今日の絵本

五味太郎・作/画

絵本館

広いねえ、おじいちゃん。

海だもの、そりゃ 広いさ。

船だよ、おじいちゃん。

海だもの、そりゃ 船ぐらいいるさ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「おじいちゃんと孫のやりとりがおもしろい。」

「おじいちゃんがやっとふりむいたのは、やっぱり女の人だった~」

「最後はどこにいったのかな?」

「これは理解しようとしない。ただ可笑しい。」

「あれえ!表紙にもうちゃんと来てたんだ〜。気がつかなかった!」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

きしだえりこ・さく

ほりうちせいうち・え

くもん出版

おはよう おひさま

おはよう みんな

おはよう かにこちゃん 

ちいさい なみは しゃぷ しゃぷ ぴしゃ ぴしゃ

かにこちゃんは うみが だいすき

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「かにこちゃん、かわいいね。」

「堀内さんの色合いがやはり素敵。夕やけがきれいね〜。」

「『すこすこ』ってあまり聞かないオノマトペだけれど、かにの動きにしっくりくるよ。」

「海の季節がやってきました。砂浜あそび、海に行きたくなる絵本です。」

*あなたも絵本を開いてみてね〜*

きうち かつ  さく・え

福音館書店

   これ なあに

やさいの 切り口の断面が、白黒シルエット これ なあに

次のページには、正解のやさいが カラーで登場。

おなじみのやさいが12種類。 わかるかな?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「いつもの野菜なのに、切り方で違って見えるね。」

「この絵本に出合った時は”画期的”って思ったよ。」

「これなあに?”キーウィ”違うよフルーツじゃなくて野菜だよ。って楽しい時間を過ごしたね。」

「老人ホームの慰問で読んだときに、”たまな”って答えてくれた車椅子のおじいさんがいたね。」

「”たまな”ってわかるかな?玉の菜。 津軽弁だよ~ キャベツのことを言いたかったんだね。」

シリーズに 「やさいのせなか」「くだものだもの」もありますよ。

あなたも絵本をひらいてみてね~*

なかの ひろたか

福音館書店

いぬは いぬかきおよぎ。

ねこも いぬかきおよぎ。

みんな おなじ いぬかきおよぎ。

でも、なぜ およげるのだろう。

それは からだが みずに うくからだ。

 

私たちが絵本をひらいてみたよ~

「みんな泳ぎは 得意かな?」

「私は今も、プールに通ってるよ。」

「泳げるようになるまでの、からだのしくみや使い方が、良くわかるね。」

「海水パンツや水着が懐かしい~」

「青森は泳ぐ時期が短いね。」

「海の泳ぎとプールの泳ぎは違いがあるね。」

「私は海で泳ぐのが好き~」

「どうやって泳げるようになったんだっけ?思い出すのも楽しい。」

あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

あべ弘士・作

童心社

むしは からだに いろんなもようを もっている。

それは、むしのことば。

むしは このことばをつかって ずっとずっとむかしから

わたしたちに はなしかけてきたんだよ。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「虫の紋様のデザインが、素敵だし面白いね。」

「あら!漢字や数字アルファベットを見つけた~他にもあるよ。」

「みんなも、不思議なてんてんむし 探してみてね。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
トップへ戻る