今日の絵本

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あかちゃんのむかしむかし

松谷みよ子・ぶん

ひらやまえいぞう・え

童心社

むかしむかし

だいこんさんが はたけで

くうくうって ねてるとね

にんじんさんと ごぼうさんが

やってきてねえ

だいこんさん おふろへ いこうよ

そう いったって

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「野菜の描き方はよくみると とても写実的です。」

「ごぼうさんは せかせかしてるから やせてるのかな?」

「子どもをお風呂に入れる時は、だいこんさんになろうねって言ってみたら」

「にんじん、だいこん、ごぼうは青森の名産品です。雪の下においておくと、甘みが増しますよ〜」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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ロラン・ド・ブリュノフ=作

伏見 操=訳

白泉社

ババールと一緒に、世界中のゾウが、ヨガを楽しめる本です。

わかりやすい説明とイラストで、15のポーズとストレッチを紹介しています。

もちろん鼻の扱い方 呼吸法の解説もついていますよ。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「ちょっと太めの象のヨガは、見ているだけでも楽しいです」

「見ているうちにやりたくなって、みんなでヨガポーズ!やりました」

「メトロポリタン美術館では勇者のポーズ、エッフェル塔では英雄のポーズと場所に合わせて運動します」

「象と人間の心に平和と安らぎを!ナマステ~」

「冬の寒さに縮こまった体を、この本でほぐせますよ。お薦めします」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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こどものころのおはなし

ジャン・ド・ブリュノフ さく

やがわすみこ やく

評論社

大きなもりの くにで

ちいさな ぞうが うまれた。

なまえは ババール。

ババールは すくすく 大きくなって、

とてもいい子。

あるひ わるものの かりゅうどが

てっぽうで ズドン!とうった。

かあさんが やられた。

ババールは どんどんにげて

まちへ たどりついた。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「ぞうのババールシリーズの始まりのおはなしです」

「母を亡くしてお金持ちのおばあさんとの出会いまでの物語」

「初めてのグリーンのスーツはデパートで購入」

「満天の星の下で佇む、結婚式の夜は白黒で描かれていて、ロマンチックです」

「物語のシリーズは、父ジャンから、息子ロランへ引き継がれています」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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俵 万智 短歌・文

U・G・サトー 絵

福音館書店

立春

二月四日頃 春のはじまりです。

春になりますよと知らせるように吹く 

南寄りの強い風を、春一番と呼びます。

春一番の思いよ届け

青空はあなたに続く色の階段

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「俵万智さんの短歌に、U・G・サトーさんの富士山の絵が素敵です」

「凄いなあって思うデザインの富士山が、たくさんあります」

「アイスクリームのようにすくったり、花火もこんなふうに見えるかな?シュワシュワのビールみたいな富士山もあるよ」

「立冬のおちばと雪の富士山。唐辛子の空。羊雲もおもしろい!」

「どの富士山が好きかな?」

今日は立春。この絵本は、立春から始まる二十四節気 一年間の富士山です」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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ぶん・はまだ ひろすけ

 え・いけだ たつお

偕成社

こころのやさしい あかおには、

むらのひとたちと なかよくくらしたいと おもっていました。

ともだちのあおおには、なんとか そのねがいをかなえてやろうと、

わるもののまねをして、ひとしばいうちました。

あかおには、にんげんとともだちになりましたが、

あおおには、やまからいなくなりました。

   

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「今日は節分です!」

「改めて読んでみて、ちいさな頃に読んで自分も泣いてしまったことを思い出しました」

「相手を思って、相手の犠牲になったんだものね」

「お互いを思う友情を感じます。泣けてくるね」

「どちらもいい鬼だったんだね。切なさが残ります」

「同じお話でも 絵が違ういろんな絵本が出ています。手に取って比べてみてね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~

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