今日の絵本

五十嵐 豊子 え

福音館書店

これから ふたりは、えんにちに でかけます。

お兄ちゃんと妹が神社の境内に出かけてゆくと、縁日の準備をしています。

わた菓子、金魚売り、いか焼き、お好み焼き、ひよこ売り…たくさんの夜店がならびました。

しだいに 人出もにぎやかに。 文字のない絵本

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「青森もあちこちで、宵宮が行われていますよ。」

「縁日の準備の様子も楽しいね。」

「昭和の懐かしいえんにちを満喫できます。おめんはあっこちゃん?」

「いつの時代もえんにちは子どもたちのお楽しみ。」

「海ほうづきって知ってる? 青森にはないよね。」

「ふたりは、なにを買ったかな?」

「おかあさんとおとうさんも来てたのね~」

「みんなで読むといろいろ発見があり、盛り上がりますね。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

07 20

「かわ」

加古 里子 さく/え

福音館書店

 

たかい やまにつもった ゆきが とけてながれます。

やまにふった あめもながれます。

みんなあつまってきて、ちいさなながれを つくります。

いわから しみでたみず。 いずみから わいたみず。

みずうみのみずも ながれだします。

たにがわとなって やまを くだります。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「2016年に、絵巻仕立て広がる絵本!が出版。

「私たちにとっても待望の絵巻仕立てでしたね。」

「絵本を開くと全部で何メートルになると思う?」

「雪解け水から大海への長い旅~2ページ追加?」

「1本の川がずっとつながっているのね。」

「川の周辺の人々の暮らしも描かれています。」

「両面で楽しめる!見ごたえがあるよ。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

When Stardust Falls・・・・

千住 博

冨山房

 深い森のなかに、親子のシカが住んでいました。

ある晩、子ジカが流れ星を追いかけて、見知らぬ世界に迷い込みます。

それは、一夜の出来事とは思えないくらい ふしぎな冒険でした・・・

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「本当に美しい本です。」

「原画のイメージをそのままに、絵本で楽しめます。」

「静かな夜が伝わってくるようだね・・・」

「川に映った星がきれい〜」

「左のページに、子ジカが歩いた地図がありますよ。」

「街までの一晩の冒険。無事に、星を頼りに帰って来られてよかったね。」

プレゼントにもらったら、嬉しい本!

軽井沢の千住博美術館は、とても素敵でしたね。」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

クォン・ユンドク 絵と文

みせ けい 訳

らんか社

こんどの ぼくのいえは

きやはなが きんじょで いちばん おおいんだ。

イヌたちは ぼくのあしおとだけで

“マンヒがようちえんから かえってきた”って わかるみたい。

マンヒがひっこしたおじいちゃん おばあちゃんの ひろいいえを あんないしてくれます。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しがきれい! あさがおにひみつがありますよ。見比べてみて~」

「花が美しいので、手にした本でした。前庭のかだんも、屋上の野菜畑も。」

「立派な家!ひろいね。 韓国の家のつくりや 暮らし方が細かく描かれているね。」

「なやにカメがいっぱい。韓国料理にかかせないものですね。」

「マンヒの読んでる本、なあんだ?」(こたえはぶろぐ+に)

「絵本で隣の国の暮らしぶりを知ったよ。同じところも、違うところも。それは素敵なことですね。」

「マンヒは、作者クォンさんの息子さんで、家も実際のマンヒの家なんですって。」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

エリック・カール さく

やぎたよしこ やく

ほるぷ出版

みどりいろの はっぱに、ちいさな みどりいろの カメレオンがとまっていました。

カメレオンは ちゃいろのえだにうつると、ちゃいろっぽいいろに なりました。

あかいはなのうえで、 やすんでいるときには、あかっぽいいろに なりました。

カメレオンは 動物園の うつくしい動物たちを こんなにたくさん みたのは、はじめて。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「絵本の会5周年の時、おはなし会でパフォーマンスしたね。」

「他の物をうらやましく思って、どんどんへんなものに・・」

「ハエだけがリアルだよね。」

「子どもたちと一緒に作ったんだね?知らなかったわ~。」

「クレヨンで色塗りしたのが子どもたち。迫力あります。」

「ぬりえバージョンとミニ本もありますよ。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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