今日の絵本

ルドウィッヒ・ベーメルマンス 

瀬田貞二 訳

福音館書店

パリの つたのからんだ

ある ふるいやしきに、

12にんのおんなのこが くらしていました。

2れつになって パンをたべ

2れつになって はをみがき

2れつになって やすみました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「パリの風景が楽しめます」

「ミスクラベルの駆けつけてくる時の角度に注目!」

「黄色一色のイラストが素敵です」

「女の子たちの表情が一人一人違いますよ」

「私たちもパリ旅行をマドレーヌちゃんと楽しみました~」

*あなたに絵本をひらいてみてね~*

サンドラ・ホーニング 文

バレリー・ゴルバチョフ 絵

なかがわちひろ 訳

徳間書店

あるあさ、おかあさんが コブタくんに いいました。

「もうじき おばあちゃんの おたんじょうびね。

なにか、おばあちゃんがよろこぶものを おくってあげましょうよ」

コブタくんのおばあちゃんは、とおいまちに すんでいるのです。

「おばあちゃんは、ぼくが ぎゅってするとよろこぶよ。

ぼく、おもいっきり ぎゅうーってしてあげたいな」

  あおぞらけん はらっぱまち

  はなさきどおり 562ばんち

    おばあちゃんへ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「コブタくんがおばあちゃんへのハグを届けたい願い!」

「原題はジャイアントハグです」

「ギュの時、ヤマアラシさんは、針を寝かせました」

「キツネとアオサギは実は恋仲?」

「素敵な郵便のリレー」

「おばあちゃんのお返事は、特大のチュ―」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

トルストイ

バスネツォフ え

おがさわら とよき やく

福音館書店

ひとりの おんなのこが、もりへ あそびにいきました。

まよってしまって、かえるみちを さがしましたが、どうしてもみつかりません。

ふと きがつくと、もりのなかに ちいさないえがありました。

とがあいています。

のぞいてみると だれもいませんので、なかへはいりました。

このいえは 3びきのくまの いえなのです。

 

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

「懐かしい絵本。いろいろな挿絵で出版されているけど、これが定番ですね」

「お父さんぐまは、本当に大きいね。名前もとっても立派。怒った時の迫力!」

「こわい声で~。ちゅうくらいの声で~。ほそい声で~。この繰り返しが、分かっているけど、おもしろいね」

「見開きの絵がおしゃれ。風見鶏や花や木や植物の絵が素敵。ロシアを感じます」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

おいしいよ!

ぺ ヨンヒ・文

チョン ユジョン・絵

かみや にじ・訳

福音館書店

・はるのひざしで おいしくなるよ

みんなでたべよう はるのりょうり

・なつのあつさに まけないよ

げんきがでる なつのりょうり

・あきのみのりで つくっちゃおう

いくらでもたべられる あきのりょうり

・たのしみだな さむいふゆ

ぽかぽかになる ふゆのりょうり

全30種のおりょうり

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「はる・なつ・あき・ふゆの韓国料理が紹介されています」

「おにぎりの作り方が日本と違っていて、おもしろいね」

「日本の定番の、梅・シャケ・たらこじゃないんだね」

「どれも美味しそうで、応用できそう!」

ジョンがきれいだったね

「かぼちゃがゆ おいしかったよ~」

「韓国の食文化を残そうと作った絵本なのかな?」

「日本の料理も伝えていかなきゃね!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

チェ・インソン 文

パン・ジョンファ 絵

ピョン・キジャ 訳

らんか社

「ことしは うちでも キムチをつけるわ。」

「はくさいを よういしたんだけど・・どうやってつけるのかしら?

そうだわ、ソンミのうちでやるのを まねしながら つけるわ」

ねずみのかぞくは ソンミのうちに おしかけました。

「キムチを つけるには まず あらじおでつけるんだよ」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「本のページの右と左で、ソンミのうちとねずみのおうちとに分かれています」

「漬け込む時の かきまぜる表情がとっても良いね」

「味見もいいね。幸せな気分になります」

「キムチは完全食品って言われています。キムチの歴史や解説も付いていて楽しく読めますよ」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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