今日の絵本

くすのき しげのり・作

石井 聖岳・絵

小学館

 

ぼくは いつも おこられる。

いえでも がっこうでも・・・。

きのうも おこられたし、

きょうも おこられてる。

きっと あしたも おこられるやろ・・・。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「母になった娘から紹介された本なの、しみじみ~」

「題名だけでは何のことがわかりませんが、意味が分かると切ないね。」

「一年生の書く鏡文字も、言い間違いもありますが、一生懸命です。」

「じっと見て、ずっと見た先生、良い先生ですね。」

「七夕の短冊に、今年はどんな願い事かな?」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

かこ さとし★ほしのほん

偕成社

なつの はれた そらを みあげると、

みなみから あがって ひがしのそらを とおり、

きたのじめんまで つづいている おおきな ひかりのおびを、

みつけることができるでしょう。 これが、あまのがわです。

 

 *私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「星を探してみよう、星にも色があるよ。」

「外で涼みながら星を眺めるのに、良い季節になりました。」

「きょうは何が見えるかな?大三角形はどこかな?」

「七夕まつりの飾り付けも詳しく載っています。」

「詳しい解説は、さすが加古さん!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

ジョン・ヴァーノン・ロード ぶん/え

安西 徹雄 やく

アリス館

むんむん むしむし あつい なつ

チクチクむらに とんできた

4ひゃくまんびきの ハチの たいぐん

ブンブン ワンワン ウォンウォン チクッ!

どうにも こうにも もうたまらん

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「400万匹のハチの大群!?すごすぎ~!こりゃたまりません。」

「ハチのいちばんすきなの なんだ?」

「パン焼きのいい匂いがするようだね。バターもいっぱい。ジャムもおいしそう~」

「本物でないと、ハチはつかまえられないね。」「おいしいは重要だよ!」

「最後に思わず拍手がでるほど。迫力いっぱい。」

「絵もユーモラスで、細かい表情も楽しいね。」

あなたも絵本をひらいてみてね~*

いわむら かずお

童心社

おとうさん おかあさん おじいさん おばあさん

そして きょうだい10ぴき。

ぼくらはみんなで 14ひき かぞく。

もりのあさ。 はやおき いちばんは おじいさん。

おねぼうさんは だれ?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「もりの朝、気持ちいい。空気もおいしそう~」

ほたるぶくろの花を、初めてこの絵本で知りました。」

「三世代、14ひきの食卓は丸テーブル。」

「テーブルに野の花が飾ってありますよ。」

「野イチゴがたくさん、みんなで作った朝ごはん、本当に美味しそうです。」

「本のカバーをはずすと、表紙の絵がちがうね!」

「みんなの性格がわかるね。だれ?とさがすのもたのしい。」

「四季を通じて14ひきのシリーズ、全12巻を読みたいですね。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

ユリ―・シュルヴィッツ 作・画

瀬田貞二 訳

福音館書店

おともなく、

しずまりかえって、

さむく、しめっている。

みずうみの きのしたに

おじいさんとまごが

もうふでねている。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しのグラデーションが素敵!」

「絵が丸の形で、ふちのにじみが、和紙のような雰囲気ね!」

「この絵本のモチーフは、唐の詩人 柳宗元の詩『漁翁』によるものだそうですよ。」

「煙がたなびいている場面、あのようにまっすぐの煙って、たきびの名人なんですって。」

「最後の場面は、感動的! 一瞬にして何もかもが、いのちの輝きに包まれる。

「学生時代、十和田湖畔にキャンプした思い出がよみがえります。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

 

 

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