こんな本あったよ
2021年4月からのテーマ
「こんな本あったよ」
「こんな本あったよ」
会員それそれが最近気になった本を持ち寄り、読み聞かせ、紹介しあいます。
2022年1月の「こんな本あったよ」
今月はクリスマス会でプレゼントされた本


koo
「ながれぼし」
武田康男 監修・写真
小杉みのり 構成・文 岩崎書店
こんな写真よく撮ることができたね!ながれぼしのかけらは、雲にそして雨になるんですって!
私たちも星のかけらから生まれたんだ!えっ?!そうなの?
「水の森」
高田裕子 アノニマ・スタジオ
高田さんは、屋久島に住んで、屋久島の森や水を表現しています。深い色!細かい描写!

ラムまま
「そりゃもういい日だったよ」
荒井良二 小学館
カバーと本体の表紙が、異なる絵。 元気になれる本。
飾っておくことで忙しい中、元気に過ごせたの。
「たいようオルガン」
荒井良二 偕成社
リズミカルな絵と文。
アンデルセン賞受賞作品。

温泉
「THE HAPPY DAY」
作 ルース・クラウス
絵 マーク・シーモント
訳 きじまはじめ ラボ出版
CD付き。CDで原文を聞くことができます。日本語の題は、「はなをくんくん」
「サンタさんのおとしもの」
三浦 太郎 あすなろ出版
読むのもよし。絵の中のサンタさんを探すのもよし。楽しい絵本。

ひま
「Brookie and Lamb」
M.B.Goffstein TONKACHI BOOKS
「Guide Book for Lambs」
この2冊がかわいい羊さんといっしょに箱に入ってプレゼントされました。
ガイドブックに、Lambは、生後12カ月までの子羊。sheepは羊の総称とありました。
ガイドブックには、たくさんの情報が満載。勉強になりそう。

葉っぱ
「くまのコールテンくん」
原案 ドン・フリーマン
作 B.G.ヘネシー
絵 ジョーディ・ウィーラー
訳 木坂 涼 好学社
なぜ、コールテンくんは、緑のズボンをはいたのか?がわかります。
最後の最高の笑顔がいいですね。
「ともだちのいろ」
きくち ちき 小峰書店
カバーをはずすとカラフルな表紙が出てきます。
最後の「一番好きな色は……」のところでドキドキ。答えは……読んでのお楽しみ。

ルビー
「あかいてぶくろ」
いりやまさとし 講談社
てぶくろだけでなく人生を考えさせるお話でしたね。
「MOON PHASE」
駒形克己 ONE STROKE
月の満ち欠けを表した本ですが、視覚障害がある子もそれぞれに楽しめるようにという意欲作。

にゃんこ
「じべた」
文 谷川俊太郎
絵 字 黒田征太郎
デザイン 大畑晶子 橙書店
前にラムままさんが紹介してくださいました。
改めて読むと、深い!ですね。ふたりのコラボに感謝!
「日本庭園を楽しむ絵本」
大野八生 あすなろ書房
知っているようで知らないことがたくさん書いてあります。
座右に1冊いかがでしょうか?
2022年1月の「こんな本あったよ」
今月はクリスマス会でプレゼントされた本


koo
「ながれぼし」
武田康男 監修・写真
小杉みのり 構成・文 岩崎書店
こんな写真よく撮ることができたね!ながれぼしのかけらは、雲にそして雨になるんですって!
私たちも星のかけらから生まれたんだ!えっ?!そうなの?
「水の森」
高田裕子 アノニマ・スタジオ
高田さんは、屋久島に住んで、屋久島の森や水を表現しています。深い色!細かい描写!

ラムまま
「そりゃもういい日だったよ」
荒井良二 小学館
カバーと本体の表紙が、異なる絵。 元気になれる本。
飾っておくことで忙しい中、元気に過ごせたの。
「たいようオルガン」
荒井良二 偕成社
リズミカルな絵と文。
アンデルセン賞受賞作品。

温泉
「THE HAPPY DAY」
作 ルース・クラウス
絵 マーク・シーモント
訳 きじまはじめ ラボ出版
CD付き。CDで原文を聞くことができます。日本語の題は、「はなをくんくん」
「サンタさんのおとしもの」
三浦 太郎 あすなろ出版
読むのもよし。絵の中のサンタさんを探すのもよし。楽しい絵本。

ひま
「Brookie and Lamb」
M.B.Goffstein TONKACHI BOOKS
「Guide Book for Lambs」
この2冊がかわいい羊さんといっしょに箱に入ってプレゼントされました。
ガイドブックに、Lambは、生後12カ月までの子羊。sheepは羊の総称とありました。
ガイドブックには、たくさんの情報が満載。勉強になりそう。

葉っぱ
「くまのコールテンくん」
原案 ドン・フリーマン
作 B.G.ヘネシー
絵 ジョーディ・ウィーラー
訳 木坂 涼 好学社
なぜ、コールテンくんは、緑のズボンをはいたのか?がわかります。
最後の最高の笑顔がいいですね。
「ともだちのいろ」
きくち ちき 小峰書店
カバーをはずすとカラフルな表紙が出てきます。
最後の「一番好きな色は……」のところでドキドキ。答えは……読んでのお楽しみ。

ルビー
「あかいてぶくろ」
いりやまさとし 講談社
てぶくろだけでなく人生を考えさせるお話でしたね。
「MOON PHASE」
駒形克己 ONE STROKE
月の満ち欠けを表した本ですが、視覚障害がある子もそれぞれに楽しめるようにという意欲作。

にゃんこ
「じべた」
文 谷川俊太郎
絵 字 黒田征太郎
デザイン 大畑晶子 橙書店
前にラムままさんが紹介してくださいました。
改めて読むと、深い!ですね。ふたりのコラボに感謝!
「日本庭園を楽しむ絵本」
大野八生 あすなろ書房
知っているようで知らないことがたくさん書いてあります。
座右に1冊いかがでしょうか?
12月の「こんな本あったよ」
今月はクリスマスに読みたい本

葉っぱ
「Good Evening Mr.Moon」
作・絵 林 明子
訳 ロバート キャンベル
福音館書店
「ねずみくんのクリスマス」
作 なかえ よしを
絵 上野 紀子
ポプラ社
にゃんこ
「クリスマスのつぼ」
作・絵 ジャック ケント
訳 清水 真砂子
ポプラ社
ラムまま
「きょうというひ」
作・絵 荒井良二
BL出版
温泉
「CHRISTMAS」
作 ロバート サブダ
大日本絵画
ひま
「ミシュカ」
文 マリー コルモン
絵 フョードル ロジャンコフスキー
訳 みつじ まちこ
新教出版社
koo
「くるみ割り人形」
作・絵 ショーブナ パテル
訳 ささやま ゆうこ
大日本絵画
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

葉っぱ
「とうだい」
文 斉藤 倫
絵 小池 アミイゴ
福音館書店
報告~温泉
11月の「こんな本あったよ」

葉っぱ
ゴッホの絵画展にちなんで、画家がテーマの本を紹介してくれましたよ!
「ゴッホの星空」「にぎやかなえのぐばこ」ハーブ・ローゼンストック文 メアリー・クランブル絵 なかがわちひろ訳
ほるぷ出版
「にいさん」いせひでこ作 偕成社
「あるヘラジカの物語」星野道夫原案 鈴木まもる絵と文 あすなろ書房
星野道夫さんのヘラジカの角の写真からインスピ受けて描かれた絵本。自然の厳しさと雄大さを感じさせる絵本でした。
ひま
「いちょうの実」宮沢賢治文 及川賢治絵 ミキハウス

NHKラジオ 須磨佳津江さんの読み聞かせで、新しい試み。しっとりと味わいました。
いちょうの子どもたちがいっせいに旅立つシーンはキューンとなりました。
koo
「ばらいろのかさ」アメリー・カロ文 ジュヌヴィエーヴ絵 野坂悦子訳 福音館書店
最近雨降りのグレーの日々が続いたので、「ばらいろ」に引きつけられて選びました。心にぽっと花が咲くようなロマンティックなお話でした。
ルビー
「今日はだめでもあしたはきっと」ルチア・スクデーリ作 なかむらりり訳 春陽堂書店
こちらの訳はイタリア翻訳大賞をもらったそうです。等身大以上にみせることはない。なぜならありのままが一番だから・・しみますね。
ラムまま
「すいめん」 写真文高久至 アリス館
美しい写真絵本。すいめんにはいつも驚きや発見が待っています!!
にゃんこ
「がちょうときつね」ジャケット・ケント作 いしざわひろこ訳 リブリオ出版
笑える本をえらんだそうです。がちょうときつね、どっちがおばか?もっと他の題名をつけたいねって感想もありました。
温泉
お孫さんの12月のお誕生日に向けて選んだそうです。
もうもう、女の子好みのかわいらしい作品ばかり。昔女の子もこの本欲しい~!!いつもながらプレゼン上手です。
「おどりたいの」豊福真紀子作 BL出版
「ゆきうさぎのねがいごと」絵レベッカ・ベリー 訳木原悦子
「コールテンくんのクリスマス」監修ドン・フリーマン 作B・Gヘネシー 絵ジョディーヴーラー 訳木坂涼
「とんでとんでサンフランシスコ」作ドンフリーマン 訳やましたはるお BL出版
報告 koo
10月の「こんな本あったよ」


Koo
「ブーアの森」忌野清志郎 絵/せがわ きり 文 TOKYO FM 出版
昔、RCサクセションが好きでよく聴いていて、忌野清志郎が絵を描いているので懸賞に応募して当たった本。
音楽だけでなく、絵も描けるなんて才能にあふれた人だったんですね。
葉っぱ
今月は美味しいものの絵本を紹介~
「きりみ」長嶋祐成 え・ぶん 河出書房新社
魚の切り身から、魚の生態に入っていき、おろした状態を紹介。
「めぐろのさんま」川端誠 作 クレヨンハウス
皆さまご存知、落語絵本!
「おにぎりをつくる」文・高山なおみ/写真・長野陽一 ブロンズ新社
新米の美味しい季節になりましたね。
「おおきなかぼちゃ」エリカ・シルバーマン 作/S.D.シンドラー 絵/おびかゆうこ 訳 主婦の友社
今日カボチャパイ食べたので…
「おおきなかぶ」のパロディの、クライマックスはあのシーン~
ひま
「こけしめいじん」さく みやかわ けんじ/え むらおか みか 新世研
80歳のこけし名人。跡を継いで欲しい息子は手を怪我し、孫は興味がなさそう…
そんな時、展覧会へ出品する作品を製作中、誰かがこっそりと手伝ってくれていた。
なんと、それは…
温泉
「すばらしい季節」タシャ・チューダー 作/末盛千枝子 訳 すえもりブックス
季節の移り変わりを感じて…今、まさに青森もいい季節。
ラムまま
「じべた」ぶん たにかわ しゅんたろう/え くろだ せいたろう 橙書店
絵に惹かれて選びました。(特に、ぬかるみになります のページ)
独特のタッチの絵が素敵で、離れて見るとよけいにきれいです。
にゃんこ
「ふしぎな月」富安陽子 文/吉田尚令 絵 理論社
描く絵本によって、あまりにも画風が違うので、何冊か続けて吉田さんの本を紹介しました。
本当に同じ人の作品じゃないみたい、びっくりです!
ルビー
「カイマンのダンス」ーアマゾンのおはなしー 作・市川里美 BL出版
自然に生きるものたちのたくましさ。
作者・市川里美さんが、南米ペルーにスケッチ旅行に行った時に生まれた物語だそうです。
人に本を読んでもらう幸せ、今月もたくさんの本と出会えて幸せでした~
報告 ルビー
9月の「こんな本あったよ」

ひま 「ひゃくにんのおとうさん」
譚小勇、天野祐吉 文 譚小勇 絵 福音館書店
おとうさんが100人いたら、イヤだなあと思い、手にとりました。
かさが100こは、みんなにあげて喜ばれるけど、燃えたろうそくやその炎を消すための水の100倍は!!
どうなる? ドキドキします。
にゃんこ 「希望の牧場」
森絵都 作 吉田尚令 絵 岩崎書店
放射能が広がって、逃げられなかった牧場の牛と飼い主のおはなしです。
牛飼いの使命は、牛にエサをやること。出荷できない牛にエサをやる。
人間が居なくても、春には花が咲き、四季の美しさは変わりません。
画家の絵のタッチが作品事に、全然違うことに気づきました。

ラムまま 「ぼくはイスです」
長新太 作 亜紀書房
イスだってたまには、誰かに座ってみたい。
家からドンドン離れて、大冒険が始まります。
ドロロ人間が追いかけてくる、どどどどごおーー
笑うということが生活には必要です。
2016年に復刊しました。

ルビー 「よあけ」
ユリーシュルビッツ 作 瀬田貞二 訳 福音館書店
コロナ禍の私たちにとっては、よあけが待ち遠しいですね。
山と湖が、いつ見ても柔らかな色調で美しくきれい。
よあけの移ろいを、老人と孫と一緒に体験しているように感じます。
唐の詩人柳宗元の詩「漁翁」がモチーフになっています。

葉っぱ 「とうもろこしぬぐぞう」
はらしま まみ ポプラ社
とうもろこしぬぐそうさん、迫力あります。
葉っぱの服をばりばり、べりべり!頭の髪の毛のようなヒゲもぶちっ!
下のページをめくっていくたびに、ふくを脱いでいきます。
逞しいお姿!いまの季節にピッタリですね。
温泉 「エイモスさんがかぜをひくと」
フィリップCステッド 文 エリンEステッド 絵 青山南 訳 光村教育図書
動物園で働くエイモスさんが風邪をひいてしまいました。
動物たちはバスに乗ってお見舞いにいきます。
優しく柔らかなタッチの絵がほのぼのとさせてくれます。
2011年コルデコット賞受賞。
報告ひま
「8月の「こんな本あったよ」
「ブーアの森」忌野清志郎 絵/せがわ きり 文 TOKYO FM 出版
昔、RCサクセションが好きでよく聴いていて、忌野清志郎が絵を描いているので懸賞に応募して当たった本。
音楽だけでなく、絵も描けるなんて才能にあふれた人だったんですね。
葉っぱ
今月は美味しいものの絵本を紹介~
「きりみ」長嶋祐成 え・ぶん 河出書房新社
魚の切り身から、魚の生態に入っていき、おろした状態を紹介。
「めぐろのさんま」川端誠 作 クレヨンハウス
皆さまご存知、落語絵本!
「おにぎりをつくる」文・高山なおみ/写真・長野陽一 ブロンズ新社
新米の美味しい季節になりましたね。
「おおきなかぼちゃ」エリカ・シルバーマン 作/S.D.シンドラー 絵/おびかゆうこ 訳 主婦の友社
今日カボチャパイ食べたので…
「おおきなかぶ」のパロディの、クライマックスはあのシーン~
ひま
「こけしめいじん」さく みやかわ けんじ/え むらおか みか 新世研
80歳のこけし名人。跡を継いで欲しい息子は手を怪我し、孫は興味がなさそう…
そんな時、展覧会へ出品する作品を製作中、誰かがこっそりと手伝ってくれていた。
なんと、それは…
温泉
「すばらしい季節」タシャ・チューダー 作/末盛千枝子 訳 すえもりブックス
季節の移り変わりを感じて…今、まさに青森もいい季節。
ラムまま
「じべた」ぶん たにかわ しゅんたろう/え くろだ せいたろう 橙書店
絵に惹かれて選びました。(特に、ぬかるみになります のページ)
独特のタッチの絵が素敵で、離れて見るとよけいにきれいです。
にゃんこ
「ふしぎな月」富安陽子 文/吉田尚令 絵 理論社
描く絵本によって、あまりにも画風が違うので、何冊か続けて吉田さんの本を紹介しました。
本当に同じ人の作品じゃないみたい、びっくりです!
ルビー
「カイマンのダンス」ーアマゾンのおはなしー 作・市川里美 BL出版
自然に生きるものたちのたくましさ。
作者・市川里美さんが、南米ペルーにスケッチ旅行に行った時に生まれた物語だそうです。
人に本を読んでもらう幸せ、今月もたくさんの本と出会えて幸せでした~
報告 ルビー
9月の「こんな本あったよ」

ひま 「ひゃくにんのおとうさん」
譚小勇、天野祐吉 文 譚小勇 絵 福音館書店
おとうさんが100人いたら、イヤだなあと思い、手にとりました。
かさが100こは、みんなにあげて喜ばれるけど、燃えたろうそくやその炎を消すための水の100倍は!!
どうなる? ドキドキします。
にゃんこ 「希望の牧場」
森絵都 作 吉田尚令 絵 岩崎書店
放射能が広がって、逃げられなかった牧場の牛と飼い主のおはなしです。
牛飼いの使命は、牛にエサをやること。出荷できない牛にエサをやる。
人間が居なくても、春には花が咲き、四季の美しさは変わりません。
画家の絵のタッチが作品事に、全然違うことに気づきました。

ラムまま 「ぼくはイスです」
長新太 作 亜紀書房
イスだってたまには、誰かに座ってみたい。
家からドンドン離れて、大冒険が始まります。
ドロロ人間が追いかけてくる、どどどどごおーー
笑うということが生活には必要です。
2016年に復刊しました。

ルビー 「よあけ」
ユリーシュルビッツ 作 瀬田貞二 訳 福音館書店
コロナ禍の私たちにとっては、よあけが待ち遠しいですね。
山と湖が、いつ見ても柔らかな色調で美しくきれい。
よあけの移ろいを、老人と孫と一緒に体験しているように感じます。
唐の詩人柳宗元の詩「漁翁」がモチーフになっています。

葉っぱ 「とうもろこしぬぐぞう」
はらしま まみ ポプラ社
とうもろこしぬぐそうさん、迫力あります。
葉っぱの服をばりばり、べりべり!頭の髪の毛のようなヒゲもぶちっ!
下のページをめくっていくたびに、ふくを脱いでいきます。
逞しいお姿!いまの季節にピッタリですね。
温泉 「エイモスさんがかぜをひくと」
フィリップCステッド 文 エリンEステッド 絵 青山南 訳 光村教育図書
動物園で働くエイモスさんが風邪をひいてしまいました。
動物たちはバスに乗ってお見舞いにいきます。
優しく柔らかなタッチの絵がほのぼのとさせてくれます。
2011年コルデコット賞受賞。
報告ひま
「8月の「こんな本あったよ」

葉っぱ
「とうだい」 斉藤倫:文 小池アミイゴ:絵 福音館書店
青森ウオーターフロント散策のスペシャル例会に合わせて選びました。灯台をバックに読みます。
風に吹かれながら~ウミネコの泣き声も聞きながら~とうだいの気持ちを思いました。
「くるくる ぴかぴか」 とうだいは自分のなすべきことに気付いたんですね。
「ままです すきです すてきです」 谷川俊太郎:文 タイガー立石:絵 福音館書店
青森県立美術館で開催中の「大・タイガー立石展」で原画も見てきました。現在手にとれるのはこの絵本だけらしいです。
しりとりは、思いがけない言葉から言葉へとつながっていきます。言葉遊びをタイガー立石さんが独特な絵で描いています。
ルビー
「ひとはなくもの」 みやのすみれ作 やべみつのり絵 こぐま社
孫の通っている小学校のスクールカウンセラーさんが紹介していた絵本です。
小学一年生の時に書いた紙芝居を、おじいさんのやべみつのりさんが絵本にしました。なんと作者はまだ中学生!
「泣くのには理由があり、ひとは泣くものなのです」泣くことは自分をコントロールするための修行なのだと。
にゃんこ
「悪い本」 宮部みゆき作 吉田尚令絵 東雅夫編 岩崎書店
作家の宮部みゆきの怪談絵本。そう思って手にしたら、7月の県立図書館おはなし会で読んだ「ぼくのジイちゃん」の絵を描いた吉田尚令さんで、そのタッチや雰囲気が違ってビックリしました。と同時に他の絵本にも興味が湧いてきました。
この「悪い本」は、何が悪いのかはっきりしないのがとても怖いし、絵から怖さがにじみ出てくる感じがします。
ラムまま
「ぐるんぱのようちえん」 西内ミナミ作 堀内誠一絵 福音館書店
以前から表紙のぐるんぱがどうしてはみ出して描かれているのか不思議でしたが、西内ミナミさんが「特別大きな像を描いて欲しい」と堀内さんにお願いしたとのやり取りが新聞に掲載されていて、しばらくぶりに読んでみたくなりました。
手足をピンと伸ばしてジャングルを出発するシーンは、私も好きな場面です。
今月は参加者が少なくて5冊の報告になりましたが、海での読み聞かせはワクワク楽しい時間となりました。
また新しい絵本と出会える次回を楽しみに、報告はラムままでした。
「とうだい」 斉藤倫:文 小池アミイゴ:絵 福音館書店
青森ウオーターフロント散策のスペシャル例会に合わせて選びました。灯台をバックに読みます。
風に吹かれながら~ウミネコの泣き声も聞きながら~とうだいの気持ちを思いました。
「くるくる ぴかぴか」 とうだいは自分のなすべきことに気付いたんですね。
「ままです すきです すてきです」 谷川俊太郎:文 タイガー立石:絵 福音館書店
青森県立美術館で開催中の「大・タイガー立石展」で原画も見てきました。現在手にとれるのはこの絵本だけらしいです。
しりとりは、思いがけない言葉から言葉へとつながっていきます。言葉遊びをタイガー立石さんが独特な絵で描いています。
ルビー
「ひとはなくもの」 みやのすみれ作 やべみつのり絵 こぐま社
孫の通っている小学校のスクールカウンセラーさんが紹介していた絵本です。
小学一年生の時に書いた紙芝居を、おじいさんのやべみつのりさんが絵本にしました。なんと作者はまだ中学生!
「泣くのには理由があり、ひとは泣くものなのです」泣くことは自分をコントロールするための修行なのだと。
にゃんこ
「悪い本」 宮部みゆき作 吉田尚令絵 東雅夫編 岩崎書店
作家の宮部みゆきの怪談絵本。そう思って手にしたら、7月の県立図書館おはなし会で読んだ「ぼくのジイちゃん」の絵を描いた吉田尚令さんで、そのタッチや雰囲気が違ってビックリしました。と同時に他の絵本にも興味が湧いてきました。
この「悪い本」は、何が悪いのかはっきりしないのがとても怖いし、絵から怖さがにじみ出てくる感じがします。
ラムまま
「ぐるんぱのようちえん」 西内ミナミ作 堀内誠一絵 福音館書店
以前から表紙のぐるんぱがどうしてはみ出して描かれているのか不思議でしたが、西内ミナミさんが「特別大きな像を描いて欲しい」と堀内さんにお願いしたとのやり取りが新聞に掲載されていて、しばらくぶりに読んでみたくなりました。
手足をピンと伸ばしてジャングルを出発するシーンは、私も好きな場面です。
今月は参加者が少なくて5冊の報告になりましたが、海での読み聞かせはワクワク楽しい時間となりました。
また新しい絵本と出会える次回を楽しみに、報告はラムままでした。
7月の「こんな本あったよ」

にゃんこ
「エリカ 奇跡のいのち」 ルース・バンダ―ジー文 インノチェンティ絵 柳田邦男訳 講談社
タイトルにひかれて手にしました。 インノチェンティの写真のような絵もやはり魅力です。
第二次世界大戦、ナチスの収容所に送られる貨車の中、ユダヤの母は小さな窓から赤ん坊をほうり投げた。
表紙絵の中に乳母車もみえます・・ サーモンピンクの色合いが命のあたたかさに思う。
「チキンスープライスいり」 モーリス・センダック さく じんぐうてるお やく 冨山房
1月から12月まで、いつだってチキンスープライスいりはおいしいよ~
わらべうたのような言葉のリズムが楽しい本!
「ピエールとライオン」「アメリカワニです、こんにちは」「ジョニーのかぞえうた」の4部作
ケース入りのミニ絵本もありますね!

温泉 涼とデザインをおとどけ~!
「ひとしずくのみず」 ウォルターウィック 林田康一 訳 あすなろ書房
写真絵本 見るだけで涼しくなるでしょ~今月は玄関に飾って楽しんでます。
カバーを外して発見! A DOP OF WATER のタイトルコピーのデザインがおしゃれです。
「植物記」 埴 沙萠 福音館書店
植物大好き、ページをめくって眺めるだけで幸せの時間。1年の写真日記もあり、きょうは=と楽しんでます。
葉っぱ
「オー・スッパ」 越野民雄 文 高畠純 絵 講談社
ついうっかりレモンをガブリっとかみついた~ オースッパーーー!
動物たちの表情にこちらもスッパ! レモンイエローのビタミンC たっぷりな絵本。
7月といえば ーきいろ レモン 星くずいろーが5周年記念 えほん絵具箱のテーマカラー
そして今月のお菓子は、レモンケーキ!
「すいかのたね」グレッグ・ピゾーリ 作 みやさかひろみ 訳 こぐま社
見返しがすいかです! ワニくん シャリ!シャリ! すいかだいすき!
うっかりたねをのんじゃった~~~ おなかのなかで育つかも?小さい頃に言われたね。みんなあるあるだね。
「わたしのかみがた」 樋勝朋巳 ブロンズ新社
クネクネさんやぺろのおはなしでおなじみ、だいすきな樋勝さんの新刊です。
あかいぼうしをとると、こういう かみがたなの。びっくりした?
ページをめくる楽しさがあって、くすっとなるけど、どのお話もいつもだれかのために、やさしいのです。
「いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界」
葉っぱ切り絵コレクション リト@葉っぱ切り絵 講談社
一枚の葉っぱに、驚くほど細やかに楽しい世界を表現できるなんて!すばらしいですね。
ルビー
「ヴォドニークの水の館」 まきあつこ 文 降矢なな 絵 BL出版
チェコの昔話。スロヴァキア在住の降矢さん、民族的な色調の美しい絵です。
ひま
「くまさんのおなか」 長新太 復刊ドットコム
ピンクのクマさんかわいいね。 くま好きとして気に入りました!
はいります はいります といって次々とおなかの中に・・・長さんのナンセンス絵本
ふしぎでやわらかくて ふかふかしてあったかい絵本。 知らなかった~ 復刊されていたんですね。
ラムまま
「そらまめくんのまいにちがたからもの」 なかやみわ 小学館
シリーズの新刊です。こんな時だから手にとりました。
まいにちがまいにち続いて一年に。 みんなと一緒に季節を楽しむそらまめくんたち。
二度と同じ毎日はありません。 まいにちがたからもの!!
「ねずみくんのピッピッピクニック」 なかえよしを 上野紀子 ポプラ社
ねずみくんシリーズの新刊。先日テレビでこの本の誕生秘話を知りました。
上野さんが亡くなり新しい作品はできないかなと思ったけれど、ねずみくんたちは身近にたくさん、ずっと一緒にいたんですね。 新しいお話がまだまだ続きます。
KOO
「たいせつなこと」 マーガレット・ワイズ・ブラウン文 レナード・ワイスカード絵 うちだややこ訳 フレーベル館
今日はこれが読みたくて! 知っていても読んでもらうのはいいね。 納得!
今月も楽しい本、新刊などたくさんありました。 読んでもらって発見することもいっぱいです!
さて次回はまたどんな出会いがあるかしら~楽しみです。 報告 葉っぱ
6月の「こんな本あったよ」
にゃんこ
「エリカ 奇跡のいのち」 ルース・バンダ―ジー文 インノチェンティ絵 柳田邦男訳 講談社
タイトルにひかれて手にしました。 インノチェンティの写真のような絵もやはり魅力です。
第二次世界大戦、ナチスの収容所に送られる貨車の中、ユダヤの母は小さな窓から赤ん坊をほうり投げた。
表紙絵の中に乳母車もみえます・・ サーモンピンクの色合いが命のあたたかさに思う。
「チキンスープライスいり」 モーリス・センダック さく じんぐうてるお やく 冨山房
1月から12月まで、いつだってチキンスープライスいりはおいしいよ~
わらべうたのような言葉のリズムが楽しい本!
「ピエールとライオン」「アメリカワニです、こんにちは」「ジョニーのかぞえうた」の4部作
ケース入りのミニ絵本もありますね!

温泉 涼とデザインをおとどけ~!
「ひとしずくのみず」 ウォルターウィック 林田康一 訳 あすなろ書房
写真絵本 見るだけで涼しくなるでしょ~今月は玄関に飾って楽しんでます。
カバーを外して発見! A DOP OF WATER のタイトルコピーのデザインがおしゃれです。
「植物記」 埴 沙萠 福音館書店
植物大好き、ページをめくって眺めるだけで幸せの時間。1年の写真日記もあり、きょうは=と楽しんでます。
葉っぱ
「オー・スッパ」 越野民雄 文 高畠純 絵 講談社
ついうっかりレモンをガブリっとかみついた~ オースッパーーー!
動物たちの表情にこちらもスッパ! レモンイエローのビタミンC たっぷりな絵本。
7月といえば ーきいろ レモン 星くずいろーが5周年記念 えほん絵具箱のテーマカラー
そして今月のお菓子は、レモンケーキ!
「すいかのたね」グレッグ・ピゾーリ 作 みやさかひろみ 訳 こぐま社
見返しがすいかです! ワニくん シャリ!シャリ! すいかだいすき!
うっかりたねをのんじゃった~~~ おなかのなかで育つかも?小さい頃に言われたね。みんなあるあるだね。
「わたしのかみがた」 樋勝朋巳 ブロンズ新社
クネクネさんやぺろのおはなしでおなじみ、だいすきな樋勝さんの新刊です。
あかいぼうしをとると、こういう かみがたなの。びっくりした?
ページをめくる楽しさがあって、くすっとなるけど、どのお話もいつもだれかのために、やさしいのです。
「いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界」
葉っぱ切り絵コレクション リト@葉っぱ切り絵 講談社
一枚の葉っぱに、驚くほど細やかに楽しい世界を表現できるなんて!すばらしいですね。
ルビー
「ヴォドニークの水の館」 まきあつこ 文 降矢なな 絵 BL出版
チェコの昔話。スロヴァキア在住の降矢さん、民族的な色調の美しい絵です。
ひま
「くまさんのおなか」 長新太 復刊ドットコム
ピンクのクマさんかわいいね。 くま好きとして気に入りました!
はいります はいります といって次々とおなかの中に・・・長さんのナンセンス絵本
ふしぎでやわらかくて ふかふかしてあったかい絵本。 知らなかった~ 復刊されていたんですね。
ラムまま
「そらまめくんのまいにちがたからもの」 なかやみわ 小学館
シリーズの新刊です。こんな時だから手にとりました。
まいにちがまいにち続いて一年に。 みんなと一緒に季節を楽しむそらまめくんたち。
二度と同じ毎日はありません。 まいにちがたからもの!!
「ねずみくんのピッピッピクニック」 なかえよしを 上野紀子 ポプラ社
ねずみくんシリーズの新刊。先日テレビでこの本の誕生秘話を知りました。
上野さんが亡くなり新しい作品はできないかなと思ったけれど、ねずみくんたちは身近にたくさん、ずっと一緒にいたんですね。 新しいお話がまだまだ続きます。
KOO
「たいせつなこと」 マーガレット・ワイズ・ブラウン文 レナード・ワイスカード絵 うちだややこ訳 フレーベル館
今日はこれが読みたくて! 知っていても読んでもらうのはいいね。 納得!
今月も楽しい本、新刊などたくさんありました。 読んでもらって発見することもいっぱいです!
さて次回はまたどんな出会いがあるかしら~楽しみです。 報告 葉っぱ

葉っぱ
「シャガールとバレエ アレコ 色よおどれ」発行 青森県立美術館
「レミーさんの引き出し」斉藤倫、うきまる作 くらはしれい絵 小学館
「やさいの花」写真 埴 沙萠 文 嶋田泰子 ポプラ社
「青い花」安房直子作 南塚直子絵 岩崎書店
ひま
「そだつ」 文 寺山修司 絵 小川信節 復刊ドットコム
ルビー
「はのはのはなし」 中西翠 文 山本孝 絵 アリス館
「はがぬけたらどうするの?」セルビービーラー文 ブライアン カラス絵 フレーベル館
koo
「へびくんのおさんぽ」 いとうひろし作絵 鈴木出版
ラムまま
「おとうさんお帰り」マーガレットワイズブラウン文 スティーブサヴェッジ絵 さくまゆみこ訳 ブロンズ新社
「会いたくて会いたくて」作 室井滋 絵 長谷川義史 小学館
温泉
「森はオペラ」姉崎一馬作 クレヨンハウス
「しばふって、いいな!」文レオーネ・アデルソン 絵ロジャー・デュボアザン 訳こみやゆう 瑞雲社
にゃんこ
「ガールインレッド」ロベルト・インノチェンティ絵 アーロンフリッジ文 西村書店
ぺこぺこ
「おはなしぽっちり なつ」 もりやまみやこ さく とよたかずひこ え 小峰書店
「ドライブにいこう」間瀬なおかた さく え ひさかたチャイルド
5月の「こんな本あったよ」

葉っぱ
「さとやまさん」 工藤直子 文 今森光彦 写真 アリス館
「めぐりめぐる」 ジーニー・ベイカー 作 わだすなお 訳 ポリフォニープレス発行
「山に木を植えました」 スギヤマカナョ 作 畠山重篤 監修 講談社
どの本も自然の素晴らしさ、重要さを感じさせる本でした。
温泉
「しまうまのさんぽ」 U.G.サトー 作 福音館書店
「まきばでだあれ」 マルティーヌ・ペラン 作 絵 石津ちひろ訳 フレーベル館
デザインを楽しもう~ ページをめくると・・・
ひま
「マックスがどうしてもあげたいものは・・・」 マーサ・アレクサンダー 絵
ジェームス・ランフォード作もとしたいづみ 訳 ほるぷ出版
母の日のプレゼントに。
ラムまま
「これがぼくらにぴったり」 アン・ローズさく アーノルド・ローベル え
こみやゆう 訳 好学社
ローベルが大好きだったし、私の好きな作家で紹介したこともありました。
ルビー
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」 マイク・サーラー ぶん
ジェリー・ジョイナー え きしだえりこ 訳 ほるぷ出版
「ちくわのわーさん」 岡田よしたか さく 福音館書店
コロナでどこにも行けないので、絵本でたびしよう~。
にゃんこ
「百年の家」 絵 ロベルト・インノチェンティ 作 J・パトリック・ルイス
訳 長田 弘 講談社
イノチェンティを初めて知りました。 細やかな絵に驚き。
Web会員 ぺこぺこ

「おうさまのおひっこし」牡丹靖佳 作 福音館書店
「たなかさんちのおひっこし」 大島妙子 作・絵あかね書房
お引越しをテーマに。お孫ちゃんお気に入りのねんねの絵本です。
たくさんの本を堪能しましたね。楽しいひとときでした。
6月は、どんな本に出合えるか楽しみですね。 にゃんこ記
4月の「こんな本あったよ」

葉っぱ
「りんごだんだん」 小川忠博 写真と文 あすなろ書房
写真絵本~虫は何処からきたの?
「せとうちたいこさん ふじさんのぼりタイ」
長野ヒデ子 作 童心社
全国に富士がたくさん~?岩木山津軽富士もあります。
「チェクポ」 韓国絵本 イ チュニ 文 キム ドンソン 絵
おおたけ きよみ 訳 福音館書店
福を繋ぐ、福を願う、福を包む。
なんにでもなるチェクポ(風呂敷状の布)
にゃんこ
「つかまえた」 田嶋征三 作 偕成社
すごい~ド迫力!!
「くろいの」 田中清代 作 偕成社
黒いのは何だろう?ね。
ひま
落語絵本「めだま」 山田洋次 作 鈴木靖将 絵 新樹社
最後の「落」は?めんたまが…です。
温泉
「ショッキングピンク ・ショック!」 キヨウ マクレア 文
ジュリー モースタッド 絵 フレーベル館
春です!ちょっとオシャレな元気色をお届けします。
ラムまま
「おばけいしゃ」 「おばけのこもりうた」 せな けいこ 作 童心社
「ねないこは わたし」自伝的絵本 せな けいこ 作 文藝春秋
おばけがいっぱい! こわい?かわいい?
ルビー
「きょうは おかねがないひ」 ケイト ミルナー 作 こでら あつこ 訳 合同出版
次回5月8日~どんな絵本と出逢えるか楽しみです。 報告~温泉
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- 絵本好きの仲間が集まり、月一度の例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんでいます。
また、青森県立図書館のおはなし会で読み聞かせボランティアをしています。
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