今日の絵本

こどものころのおはなし

ジャン・ド・ブリュノフ さく

やがわすみこ やく

評論社

大きなもりの くにで

ちいさな ぞうが うまれた。

なまえは ババール。

ババールは すくすく 大きくなって、

とてもいい子。

あるひ わるものの かりゅうどが

てっぽうで ズドン!とうった。

かあさんが やられた。

ババールは どんどんにげて

まちへ たどりついた。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「ぞうのババールシリーズの始まりのおはなしです」

「母を亡くしてお金持ちのおばあさんとの出会いまでの物語」

「初めてのグリーンのスーツはデパートで購入」

「満天の星の下で佇む、結婚式の夜は白黒で描かれていて、ロマンチックです」

「物語のシリーズは、父ジャンから、息子ロランへ引き継がれています」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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