今日の絵本

アーノルド・ローベル 作

三木 卓 訳

文化出版局

・「そりすべり」

・「そこの かどまで」

・「アイスクリーム」

・「おちば」

・「クリスマス・イブ」

がまくんとかえるくんのユーモラスなおはなしが5編。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「季節柄『おちば』を読みました」
「風さえ吹かなかったらね〜とんだ風さんだよ」
「いつものほのぼのした ふたりの思いやりのある関係がいいなあ」
「『おてがみ』がよく知られているけど、他にもいいお話があるね」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

ロシア民話

せた ていじ やく

わきた かず え

福音館書店

むかし むかし、ひとりの おじいさんが、なにか おいしいものが

たべたくなって、おばあさんに いいました。

「ばあさんや、ひとつ、おだんごぱんを つくってくれないか」

と、おばあさんが いいました。

「でも、なんで こしらえるんですね。 うちにゃ、こむぎこが ありませんよ」

「あるとも、あるとも。こなばこを ごしごし ひっかいて、

こなを あつめりゃどっさり あるさ」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「『あーあ、食べられちゃった!』わかっているけどドキドキする」

「今の季節にこんがりな焼き色があったかい」
「25年前に子どもたちと人形劇をした本です」
「その当時、絵本の中の歌にオリジナルに曲を作りました(結構覚えてた)」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

 

多田ヒロシ

こぐま社

こだかい丘のうえに ふたつのお城が たっていました。

かたほうのお城には ふとっちょの王さまが すんでいました。

となりのお城には ほそっちょの王さまが すんでいました。

ふとっちょの王さまの お城には お妃のほか 召使いや

へいたいたちを あわせると 122人すんでいました。

ほそっちょの王さまの お城にも お妃のほか 召使いや

へいたいたちを あわせると 122人すんでいました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「私たちには、子供達と一緒に楽しんだ 懐かしい絵本でもあるんですよね」

「今から25年前~絵本の会5周年の「お話し会」で毎回読み、その後に王様ジャンケン遊びをしましたね」

「あらっ~ふとちょの王様には、ほっそりしたお妃が、ほそちょの王様には、ふっくらなお妃が…。」

「二人の王様は仲良く暮らしていけるのかな?!」

「めでたし めでたしです」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

内田莉莎子 再話

佐藤忠良 画

福音館書店

おじいさんが かぶを うえました。

「あまい あまい かぶになれ。

おおきな おおきな かぶになれ」

あまい、 げんきのよい

とてつもなく おおきな

かぶが できました。 

 

 *私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「表紙をひらいてびっくり、大きなかぶはピンク色だったのね」

「忠良さんの画は迫力満点!大きなかぶ!」

「皆で引っ張った葉っぱ、よくちぎれなかったわ~」

「ロシアの昔話で、今でも人気で読み継がれてきた一冊ですね」

「今まで、呼んできた方ばかり見てたけど、引っ張っていた人達の疲れた様子から、手ごわい大きさが伝わるね」

「小さな力も、みんなで力を合わせて大きな力に…良かった」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

八百板洋子 ぶん

ナターリヤ・チャルーシナ え

福音館書店

しずかな もりに

はっぱが いちまい おちていました。

「わあー!、きれい」

ねずみが そっと てをあててみます。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「印象的な黄色い葉っぱ。秋色ってきれいだね」

「お母さんのニットはロシア風で素敵。風景も、お花もロシアのイメージが伝わる感じがする」

「葉っぱのてぶくろ~小さかったり、大きかったり…ぴったりだったのはだぁーれ?」

「ロシア翻訳文化賞受賞の八百板洋子さんの 他の作品も読んでみてね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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