365日ノート*4月
0401 「あかちゃんのゆりかご」
レベッカ・ボンド 作
さくまゆみこ 訳
偕成社
赤ちゃんがうまれます。そうだ、ゆりかごをつくろう!
家族みんなのあたたかさや思いやりがこめられたゆりかごで、赤ちゃんはすやすやと眠ります。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「あなたなら あかちゃんに何をプレゼントしますか」
「見返しのパッチワークは、おばあちゃんの手づくりだったね」
「おじいちゃんのシャツがおしゃれね!」
「みんなの思いが、重ね言葉になってるよ」
「みんな ゆりかごに入ってみるところがいいね!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0402 「せんねん まんねん」
まど・みちお 詩
柚木沙弥郎 絵
理論社
あらゆる いのちと あらゆる ことは
めぐり めぐり からまりあい
ささえあい つながりながらつづいている…
はるなつあきふゆ はるなつあきふゆの
ながいみじかい せんねん まんねん
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日はアンデルセンの誕生日です。」
「1994年に、国際アンデルセン賞作家賞を日本人で初めて受賞した まどみちおの詩です。」
「哲学的な深い言葉と、柚木さんの美しい色彩がマッチして、ジーンと感じる絵本ですね。」
「2018年のアンデルセン作家賞には角野栄子が選ばれました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0403 「くんちゃんのはじめてのがっこう」
ドロシー・マリノ さく
まさき るりこ やく
ペンギン社
くんちゃんのうれしいこと。
それは、「きょうから ぼく がっこうへいくんだよ」
先生が黒板にお友達とくんちゃんの名前を書きました。
くんちゃんはドキドキです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「おとうさんとおかあさんもうれしい朝のひとこま、見返しが素敵です。」
「二色刷りがマリノの作品の特徴ですね」
「こんな時がありましたね。息子の小さい時を思い出します。」
「くんちゃん!かわいすぎる!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0404 「はじまりの日」
ボブ・ディラン 作
ポール・ロジャース 絵
アーサー・ビナード 訳
岩崎書店
ボブ・ディランの名曲 「Forever Young」
息子を思いながら作詞・作曲
毎日がきみの始まりの日
きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日
2016年度ノーベル文学賞を受賞
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「はじまりの日としたアーサー・ビナードの訳がいいね」
「新しい始まりの季節に 勇気をもらえます!」
「大きなギターケースには 希望がいっぱい つまってる。」
「絵本の最後には ボブ・ディランにまつわる人物や場面の解説があるよ。」
「FUJI ROCK FESTIVAL に来日しました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0405 「とんことり」
筒井 頼子 さく
林 明子 え
福音館書店
かなえは新しい町に引っ越してきました。
しらないまち、しらないいえ、しらないこたち、なにもかもしらないものばかり。
そんなとき、とんことり すみれのはなたばがおちていました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「とんことり~音の響きがいいよね。こころの扉を開くような。」
「かなえちゃん、よかったね、」
「最後の2場面、青空の下で嬉しそう~子どもの友達ができて、嬉しい!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0406 「はじめまして」
新沢としひこ 作
大和田 美玲 絵
すずき出版
「はじめまして」は出会って最初のごあいさつ。
最初が肝心です。 元気に「はじめまして」をいたしましょう。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「楽譜付き、歌だったんですね。」
「~と申しますがとっても良いねぇ。」
「自己紹介は大人もドキドキするけど、この調子なら大丈夫。」
「絵も楽しくのびやかで、笑い声にあふれています。」
「ゾウさんにイスがぴったりかな?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0407 「うさちゃんのニュース」
ルース・L・ボーンスタイン 作絵
くすだえりこ 訳
ほるぷ出版
なにかが、 なにかが、 よんでいる
だれよりも早く目を覚ましたうさちゃんは、そうっと外をのぞいてみました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わかったわ、ひとみがキラリ!」
「やわらかな緑の声、おひさまのぬくもり 春ですね!」
「絶版本なので、図書館で借りてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0408 「おひさま あはは」
前川かずお
こぐま社
おひさまが あはは
おおきな きが あはは
みんなが あはは
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わたし達も一緒にあはは!」
「みんなの笑顔がステキ! 笑うと元気になるよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0409 「1ねん1くみの1にち」
川島 敏生 写真・文
アリス館
学校ってどんなところ?
登校、朝の会、国語、算数、休み時間、給食、そうじ・・・夜の教室まで、
小学1年生のクラスの1日です。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は入学式、1年生になる親子におすすめ」
「吹き出しがいっぱいあって、ゆっくり見てくとおもしろいよ。」
「いや~、午前が長いね、ようやく給食。いいね!」
「掃除って、今は間にするんだねぇ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0410 えほん「あいうえおにぎり」
ねじめ正一 作
いとうひろし 絵
偕成社
さあ 大きな声で みんなで一緒に~
あいうえおにぎり ぺろっと たべて~
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「すごい~いっぱい食べた!」
「おなかが空いてる時に読みたい」
「のり巻きが恵方巻だ」
「ことばあそびを食べ物ですると楽しいね。」
「絵も楽しいよ。 元気にできたかな~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0411 「ぼくのくれよん」
おはなし・え= 長 新太
講談社
七色のくれよん
でもね このくれよんは こんなに おおきいのです。
ごろ ごろ ごろ ごろ にゅー
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「こんな大きな くれよん欲しいね」
「さすが、ぞう画伯!」
「びゅー びゅーと声に出して読むとおもしろいよ」
「長新太ワールドです」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0412 「しげちゃん」
室井滋・作
長谷川義史・絵
金の星社
ねえ みんなは しぶんの名前って すき?
えっ わたし?
わたしはね・・・
ピカピカの小学一年生のしげちゃん 女の子なのに 水色の紙に名前が。
男の子みたいな 名前のせいだ
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「子どもにとって、人と違うって大変だよね。いじめも心配。」
「しげちゃんもいっぱい悩んだね。」
「おかあさんの愛情深い話し方がいいね。」
「子どもの名前には願いや愛情が込められています。」
「今は簡単に読めない名前がいっぱいだよね。」
「水色とピンクは今も?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0413 「仔牛の春」
作 絵 五味太郎
偕成社
春がきます 雪がとけます
土が かおをだします
草が芽をふきます 花がさきます
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「見返しの色おしゃれ。茶色にピンクがかわいい」
「鮮やかピンクは 春の喜びですね」
「静かです。の場面、音が聞こえるような感じがするね。」
「季節がめぐって、仔牛は成長したね。」
「ちょっぴり はえたもの なあんだ」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0414 「ぶかぶかティッチ」
パット・ハッチンス さく・え
いしい ももこ やく
福音館書店
ティッチのズボンが ちいさくなってしまいました。
にいさんのピートが、おさがりをくれたけど ぶかぶか。
セーターがちいさくなったときは、 ねえさんのメアリがくれたけど ぶかぶか。
そんなとき ティッチも 洋服を買ってもらい、 ようやく おさがりをあげることができたのです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ページをめくっていくといろいろな発見があるよ。」
「鉢植え、まどのけしきはぜったい!見て!」
「できたてほやほやのくりかえしが楽しい。」
「ティッチの成長もあちこちに…」
シリーズ「ティッチ」もさがしてね。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0415 「春の主役 桜」
ゆのき ようこ 文
早川 司寿乃 絵
理論社
絵本〈気になる日本の木〉シリーズ
春になりました。
桜の木では、花芽がふくらんで、 つぼみが顔をのぞかせています。
てんぐさんが案内役です。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「青森にも ようやくさくらの便りが やってきます!」
「桜は好きだけど 初めて知ることばかりだったわ。」
「桜の秘密がわかるね。」
「桜前線という言葉や、桜の花がいっせいに咲くということって、 考えてみれば不思議なことだったんだね。」
「これを読むと 桜を見る目がかわりそう~ お花見楽しみ。」
「和の装丁が素敵。」
「日本の木シリーズ、いいね。機会があれば ほかの木の本も。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0416 「 さくら 」
長谷川摂子 文
矢間芳子 絵・構成
福音館書店
わたしは き。 さくらの き。
なまえは ソメイヨシノ。
もうすぐ はなが さきます。 まっていてください。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「たのしみ。たのしみ。きれい!」
「ソメイヨシノのはる、なつ、あき、ふゆがわかるわ」
「蜜を吸いに来るヒヨドリ。うちにも来るよ!」
「つぼみのピンクが割れるとうれしい」
「弘前公園は、花芽が10個も付いてぼんぼりみたいな花が咲きますよ~!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0417 「たろうのひっこし」
村山桂子 さく
堀内誠一 え
福音館書店
ある日、たろうが 自分の部屋が欲しいと おかあさんにいうと、
おかあさんは ふるいじゅうたんをくれました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「イラストが懐かしくて、おしゃれ」
「じゅうたんを広げると たちまち お部屋」
「じゅうたん一枚のひっこしは 楽しいね」
「みんなで遊べるお部屋は最高!」
「特に 最後のお部屋がいいね」
「じゅうたん クルクル おひっこし」
「たろうのおでかけ、ともだち、バケツのお話もあるよ!図書館で探してみてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0418 「つくし」
甲斐信枝 さく
福音館書店
つくしは はるのごちそう。 つくしをつみにいこう。
のはらに きてみたら あった あった!
にょきにょき たっている。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「甲斐さんの絵は素晴らしい!緻密!」
「初めて知ったことが、冬のつくし!」
「地面のなかであんなふうにしてるんだね。かわいいというか いじらしい感じかな…」
「絵もいいけど、ことばもいいね。」
「つくし料理いいかも…つくしごはんやってみようかな。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0419 「たんぽぽ」
平山和子 ぶん・え
北村四郎 監修
福音館書店
たんぽぽを しっていますか。
どんなところで みましたか。
ふゆのあいだ はをひくく ひろげていた たんぽぽは あたたかくなると
あたらしいはを だして、たちあがります。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今年初めてのたんぽぽ みつけたかな?」
「わぁ~。なが~い、なが~い 根っこの迫力!」
「ちいさい花のあつまりだったんだね。」
「ここのページ なにかわかる~たんぽぽの1日だね。」
「毎年 一面たんぽぽのお気に入りの場所 ありますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0420 「ちょうちょ はやくこないかな」
甲斐信枝 さく
福音館書店
ちいさな はなが ちょうちょを まっています。
きれいに さいたから ちょうちょ、 きっと きてくれる。
あ、きた きた!
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ちょうちょが来てくれるだけで しあわせ。」
「小さな花 オオイヌノフグリを主役にするところ いいね。」
「ちょうちょとお花、それぞれ仲良しがあるんだね。よかった!」
「甲斐さんの作品は 身近な自然の楽しみ方を 教えてくれるね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0421 「みんなのかお」
さとうあきら 写真
とだきょうこ 文
福音館書店
あなたとお友達の顔、お母さん、お父さん、先生たちの顔が
ひとり、ひとり違っているように、
どうぶつたちの顔もみんな違います。
この本を持って動物園に行ったら、よーく見てください。
きっと同じ顔に会えるはずです。 24種類の動物たち。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ゴリラはみんなハンサムくん?だねー。」
「誰かに似ているかおある? どのかお 好き?」
「みんなと会える 動物園の紹介のページもありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0422 「ピッキーとポッキー」
ぶん・ あらしやま こうざぶろう
え・ あんざい みずまる
福音館書店
「おはよう。きょうは、おはなみに いく ひだよ。」
「はやく おきておいで」
うさぎの ピッキーとポッキーと もぐらのふうちゃんが さくらやまへでかけます。
「でも、おべんとうを つくらなくちゃ。」
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「花の村の地図を見てみてね」 「パジャマがかわいいね」
「スミレのサンドイッチ?! おいしそう。菜の花のサラダもいいね」
「お花見の近道はどこだ~?」
「ともだちいっぱいで、お花見いいね。」
「これから菜の花畑も いいよね。 青森は横浜町で菜の花祭りがありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0423 「ルリユールおじさん」
いせ ひでこ・作
講談社
わたしの図鑑が・・・ こわれた本はどこへもっていけばいいの?
この本をなおしたいの。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「いせさんの絵、パリの街角の 一場面一場面が とてもステキ!」
「ルリユールという仕事、日本にはあまりない 文化ですね。」
「本の作り方がわかるね。」 「今日は子どもの本の日です。」
「一冊の本とめぐり合う幸せ。」
「ボロボロになるまで愛した本は、一生の宝物ですね。」
「全体の藍色もすきなところです。」
「サンジョルディのプレゼントにはこんな本を。大人にもお薦めの絵本です。」
「カバーの下の表紙も見てね。ルリユールおじさんの手がありますよ。」
木の三部作、「大きな木のような人」・「まつり」も。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0424 「 としょかんライオン」
ミシェル・ヌードセン さく
ケビン・ホークス え
福本友美子 やく
岩崎書店
えほんのおへやで、きもちよさそうにねていたライオン。
おはなしのじかんを楽しみにしています。
としょかんのきまりには、ライオンがきたときのことなど、
なにもかいていないのです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「図書館にライオンがいても驚かない?」
「私たちのおはなし会にあらわれたら?」
「きまりさえ守れば 誰でも利用できるのが図書館、
でもね・・大事な時は別ですよね。」
「春の読書週間ですよ~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0425 「ともだちくるかな」
内田麟太郎 作
降矢なな 絵
偕成社
おれ、オオカミ。
このあいだ おれのともだちになったやつがいるんだ。
そいつはすごくいいやつでさ。
やくそくなんかしなくても、きっとあいつがやってくるだろ。
あしたはまちにまった おれのたんじょうび。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「カレンダーに花丸印がついてるよ。 なんにちかな・・」
「あわてんぼうのおおかみさん! 友達っていいね」
「待ちきれないくらい友達来るの楽しみにしてたんだね」
「こころをはきだすってどんなこと?」
「ともだちやシリーズがたくさんありますよ~」
最新刊は「さよならともだち」です。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0426 「わたしのて」
ぶん ジーン・ホルゼンターラー
え ナンシー・タフリ
やく はるみ こうへい
童話館出版
わたしには 2ほんの て があります。
わたしのては、こんなことが できます。
とめる しめる むすぶ もつ ならす かなでる かく きる はる つくる こわす・・・
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「私の手は、いつも使いたい物に使えるし、 いちばんすてきなのは、ほかの人のてをにぎれるということ。」
「わたしの手は父の手に そっくりなの」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0427 「サンドイッチ サンドイッチ」
小西 英子 さく
福音館書店
サンドイッチ サンドイッチ さあつくろう
ふわふわパンに なに のせる
*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「サンドイッチを持って お出かけにピッタリ。」
「具だくさんで、美味しそう!」
「たべたくなっちゃった!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0428 「がたごと がたごと」
文 内田麟太郎
絵 西村繁男
童心社
おきゃくがのります
ぞろぞろ ぞろぞろ がたごと がたごと
ついたところは おくやまえき
おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ
*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「がたごと がたごと」「ぞろぞろ ぞろぞろ」
「繰り返しがおもしろいね。」
「あら~タイムスリップ?」 「ふしぎな駅に到着!」
「おきゃくさんをくらべてみて。あら、変身してますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0429 「ふるさと60年」
道浦母都子 文
金 斗鉉 絵
福音館書店
― 戦後の日本とわたしたちの歩み―
ふるさと・・・過去、現在、未来のつながりを親子で話し合うために。
「おじいちゃんとおばあちゃんは 同じふるさとで生まれたの」
「戦争が終わって、平和の光があふれるような時代がやってきたんだ」
「そのころのおはなしをしようか」
「して、して!」
おじいちゃんとおばあちゃんは、孫に話しかけます
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は昭和の日」
「なつかしの昭和、風景、くらし、遊び、私たちの思い出。」
「変わりゆく町並み、商店街もどんどんかわって、暮らしぶりの変化に注目!」
「初めての海外旅行は、ハワイ。1986年ごろ、コンビニもできてるよ。」
「開発が進み、便利になって、失ったものもあるね。」
「田舎でも、だからこそ郷土愛は深いよ。青森は。」
「未来へどうなる?平成ももう少し。」
「いつもかわらずに、平和であるということを願いたい。」
「一つの家族の歩みとして 語りかけているのがいいね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
年号は、平成から令和となりました。
0430 「図書館ラクダがやってくる」
マーグリート・ルアーズ=著
斉藤 規=訳
さ・え・ら書房
子どもたちに本をとどける世界の活動
どんな方法で子どもたちに本がとどけられているのかな
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「世界13国での移動図書館の紹介」
「移動図書館ってその国らしい交通手段なんだね」
「えっ!ロバも本を読むの?」
「フィンランドは船で運ぶんだよ!図書館船」
「ラクダで本を運ぶのは、何処の国だと思う?」
「本を手にした子どもたち、とてもうれしそう~」
「いつでも本を読めることは、幸せなこと!」
「今日は図書館の日。家族で図書館に出かけませんか~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
レベッカ・ボンド 作
さくまゆみこ 訳
偕成社
赤ちゃんがうまれます。そうだ、ゆりかごをつくろう!
家族みんなのあたたかさや思いやりがこめられたゆりかごで、赤ちゃんはすやすやと眠ります。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「あなたなら あかちゃんに何をプレゼントしますか」
「見返しのパッチワークは、おばあちゃんの手づくりだったね」
「おじいちゃんのシャツがおしゃれね!」
「みんなの思いが、重ね言葉になってるよ」
「みんな ゆりかごに入ってみるところがいいね!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0402 「せんねん まんねん」
まど・みちお 詩
柚木沙弥郎 絵
理論社
あらゆる いのちと あらゆる ことは
めぐり めぐり からまりあい
ささえあい つながりながらつづいている…
はるなつあきふゆ はるなつあきふゆの
ながいみじかい せんねん まんねん
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日はアンデルセンの誕生日です。」
「1994年に、国際アンデルセン賞作家賞を日本人で初めて受賞した まどみちおの詩です。」
「哲学的な深い言葉と、柚木さんの美しい色彩がマッチして、ジーンと感じる絵本ですね。」
「2018年のアンデルセン作家賞には角野栄子が選ばれました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0403 「くんちゃんのはじめてのがっこう」
ドロシー・マリノ さく
まさき るりこ やく
ペンギン社
くんちゃんのうれしいこと。
それは、「きょうから ぼく がっこうへいくんだよ」
先生が黒板にお友達とくんちゃんの名前を書きました。
くんちゃんはドキドキです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「おとうさんとおかあさんもうれしい朝のひとこま、見返しが素敵です。」
「二色刷りがマリノの作品の特徴ですね」
「こんな時がありましたね。息子の小さい時を思い出します。」
「くんちゃん!かわいすぎる!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0404 「はじまりの日」
ボブ・ディラン 作
ポール・ロジャース 絵
アーサー・ビナード 訳
岩崎書店
ボブ・ディランの名曲 「Forever Young」
息子を思いながら作詞・作曲
毎日がきみの始まりの日
きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日
2016年度ノーベル文学賞を受賞
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「はじまりの日としたアーサー・ビナードの訳がいいね」
「新しい始まりの季節に 勇気をもらえます!」
「大きなギターケースには 希望がいっぱい つまってる。」
「絵本の最後には ボブ・ディランにまつわる人物や場面の解説があるよ。」
「FUJI ROCK FESTIVAL に来日しました!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0405 「とんことり」
筒井 頼子 さく
林 明子 え
福音館書店
かなえは新しい町に引っ越してきました。
しらないまち、しらないいえ、しらないこたち、なにもかもしらないものばかり。
そんなとき、とんことり すみれのはなたばがおちていました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「とんことり~音の響きがいいよね。こころの扉を開くような。」
「かなえちゃん、よかったね、」
「最後の2場面、青空の下で嬉しそう~子どもの友達ができて、嬉しい!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0406 「はじめまして」
新沢としひこ 作
大和田 美玲 絵
すずき出版
「はじめまして」は出会って最初のごあいさつ。
最初が肝心です。 元気に「はじめまして」をいたしましょう。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「楽譜付き、歌だったんですね。」
「~と申しますがとっても良いねぇ。」
「自己紹介は大人もドキドキするけど、この調子なら大丈夫。」
「絵も楽しくのびやかで、笑い声にあふれています。」
「ゾウさんにイスがぴったりかな?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0407 「うさちゃんのニュース」
ルース・L・ボーンスタイン 作絵
くすだえりこ 訳
ほるぷ出版
なにかが、 なにかが、 よんでいる
だれよりも早く目を覚ましたうさちゃんは、そうっと外をのぞいてみました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わかったわ、ひとみがキラリ!」
「やわらかな緑の声、おひさまのぬくもり 春ですね!」
「絶版本なので、図書館で借りてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0408 「おひさま あはは」
前川かずお
こぐま社
おひさまが あはは
おおきな きが あはは
みんなが あはは
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「わたし達も一緒にあはは!」
「みんなの笑顔がステキ! 笑うと元気になるよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0409 「1ねん1くみの1にち」
川島 敏生 写真・文
アリス館
学校ってどんなところ?
登校、朝の会、国語、算数、休み時間、給食、そうじ・・・夜の教室まで、
小学1年生のクラスの1日です。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は入学式、1年生になる親子におすすめ」
「吹き出しがいっぱいあって、ゆっくり見てくとおもしろいよ。」
「いや~、午前が長いね、ようやく給食。いいね!」
「掃除って、今は間にするんだねぇ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0410 えほん「あいうえおにぎり」
ねじめ正一 作
いとうひろし 絵
偕成社
さあ 大きな声で みんなで一緒に~
あいうえおにぎり ぺろっと たべて~
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「すごい~いっぱい食べた!」
「おなかが空いてる時に読みたい」
「のり巻きが恵方巻だ」
「ことばあそびを食べ物ですると楽しいね。」
「絵も楽しいよ。 元気にできたかな~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0411 「ぼくのくれよん」
おはなし・え= 長 新太
講談社
七色のくれよん
でもね このくれよんは こんなに おおきいのです。
ごろ ごろ ごろ ごろ にゅー
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「こんな大きな くれよん欲しいね」
「さすが、ぞう画伯!」
「びゅー びゅーと声に出して読むとおもしろいよ」
「長新太ワールドです」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0412 「しげちゃん」
室井滋・作
長谷川義史・絵
金の星社
ねえ みんなは しぶんの名前って すき?
えっ わたし?
わたしはね・・・
ピカピカの小学一年生のしげちゃん 女の子なのに 水色の紙に名前が。
男の子みたいな 名前のせいだ
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「子どもにとって、人と違うって大変だよね。いじめも心配。」
「しげちゃんもいっぱい悩んだね。」
「おかあさんの愛情深い話し方がいいね。」
「子どもの名前には願いや愛情が込められています。」
「今は簡単に読めない名前がいっぱいだよね。」
「水色とピンクは今も?」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0413 「仔牛の春」
作 絵 五味太郎
偕成社
春がきます 雪がとけます
土が かおをだします
草が芽をふきます 花がさきます
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「見返しの色おしゃれ。茶色にピンクがかわいい」
「鮮やかピンクは 春の喜びですね」
「静かです。の場面、音が聞こえるような感じがするね。」
「季節がめぐって、仔牛は成長したね。」
「ちょっぴり はえたもの なあんだ」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0414 「ぶかぶかティッチ」
パット・ハッチンス さく・え
いしい ももこ やく
福音館書店
ティッチのズボンが ちいさくなってしまいました。
にいさんのピートが、おさがりをくれたけど ぶかぶか。
セーターがちいさくなったときは、 ねえさんのメアリがくれたけど ぶかぶか。
そんなとき ティッチも 洋服を買ってもらい、 ようやく おさがりをあげることができたのです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ページをめくっていくといろいろな発見があるよ。」
「鉢植え、まどのけしきはぜったい!見て!」
「できたてほやほやのくりかえしが楽しい。」
「ティッチの成長もあちこちに…」
シリーズ「ティッチ」もさがしてね。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0415 「春の主役 桜」
ゆのき ようこ 文
早川 司寿乃 絵
理論社
絵本〈気になる日本の木〉シリーズ
春になりました。
桜の木では、花芽がふくらんで、 つぼみが顔をのぞかせています。
てんぐさんが案内役です。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「青森にも ようやくさくらの便りが やってきます!」
「桜は好きだけど 初めて知ることばかりだったわ。」
「桜の秘密がわかるね。」
「桜前線という言葉や、桜の花がいっせいに咲くということって、 考えてみれば不思議なことだったんだね。」
「これを読むと 桜を見る目がかわりそう~ お花見楽しみ。」
「和の装丁が素敵。」
「日本の木シリーズ、いいね。機会があれば ほかの木の本も。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0416 「 さくら 」
長谷川摂子 文
矢間芳子 絵・構成
福音館書店
わたしは き。 さくらの き。
なまえは ソメイヨシノ。
もうすぐ はなが さきます。 まっていてください。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「たのしみ。たのしみ。きれい!」
「ソメイヨシノのはる、なつ、あき、ふゆがわかるわ」
「蜜を吸いに来るヒヨドリ。うちにも来るよ!」
「つぼみのピンクが割れるとうれしい」
「弘前公園は、花芽が10個も付いてぼんぼりみたいな花が咲きますよ~!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0417 「たろうのひっこし」
村山桂子 さく
堀内誠一 え
福音館書店
ある日、たろうが 自分の部屋が欲しいと おかあさんにいうと、
おかあさんは ふるいじゅうたんをくれました。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「イラストが懐かしくて、おしゃれ」
「じゅうたんを広げると たちまち お部屋」
「じゅうたん一枚のひっこしは 楽しいね」
「みんなで遊べるお部屋は最高!」
「特に 最後のお部屋がいいね」
「じゅうたん クルクル おひっこし」
「たろうのおでかけ、ともだち、バケツのお話もあるよ!図書館で探してみてね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0418 「つくし」
甲斐信枝 さく
福音館書店
つくしは はるのごちそう。 つくしをつみにいこう。
のはらに きてみたら あった あった!
にょきにょき たっている。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「甲斐さんの絵は素晴らしい!緻密!」
「初めて知ったことが、冬のつくし!」
「地面のなかであんなふうにしてるんだね。かわいいというか いじらしい感じかな…」
「絵もいいけど、ことばもいいね。」
「つくし料理いいかも…つくしごはんやってみようかな。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0419 「たんぽぽ」
平山和子 ぶん・え
北村四郎 監修
福音館書店
たんぽぽを しっていますか。
どんなところで みましたか。
ふゆのあいだ はをひくく ひろげていた たんぽぽは あたたかくなると
あたらしいはを だして、たちあがります。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今年初めてのたんぽぽ みつけたかな?」
「わぁ~。なが~い、なが~い 根っこの迫力!」
「ちいさい花のあつまりだったんだね。」
「ここのページ なにかわかる~たんぽぽの1日だね。」
「毎年 一面たんぽぽのお気に入りの場所 ありますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0420 「ちょうちょ はやくこないかな」
甲斐信枝 さく
福音館書店
ちいさな はなが ちょうちょを まっています。
きれいに さいたから ちょうちょ、 きっと きてくれる。
あ、きた きた!
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ちょうちょが来てくれるだけで しあわせ。」
「小さな花 オオイヌノフグリを主役にするところ いいね。」
「ちょうちょとお花、それぞれ仲良しがあるんだね。よかった!」
「甲斐さんの作品は 身近な自然の楽しみ方を 教えてくれるね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0421 「みんなのかお」
さとうあきら 写真
とだきょうこ 文
福音館書店
あなたとお友達の顔、お母さん、お父さん、先生たちの顔が
ひとり、ひとり違っているように、
どうぶつたちの顔もみんな違います。
この本を持って動物園に行ったら、よーく見てください。
きっと同じ顔に会えるはずです。 24種類の動物たち。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「ゴリラはみんなハンサムくん?だねー。」
「誰かに似ているかおある? どのかお 好き?」
「みんなと会える 動物園の紹介のページもありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0422 「ピッキーとポッキー」
ぶん・ あらしやま こうざぶろう
え・ あんざい みずまる
福音館書店
「おはよう。きょうは、おはなみに いく ひだよ。」
「はやく おきておいで」
うさぎの ピッキーとポッキーと もぐらのふうちゃんが さくらやまへでかけます。
「でも、おべんとうを つくらなくちゃ。」
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「花の村の地図を見てみてね」 「パジャマがかわいいね」
「スミレのサンドイッチ?! おいしそう。菜の花のサラダもいいね」
「お花見の近道はどこだ~?」
「ともだちいっぱいで、お花見いいね。」
「これから菜の花畑も いいよね。 青森は横浜町で菜の花祭りがありますよ。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0423 「ルリユールおじさん」
いせ ひでこ・作
講談社
わたしの図鑑が・・・ こわれた本はどこへもっていけばいいの?
この本をなおしたいの。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「いせさんの絵、パリの街角の 一場面一場面が とてもステキ!」
「ルリユールという仕事、日本にはあまりない 文化ですね。」
「本の作り方がわかるね。」 「今日は子どもの本の日です。」
「一冊の本とめぐり合う幸せ。」
「ボロボロになるまで愛した本は、一生の宝物ですね。」
「全体の藍色もすきなところです。」
「サンジョルディのプレゼントにはこんな本を。大人にもお薦めの絵本です。」
「カバーの下の表紙も見てね。ルリユールおじさんの手がありますよ。」
木の三部作、「大きな木のような人」・「まつり」も。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0424 「 としょかんライオン」
ミシェル・ヌードセン さく
ケビン・ホークス え
福本友美子 やく
岩崎書店
えほんのおへやで、きもちよさそうにねていたライオン。
おはなしのじかんを楽しみにしています。
としょかんのきまりには、ライオンがきたときのことなど、
なにもかいていないのです。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「図書館にライオンがいても驚かない?」
「私たちのおはなし会にあらわれたら?」
「きまりさえ守れば 誰でも利用できるのが図書館、
でもね・・大事な時は別ですよね。」
「春の読書週間ですよ~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0425 「ともだちくるかな」
内田麟太郎 作
降矢なな 絵
偕成社
おれ、オオカミ。
このあいだ おれのともだちになったやつがいるんだ。
そいつはすごくいいやつでさ。
やくそくなんかしなくても、きっとあいつがやってくるだろ。
あしたはまちにまった おれのたんじょうび。
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「カレンダーに花丸印がついてるよ。 なんにちかな・・」
「あわてんぼうのおおかみさん! 友達っていいね」
「待ちきれないくらい友達来るの楽しみにしてたんだね」
「こころをはきだすってどんなこと?」
「ともだちやシリーズがたくさんありますよ~」
最新刊は「さよならともだち」です。
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0426 「わたしのて」
ぶん ジーン・ホルゼンターラー
え ナンシー・タフリ
やく はるみ こうへい
童話館出版
わたしには 2ほんの て があります。
わたしのては、こんなことが できます。
とめる しめる むすぶ もつ ならす かなでる かく きる はる つくる こわす・・・
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「私の手は、いつも使いたい物に使えるし、 いちばんすてきなのは、ほかの人のてをにぎれるということ。」
「わたしの手は父の手に そっくりなの」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0427 「サンドイッチ サンドイッチ」
小西 英子 さく
福音館書店
サンドイッチ サンドイッチ さあつくろう
ふわふわパンに なに のせる
*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「サンドイッチを持って お出かけにピッタリ。」
「具だくさんで、美味しそう!」
「たべたくなっちゃった!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0428 「がたごと がたごと」
文 内田麟太郎
絵 西村繁男
童心社
おきゃくがのります
ぞろぞろ ぞろぞろ がたごと がたごと
ついたところは おくやまえき
おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ
*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *
「がたごと がたごと」「ぞろぞろ ぞろぞろ」
「繰り返しがおもしろいね。」
「あら~タイムスリップ?」 「ふしぎな駅に到着!」
「おきゃくさんをくらべてみて。あら、変身してますよ!」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
0429 「ふるさと60年」
道浦母都子 文
金 斗鉉 絵
福音館書店
― 戦後の日本とわたしたちの歩み―
ふるさと・・・過去、現在、未来のつながりを親子で話し合うために。
「おじいちゃんとおばあちゃんは 同じふるさとで生まれたの」
「戦争が終わって、平和の光があふれるような時代がやってきたんだ」
「そのころのおはなしをしようか」
「して、して!」
おじいちゃんとおばあちゃんは、孫に話しかけます
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「今日は昭和の日」
「なつかしの昭和、風景、くらし、遊び、私たちの思い出。」
「変わりゆく町並み、商店街もどんどんかわって、暮らしぶりの変化に注目!」
「初めての海外旅行は、ハワイ。1986年ごろ、コンビニもできてるよ。」
「開発が進み、便利になって、失ったものもあるね。」
「田舎でも、だからこそ郷土愛は深いよ。青森は。」
「未来へどうなる?平成ももう少し。」
「いつもかわらずに、平和であるということを願いたい。」
「一つの家族の歩みとして 語りかけているのがいいね。」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
年号は、平成から令和となりました。
0430 「図書館ラクダがやってくる」
マーグリート・ルアーズ=著
斉藤 規=訳
さ・え・ら書房
子どもたちに本をとどける世界の活動
どんな方法で子どもたちに本がとどけられているのかな
*私たちが絵本をひらいてみたよ~*
「世界13国での移動図書館の紹介」
「移動図書館ってその国らしい交通手段なんだね」
「えっ!ロバも本を読むの?」
「フィンランドは船で運ぶんだよ!図書館船」
「ラクダで本を運ぶのは、何処の国だと思う?」
「本を手にした子どもたち、とてもうれしそう~」
「いつでも本を読めることは、幸せなこと!」
「今日は図書館の日。家族で図書館に出かけませんか~」
*あなたも絵本をひらいてみてね~*
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- 絵本の仲間と絵本時間
- 絵本好きの仲間が集まり、月一度の例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんでいます。
また、青森県立図書館のおはなし会で読み聞かせボランティアをしています。
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