今日の絵本

世界でいちばん ゆうめいなクマの

ほんとうにあったお話

リンジー・マティック ぶん

ソフィー・ブラッコール え

山口文生 やく

評論社

プーさんは本当にいたクマなんですよ!

獣医師ハリーと兵士たちに愛された コグマのウィリー

カナダから軍隊のマスコットとして一緒に海を渡り、イギリスへ。

その後、ロンドン動物園にあずけられ、クリストファー・ロビンと出会います。

そして、クマのプーさんのおはなしが生まれたのです。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「表紙にはカバーとは全く違った時代背景を描いた絵が・・・」

「『飼育するって?』と坊やに尋ねられた母親は、『愛することよ』ときっぱり」

「獣医師のコールボーンが、コグマのことを考えて考えて 別れを決断したのも愛ですね」

「ミルンのクマのプーさんは知っているけど、こんな事実があったなんて感動しました」

「戦場の空の色や帰郷の場面で、悲惨な戦争のことも伝わってくる。2016年のコールデコット賞作品」

「この本の作者リンジーは、ハリー獣医師のひ孫だそうです。」

「おじいさんの話を息子に語る形でおはなしが展開しているよ」

「クマのプーさん展開催中ですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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