今日の絵本

ターシャ・チューダー 作

末盛千枝子  訳  

現代企画室

 サリーは 農場に すんでいます

冬から春へ 夏から秋へ 季節が かわっていくとき

サリーは じぶんのからだを ぜんぶつかって

それを たしかめます

目でみて 耳できいて においをかいで

手でさわって 口に入れてみて

季節が かわっていくようすを

じっとみています

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

風が吹いて、空の色がかわり、雲がかわって、あっ変わった!という瞬間があるよね。」

「青森は、四季がはっきりと際立って、それぞれに素晴らしい時があります。」

「日々の中で、五感をフルに活用して、季節をたのしみましょう!忘れたくないよね。」

「春の味、青森は山菜かな~」
 
ターシャ・テューダーの素敵な一冊、出版社がかわって復刊されました。
 
*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 マーグリート・ルアーズ=著

 斉藤 規=訳     

   さ・え・ら書房

 

子どもたちに本をとどける世界の活動 

 

どんな方法で子どもたちに本がとどけられているのかな

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~* 

「世界13国での移動図書館の紹介」

 

「移動図書館ってその国らしい交通手段なんだね」

「えっ!ロバも本を読むの?」

「フィンランドは船で運ぶんだよ!図書館船」


「ラクダで本を運ぶのは、何処の国だと思う?」

 

「本を手にした子どもたち、とてもうれしそう~」

 「いつでも本を読めることは、幸せなこと!」

 「今日は図書館の日。家族で図書館に出かけませんか~」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 道浦母都子 文 

 金 斗鉉 絵

 福音館書店 

    

― 戦後の日本とわたしたちの歩み―

 

 ふるさと・・・過去、現在、未来のつながりを親子で話し合うために。

「おじいちゃんとおばあちゃんは 同じふるさとで生まれたの」

「戦争が終わって、平和の光があふれるような時代がやってきたんだ」

「そのころのおはなしをしようか」

「して、して!」

おじいちゃんとおばあちゃんは、孫に話しかけます

  

*私たちが絵本をひらいてみたよ~ *

「今日は昭和の日」

「なつかしの昭和、風景、くらし、遊び、私たちの思い出。」

「変わりゆく町並み、商店街もどんどんかわって、暮らしぶりの変化に注目!」

「初めての海外旅行は、ハワイ。1986年ごろ、コンビニもできてるよ。」

「開発が進み、便利になって、失ったものもあるね。」

「田舎でも、だからこそ郷土愛は深いよ。青森は。」

「未来へどうなる?平成ももう少し。」

「いつもかわらずに、平和であるということを願いたい。」

「一つの家族の歩みとして 語りかけているのがいいね。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

   

 

 文 内田麟太郎  

 

絵 西村繁男  

 

  童心社

 

おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ 

がたごと がたごと  ついたところは おくやまえき

おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ

    

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~

 

「がたごと がたごと」「ぞろぞろ ぞろぞろ」

 

「繰り返しがおもしろいね。」


「あら~タイムスリップ?」

 

「ふしぎな駅に到着!」


「おきゃくさんをくらべてみて。あら、変身してますよ!」

 

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 小西 英子 さく  

 

 福音館書店

 

サンドイッチ サンドイッチ さあつくろう

 

ふわふわパンに なに のせる

 

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~ 

「サンドイッチを持って お出かけにピッタリ。」

 「具だくさんで、美味しそう!」

 「たべたくなっちゃった!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

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