365日ノート*4月

0401 「あかちゃんのゆりかご」
レベッカ・ボンド 作
さくまゆみこ 訳
偕成社 

赤ちゃんがうまれます。そうだ、ゆりかごをつくろう!
家族みんなのあたたかさや思いやりがこめられたゆりかごで、赤ちゃんはすやすやと眠ります。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「あなたなら あかちゃんに何をプレゼントしますか」
「見返しのパッチワークは、おばあちゃんの手づくりだったね」
「おじいちゃんのシャツがおしゃれね!」
「みんなの思いが、重ね言葉になってるよ」
「みんな ゆりかごに入ってみるところがいいね!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*  


0402 「せんねん まんねん」
 まど・みちお 詩
柚木沙弥郎 絵
理論社
 

あらゆる いのちと あらゆる ことは 
 めぐり めぐり からまりあい  
ささえあい つながりながらつづいている…
はるなつあきふゆ はるなつあきふゆの 
ながいみじかい   せんねん まんねん

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日はアンデルセンの誕生日です。」
「1994年に、国際アンデルセン賞作家賞を日本人で初めて受賞した まどみちおの詩です。」
「哲学的な深い言葉と、柚木さんの美しい色彩がマッチして、ジーンと感じる絵本ですね。」
「2018年のアンデルセン作家賞には角野栄子が選ばれました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0403 「くんちゃんのはじめてのがっこう」
ドロシー・マリノ さく
まさき るりこ やく
ペンギン社

くんちゃんのうれしいこと。
それは、「きょうから ぼく がっこうへいくんだよ」
先生が黒板にお友達とくんちゃんの名前を書きました。
くんちゃんはドキドキです。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「おとうさんとおかあさんもうれしい朝のひとこま、見返しが素敵です。」
「二色刷りがマリノの作品の特徴ですね」
「こんな時がありましたね。息子の小さい時を思い出します。」
「くんちゃん!かわいすぎる!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0404 「はじまりの日」 
ボブ・ディラン 作
ポール・ロジャース 絵
アーサー・ビナード 訳
岩崎書店

ボブ・ディランの名曲 「Forever Young」
息子を思いながら作詞・作曲
毎日がきみの始まりの日 
きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日
2016年度ノーベル文学賞を受賞

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「はじまりの日としたアーサー・ビナードの訳がいいね」
「新しい始まりの季節に 勇気をもらえます!」
「大きなギターケースには 希望がいっぱい つまってる。」
「絵本の最後には ボブ・ディランにまつわる人物や場面の解説があるよ。」
「FUJI ROCK FESTIVAL に来日しました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0405 「とんことり」 
筒井 頼子 さく
林 明子 え
福音館書店

かなえは新しい町に引っ越してきました。  
しらないまち、しらないいえ、しらないこたち、なにもかもしらないものばかり。
そんなとき、とんことり すみれのはなたばがおちていました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「とんことり~音の響きがいいよね。こころの扉を開くような。」
「かなえちゃん、よかったね、」
「最後の2場面、青空の下で嬉しそう~子どもの友達ができて、嬉しい!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0406 「はじめまして」 
新沢としひこ 作
大和田 美玲 絵
すずき出版

「はじめまして」は出会って最初のごあいさつ。
 最初が肝心です。 元気に「はじめまして」をいたしましょう。   

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「楽譜付き、歌だったんですね。」
「~と申しますがとっても良いねぇ。」
「自己紹介は大人もドキドキするけど、この調子なら大丈夫。」
「絵も楽しくのびやかで、笑い声にあふれています。」
「ゾウさんにイスがぴったりかな?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0407 「うさちゃんのニュース」 
ルース・L・ボーンスタイン 作絵
くすだえりこ 訳
ほるぷ出版  

なにかが、 なにかが、 よんでいる
だれよりも早く目を覚ましたうさちゃんは、そうっと外をのぞいてみました。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わかったわ、ひとみがキラリ!」
「やわらかな緑の声、おひさまのぬくもり 春ですね!」
「絶版本なので、図書館で借りてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0408 「おひさま あはは」 
前川かずお
こぐま社

おひさまが あはは 
おおきな きが あはは 
みんなが あはは 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わたし達も一緒にあはは!」
「みんなの笑顔がステキ! 笑うと元気になるよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0409 「1ねん1くみの1にち」 
川島 敏生 写真・文
アリス館

学校ってどんなところ?
登校、朝の会、国語、算数、休み時間、給食、そうじ・・・夜の教室まで、
小学1年生のクラスの1日です。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は入学式、1年生になる親子におすすめ」
「吹き出しがいっぱいあって、ゆっくり見てくとおもしろいよ。」
「いや~、午前が長いね、ようやく給食。いいね!」
「掃除って、今は間にするんだねぇ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0410 えほん「あいうえおにぎり」 
ねじめ正一 作
いとうひろし 絵
偕成社
 

さあ 大きな声で みんなで一緒に~
あいうえおにぎり ぺろっと たべて~

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「すごい~いっぱい食べた!」
「おなかが空いてる時に読みたい」
「のり巻きが恵方巻だ」
「ことばあそびを食べ物ですると楽しいね。」
「絵も楽しいよ。 元気にできたかな~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0411 「ぼくのくれよん」 
おはなし・え= 長 新太      
講談社

七色のくれよん 
でもね このくれよんは こんなに おおきいのです。
ごろ ごろ ごろ ごろ    にゅー   

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「こんな大きな くれよん欲しいね」
「さすが、ぞう画伯!」
「びゅー びゅーと声に出して読むとおもしろいよ」    
「長新太ワールドです」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0412 「しげちゃん」 
室井滋・作 
長谷川義史・絵      
金の星社

ねえ みんなは しぶんの名前って すき?
えっ わたし? 
わたしはね・・・ 
ピカピカの小学一年生のしげちゃん 女の子なのに 水色の紙に名前が。
男の子みたいな 名前のせいだ      

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「子どもにとって、人と違うって大変だよね。いじめも心配。」
「しげちゃんもいっぱい悩んだね。」 
「おかあさんの愛情深い話し方がいいね。」
「子どもの名前には願いや愛情が込められています。」
「今は簡単に読めない名前がいっぱいだよね。」
「水色とピンクは今も?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0413 「仔牛の春」 
作 絵  五味太郎      
偕成社

春がきます  雪がとけます  
土が かおをだします  
草が芽をふきます  花がさきます        

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「見返しの色おしゃれ。茶色にピンクがかわいい」
「鮮やかピンクは 春の喜びですね」
「静かです。の場面、音が聞こえるような感じがするね。」
「季節がめぐって、仔牛は成長したね。」
「ちょっぴり はえたもの なあんだ」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0414 「ぶかぶかティッチ」 
パット・ハッチンス さく・え  
いしい ももこ  やく         
福音館書店

ティッチのズボンが ちいさくなってしまいました。
にいさんのピートが、おさがりをくれたけど ぶかぶか。
セーターがちいさくなったときは、 ねえさんのメアリがくれたけど ぶかぶか。 
そんなとき ティッチも 洋服を買ってもらい、 ようやく おさがりをあげることができたのです。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ページをめくっていくといろいろな発見があるよ。」
「鉢植え、まどのけしきはぜったい!見て!」 
「できたてほやほやのくりかえしが楽しい。」
「ティッチの成長もあちこちに…」
シリーズ「ティッチ」もさがしてね。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0415 「春の主役  桜」   
ゆのき ようこ 文  
早川 司寿乃 絵     
理論社
絵本〈気になる日本の木〉シリーズ

春になりました。 
桜の木では、花芽がふくらんで、 つぼみが顔をのぞかせています。 
てんぐさんが案内役です。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「青森にも ようやくさくらの便りが やってきます!」      
「桜は好きだけど 初めて知ることばかりだったわ。」
「桜の秘密がわかるね。」
「桜前線という言葉や、桜の花がいっせいに咲くということって、 考えてみれば不思議なことだったんだね。」
「これを読むと 桜を見る目がかわりそう~  お花見楽しみ。」
「和の装丁が素敵。」
「日本の木シリーズ、いいね。機会があれば ほかの木の本も。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0416 「 さくら 」 
長谷川摂子 文  
矢間芳子 絵・構成  
福音館書店

わたしは き。 さくらの き。 
なまえは ソメイヨシノ。
もうすぐ はなが さきます。 まっていてください。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「たのしみ。たのしみ。きれい!」
「ソメイヨシノのはる、なつ、あき、ふゆがわかるわ」
「蜜を吸いに来るヒヨドリ。うちにも来るよ!」
「つぼみのピンクが割れるとうれしい」
「弘前公園は、花芽が10個も付いてぼんぼりみたいな花が咲きますよ~!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0417 「たろうのひっこし」 
村山桂子 さく  
堀内誠一 え   
福音館書店  

ある日、たろうが 自分の部屋が欲しいと おかあさんにいうと、 
おかあさんは  ふるいじゅうたんをくれました。     

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「イラストが懐かしくて、おしゃれ」    
「じゅうたんを広げると たちまち お部屋」
「じゅうたん一枚のひっこしは 楽しいね」
「みんなで遊べるお部屋は最高!」
「特に 最後のお部屋がいいね」    
「じゅうたん クルクル おひっこし」
「たろうのおでかけ、ともだち、バケツのお話もあるよ!図書館で探してみてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0418 「つくし」 
甲斐信枝 さく     
福音館書店

つくしは はるのごちそう。 つくしをつみにいこう。
のはらに きてみたら あった あった!
にょきにょき たっている。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「甲斐さんの絵は素晴らしい!緻密!」
「初めて知ったことが、冬のつくし!」
「地面のなかであんなふうにしてるんだね。かわいいというか いじらしい感じかな…」  
「絵もいいけど、ことばもいいね。」
「つくし料理いいかも…つくしごはんやってみようかな。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~* 


 0419 「たんぽぽ」 
平山和子 ぶん・え  
北村四郎 監修    
福音館書店

たんぽぽを しっていますか。
どんなところで みましたか。
ふゆのあいだ はをひくく ひろげていた たんぽぽは あたたかくなると 
あたらしいはを だして、たちあがります。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今年初めてのたんぽぽ みつけたかな?」
「わぁ~。なが~い、なが~い 根っこの迫力!」
「ちいさい花のあつまりだったんだね。」
「ここのページ なにかわかる~たんぽぽの1日だね。」
「毎年 一面たんぽぽのお気に入りの場所 ありますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0420 「ちょうちょ はやくこないかな」  
甲斐信枝 さく   
福音館書店

ちいさな はなが  ちょうちょを まっています。
きれいに さいたから  ちょうちょ、 きっと きてくれる。
あ、きた きた!

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ちょうちょが来てくれるだけで しあわせ。」
「小さな花 オオイヌノフグリを主役にするところ いいね。」
「ちょうちょとお花、それぞれ仲良しがあるんだね。よかった!」
「甲斐さんの作品は 身近な自然の楽しみ方を 教えてくれるね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0421 「みんなのかお」 
さとうあきら 写真 
とだきょうこ 文  
福音館書店

あなたとお友達の顔、お母さん、お父さん、先生たちの顔が
ひとり、ひとり違っているように、
どうぶつたちの顔もみんな違います。
この本を持って動物園に行ったら、よーく見てください。
きっと同じ顔に会えるはずです。 24種類の動物たち。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*  
「ゴリラはみんなハンサムくん?だねー。」  
「誰かに似ているかおある? どのかお 好き?」   
「みんなと会える 動物園の紹介のページもありますよ。」   
*あなたも絵本をひらいてみてね~* 


0422 「ピッキーとポッキー」 
ぶん・ あらしやま こうざぶろう    
え・ あんざい みずまる  
福音館書店

「おはよう。きょうは、おはなみに いく ひだよ。」
「はやく おきておいで」
うさぎの ピッキーとポッキーと もぐらのふうちゃんが  さくらやまへでかけます。
「でも、おべんとうを つくらなくちゃ。」

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「花の村の地図を見てみてね」 「パジャマがかわいいね」
「スミレのサンドイッチ?! おいしそう。菜の花のサラダもいいね」
「お花見の近道はどこだ~?」
「ともだちいっぱいで、お花見いいね。」
「これから菜の花畑も いいよね。  青森は横浜町で菜の花祭りがありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0423 「ルリユールおじさん」 
いせ ひでこ・作 
講談社

わたしの図鑑が・・・ こわれた本はどこへもっていけばいいの?
この本をなおしたいの。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「いせさんの絵、パリの街角の 一場面一場面が とてもステキ!」
「ルリユールという仕事、日本にはあまりない 文化ですね。」
「本の作り方がわかるね。」 「今日は子どもの本の日です。」
「一冊の本とめぐり合う幸せ。」
「ボロボロになるまで愛した本は、一生の宝物ですね。」
「全体の藍色もすきなところです。」
「サンジョルディのプレゼントにはこんな本を。大人にもお薦めの絵本です。」
「カバーの下の表紙も見てね。ルリユールおじさんの手がありますよ。」
木の三部作、「大きな木のような人」・「まつり」も。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0424 「 としょかんライオン」 
ミシェル・ヌードセン さく  
ケビン・ホークス え     
福本友美子 やく        
岩崎書店

えほんのおへやで、きもちよさそうにねていたライオン。
おはなしのじかんを楽しみにしています。
としょかんのきまりには、ライオンがきたときのことなど、
なにもかいていないのです。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「図書館にライオンがいても驚かない?」
「私たちのおはなし会にあらわれたら?」
「きまりさえ守れば 誰でも利用できるのが図書館、
でもね・・大事な時は別ですよね。」
「春の読書週間ですよ~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0425 「ともだちくるかな」 
内田麟太郎 作      
降矢なな 絵     
偕成社
 

おれ、オオカミ。 
このあいだ おれのともだちになったやつがいるんだ。
そいつはすごくいいやつでさ。 
やくそくなんかしなくても、きっとあいつがやってくるだろ。
あしたはまちにまった おれのたんじょうび。

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「カレンダーに花丸印がついてるよ。 なんにちかな・・」
「あわてんぼうのおおかみさん! 友達っていいね」
「待ちきれないくらい友達来るの楽しみにしてたんだね」
「こころをはきだすってどんなこと?」
「ともだちやシリーズがたくさんありますよ~」
最新刊は「さよならともだち」です。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0426 「わたしのて」  
ぶん ジーン・ホルゼンターラー  
え  ナンシー・タフリ      
やく はるみ こうへい           
童話館出版

わたしには 2ほんの て があります。
わたしのては、こんなことが できます。
とめる しめる むすぶ もつ ならす かなでる かく きる はる つくる こわす・・・

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「私の手は、いつも使いたい物に使えるし、 いちばんすてきなのは、ほかの人のてをにぎれるということ。」
「わたしの手は父の手に そっくりなの」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0427 「サンドイッチ サンドイッチ」
小西 英子 さく    
福音館書店

サンドイッチ サンドイッチ さあつくろう
ふわふわパンに なに のせる

*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「サンドイッチを持って お出かけにピッタリ。」
「具だくさんで、美味しそう!」
「たべたくなっちゃった!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0428 「がたごと がたごと」
文 内田麟太郎  
絵 西村繁男     
童心社

おきゃくがのります 
ぞろぞろ ぞろぞろ  がたごと がたごと  
ついたところは おくやまえき
おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ     

*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「がたごと がたごと」「ぞろぞろ ぞろぞろ」
「繰り返しがおもしろいね。」
「あら~タイムスリップ?」 「ふしぎな駅に到着!」
「おきゃくさんをくらべてみて。あら、変身してますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*


0429 「ふるさと60年」 
道浦母都子 文 
金 斗鉉 絵
福音館書店
    
― 戦後の日本とわたしたちの歩み―  
ふるさと・・・過去、現在、未来のつながりを親子で話し合うために。
「おじいちゃんとおばあちゃんは 同じふるさとで生まれたの」
「戦争が終わって、平和の光があふれるような時代がやってきたんだ」
「そのころのおはなしをしようか」
「して、して!」
おじいちゃんとおばあちゃんは、孫に話しかけます   

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は昭和の日」
「なつかしの昭和、風景、くらし、遊び、私たちの思い出。」
「変わりゆく町並み、商店街もどんどんかわって、暮らしぶりの変化に注目!」
「初めての海外旅行は、ハワイ。1986年ごろ、コンビニもできてるよ。」
「開発が進み、便利になって、失ったものもあるね。」
「田舎でも、だからこそ郷土愛は深いよ。青森は。」
「未来へどうなる?平成ももう少し。」
「いつもかわらずに、平和であるということを願いたい。」
「一つの家族の歩みとして 語りかけているのがいいね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
年号は、平成から令和となりました。


0430 「図書館ラクダがやってくる」 
マーグリート・ルアーズ=著  
斉藤 規=訳        
さ・え・ら書房

子どもたちに本をとどける世界の活動 
どんな方法で子どもたちに本がとどけられているのかな

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「世界13国での移動図書館の紹介」
「移動図書館ってその国らしい交通手段なんだね」
「えっ!ロバも本を読むの?」
「フィンランドは船で運ぶんだよ!図書館船」
「ラクダで本を運ぶのは、何処の国だと思う?」
「本を手にした子どもたち、とてもうれしそう~」
「いつでも本を読めることは、幸せなこと!」
「今日は図書館の日。家族で図書館に出かけませんか~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*