とうとう、マックスは ゆうごはんぬきで、 しんしつに ほうりこまれた。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「線が、こまかいね。」
「色が、深い。」
「かいじゅうたちのぬいぐるみも あったね。」
「センダックの絵本、結構読んだよ。楽しめる時期があるかな。」
「センダックの世界は、子どものほうが単純に入り込めて楽しんでいるね。」
「おいしいにおいに呼び戻されるまで、想像の世界で、たっぷり」
「あー、ゆうごはんがあって、よかったね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*