今日の絵本

モンゴル民話

大塚勇三 再話

赤羽末吉 画

福音館書店

中国の北のほう、モンゴルには、ひろい草原がひろがり、

そこに住む人たちは、むかしから、ひつじや、牛や、馬などをかっていました。

このモンゴルに、馬頭琴という、がっきがあります。

がっきのいちばん上が、馬の頭のかたちをしているので、

ばとうきんというのです。けれど、どうしてこういう、

がっきができたのでしょう?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「最初のページの二重虹が大胆!最後のページにも全く違うイメージの二重虹を描いてる」
「場面変化の兆しを感じさせるようになってるね」
「白馬の死んだ場面が、淡く霞んだような色調でドラマチック」
「しみじみとした馬頭琴の音が聞こえてきそう」
「モンゴルの大地の広さを感じさせる ダイナミックな絵と絵本の形」
*あなたも絵本をひらいてみてね〜*
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