今日の絵本

富成忠夫、茂木透=写真

長 新太=文

福音館書店

みんなは

みんなは

きのめだよ

はるに なれば

はがでて はながさく

パッパッパッパッ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「ふわふわ〜もこもこ〜思わず触りたくなるね〜」

「今の時期にピッタリ!」

「本当に木の芽がおもしろい顔に見えるよー」

「写真絵本です。本物は小さい~」

「最後に全部木の名前も紹介してるよ。近くの木を探してみよう!」

「まだ雪の残る公園も散策したくなっちゃった〜」

「あちこちで冬芽が、ポ ポ ポ と開いてきてるかなぁ」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

マリア・テルリコフスカ さく

うちだ りさこ やく

ボフダン・ブテンコ え

福音館書店

ある すいようびの ことだった

むらの おばさんの バケツから

ぴしゃんと みずが ひとしずく

とびだして ながい たびに でた

ひとりぼっちで たびに でた

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しは、水滴のしずくちゃんがいっぱい~さぁ、冒険のはじまりはじまり」

「古くから読まれてるけど~古くないわ!デザイン的にも全然古さを感じないわね」

「絵がかわいいから子ども達に人気ですよ」

「ポーランドの絵本なのね~なるほど、服装やイラストからポーランドが感じられるわね」

「化学的なことや自然がわかりやすく伝わる、まさにしずくの冒険ですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~

 

神沢利子 さく

平山英三 え

福音館書店

ふゆごもりの あなのなか、

くまのかあさんは ふたごのぼうやを うみました。

おっぱいのんでは くうくう ねむって、

ぼうやは おおきくなりました。

あるひ ぼうやはたずねました。

「かーん かーんって なんのおと?」

すると、かあさんが こたえました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「冬ごもりの双子のくまのぼうやが聞く音は、だんだん春に近づいていますね」

「かーん かーん、ほっほーほっほー、つっぴい、外の景色が浮かびます」

「ぽとんぽとんは、つららの溶ける音、もうそこまで春が来ています」

「春風に誘われて、外に出るクマのおかあさんは、とてもやさしい」

「私たちも耳をすまして、春の音を感じてみましょう!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

荒井良二

偕成社

あさになったので まどをあけますよ

やまは やっぱり そこにいて

きは やっぱり ここにいる

だから ぼくは ここがすき

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「『あさになったので まどをあけますよ』の繰り返しで、いろんな場所のいろんな暮らしが見えてくる」

「それぞれの朝がある…」

「3・11の震災の後に生まれた絵本」です」

「『やっぱり…』という言葉が印象的」

「表紙のパステル色調がいいね」

「まどは、心のまども表してるね」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

アラン・メッツ さく

ふしみみさを やく

ロクリン社

ジュリーは、いつもよごれて、

ハエがブンブンしている ジュールがいやでたまりませんでした。

いっぽう ジュールは かわいいジュリーがだいすきでしたが、

なにもいえず、もじもじするばかりでした。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しの水玉は何?もしかして、はな◯◯??」

「子どもには、ぜったい受けます!!間違いない!!」

「ハンサムナンバーワン!使ってみたいな」

「これ、ぜったい笑えます😝」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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