今日の絵本

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モンゴル民話

大塚勇三 再話

赤羽末吉 画

福音館書店

中国の北のほう、モンゴルには、ひろい草原がひろがり、

そこに住む人たちは、むかしから、ひつじや、牛や、馬などをかっていました。

このモンゴルに、馬頭琴という、がっきがあります。

がっきのいちばん上が、馬の頭のかたちをしているので、

ばとうきんというのです。けれど、どうしてこういう、

がっきができたのでしょう?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「最初のページの二重虹が大胆!最後のページにも全く違うイメージの二重虹を描いてる」
「場面変化の兆しを感じさせるようになってるね」
「白馬の死んだ場面が、淡く霞んだような色調でドラマチック」
「しみじみとした馬頭琴の音が聞こえてきそう」
「モンゴルの大地の広さを感じさせる ダイナミックな絵と絵本の形」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*
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アーノルド・ローベル 作

三木 卓 訳

文化出版局

・「そりすべり」

・「そこの かどまで」

・「アイスクリーム」

・「おちば」

・「クリスマス・イブ」

がまくんとかえるくんのユーモラスなおはなしが5編。

 

   

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「季節柄『おちば』を読みました」
「風さえ吹かなかったらね〜とんだ風さんだよ」
「いつものほのぼのした ふたりの思いやりのある関係がいいなあ」
「『おてがみ』がよく知られているけど、他にもいいお話があるね」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

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ロシア民話

せた ていじ やく

わきた かず え

福音館書店

むかし むかし、ひとりの おじいさんが、なにか おいしいものが

たべたくなって、おばあさんに いいました。

「ばあさんや、ひとつ、おだんごぱんを つくってくれないか」

と、おばあさんが いいました。

「でも、なんで こしらえるんですね。 うちにゃ、こむぎこが ありませんよ」

「あるとも、あるとも。こなばこを ごしごし ひっかいて、

こなを あつめりゃどっさり あるさ」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「『あーあ、食べられちゃった!』わかっているけどドキドキする」

「今の季節にこんがりな焼き色があったかい」
「25年前に子どもたちと人形劇をした本です」
「その当時、絵本の中の歌にオリジナルに曲を作りました(結構覚えてた)」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

 

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多田ヒロシ

こぐま社

こだかい丘のうえに ふたつのお城が たっていました。

かたほうのお城には ふとっちょの王さまが すんでいました。

となりのお城には ほそっちょの王さまが すんでいました。

ふとっちょの王さまの お城には お妃のほか 召使いや

へいたいたちを あわせると 122人すんでいました。

ほそっちょの王さまの お城にも お妃のほか 召使いや

へいたいたちを あわせると 122人すんでいました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「私たちには、子供達と一緒に楽しんだ 懐かしい絵本でもあるんですよね」

「今から25年前~絵本の会5周年の「お話し会」で毎回読み、その後に王様ジャンケン遊びをしましたね」

「あらっ~ふとちょの王様には、ほっそりしたお妃が、ほそちょの王様には、ふっくらなお妃が…。」

「二人の王様は仲良く暮らしていけるのかな?!」

「めでたし めでたしです」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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内田莉莎子 再話

佐藤忠良 画

福音館書店

おじいさんが かぶを うえました。

「あまい あまい かぶになれ。

おおきな おおきな かぶになれ」

あまい、 げんきのよい

とてつもなく おおきな

かぶが できました。 

 

 *私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「表紙をひらいてびっくり、大きなかぶはピンク色だったのね」

「忠良さんの画は迫力満点!大きなかぶ!」

「皆で引っ張った葉っぱ、よくちぎれなかったわ~」

「ロシアの昔話で、今でも人気で読み継がれてきた一冊ですね」

「今まで、呼んできた方ばかり見てたけど、引っ張っていた人達の疲れた様子から、手ごわい大きさが伝わるね」

「小さな力も、みんなで力を合わせて大きな力に…良かった」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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