今日の絵本

ぶんとえ ロバート・マックロスキー

やく  わたなべしげお

福音館書店

かものマラードさんと マラードおくさんは、

すをつくるばしょを さがしていました。

あちこちさがして、ようやく チャールズ川のしずかな しまのようなところをみつけました。

「ひなをかえすのに おあつらえむきの ばしょのようですわ」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「一色刷の絵がいいね!」

「デッサン力が凄い!」

「子供たちの名前が面白いよ。」

「ジャックと、カックと、ラックと、マックと、ナックと、ウァックと、

パックと、クァック、一列に並んであるきます。」

「カモさんはピーナッツ好き?」

「ボストンの風景は今も変わってないのかな…。」

「いつまでもこんな平和が続くといいなぁ~。」

「かもさんおとおりの光景は、今も毎年ニュースになるよね。」

「優しい町の人々が見守ってる。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

おはなし マンロー・リーフ

え    ロバート・ローソン

やく   光吉 夏弥

岩波書店

むかしー すぺいんに、ふぇるじなんど という

かわいい こうしが いました。

いつも ひとり、 くさのうえにすわって、しずかに、

はなのにおいを かいでいるのが、すきでした。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「本物のコルクの花を見てみたい、どんな香りがするんだろう?」

「見かけと違うよ!わが子のことは、お母さんが1番よく心得ている。」

「大闘牛 フェルジナンド! 強そうですね~」

「光吉夏弥さんの訳がいいよね。」

「白黒の絵なのに、色彩を感じられる。」

「私たちは、この絵本からスペインの夕べを企画して、スペインの料理を作ったよ。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

H.A.レイ 文,絵

光吉夏弥 訳

岩波書店

じょうじは、かわいい こざるでしたが、

とても しりたがりやでした。

どうぶつえんの そとが どんなか、しりたくてたまりませんでした。

ある日、かかりの おじさんが、うっかりしているすきに、

そっと、じょうじは かぎをぬすんでしまいました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「子どもの好きだったシリーズです。息子の姿と重なって、私も大好きなシリーズ」

「はちゃめちゃぶりが憎めなくて。楽しい」

「次は何をやらかすのか、ハラハラドキドキするね。」

「知りたがりが際限なくって感じだね。」

「お友達がそれをみんな許してくれる。人徳❓ならぬ猿徳なの?」

「アニメも変わらず人気だけれど、本も読んでね~」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

アンソニー・ブラウン さく

久山太市 やく

評論社

ウィリーはサッカーが大すき。

でも、サッカーシューズをもってない。 買えないんだ。

ウィリーは、毎週れんしゅうにかよってる。

けんめいにはしり、ボールを追いかけて。

でも、だれも、ボールをパスしてくれない。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「2018ワールドカップ ロシア大会もいよいよ大詰めだね。」

「日本代表チームも惜しかった!ベスト16でしたね。」

「青森県出身の柴崎岳選手、大活躍でした。」

「ウィリーのように、サッカー選手にあこがれる子どもたちが増えたのでは?」

「ゲン担ぎのルーティンがおもしろいね。」「繊細なんだね~」

「ゴ~~ル!!夢じゃなかったね。ウィリー良かったね!」

「ウィリーのシリーズがいろいろあるよ。それぞれ楽しいお話ばかりです。」

あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

君島久子 再話

初山 滋 画

福音館書店

むかし、あまのがわの ひがしに、しちにんの てんにょが おりました。

みんな はたおりが じょうずで、うつくしいくもを おっていました。

なかでもすえむすめの おりひめが、いちばんじょうずでした。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「きょうは、七夕祭りですね。」

「やさしい色合いの、美しい初山滋の絵です。」

「絵本のクラシックって感じがするね。」

「再話だから、七夕もいろんなストーリーがあるんだね。子どももいたんだね。」

「天の川をはさんで悲しいお話です。」

「今夜、うしかいとおりひめは かささぎのはしのうえで、会えるかしら~☆☆」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

大雨警戒警報が出されている地域が広がっています。被害が大きくなりませんように。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
トップへ戻る