今日の絵本

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俵 万智 短歌・文

U・G・サトー 絵

福音館書店

立春

二月四日頃 春のはじまりです。

春になりますよと知らせるように吹く 

南寄りの強い風を、春一番と呼びます。

春一番の思いよ届け

青空はあなたに続く色の階段

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「俵万智さんの短歌に、U・G・サトーさんの富士山の絵が素敵です」

「凄いなあって思うデザインの富士山が、たくさんあります」

「アイスクリームのようにすくったり、花火もこんなふうに見えるかな?シュワシュワのビールみたいな富士山もあるよ」

「立冬のおちばと雪の富士山。唐辛子の空。羊雲もおもしろい!」

「どの富士山が好きかな?」

今日は立春。この絵本は、立春から始まる二十四節気 一年間の富士山です」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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ぶん・はまだ ひろすけ

 え・いけだ たつお

偕成社

こころのやさしい あかおには、

むらのひとたちと なかよくくらしたいと おもっていました。

ともだちのあおおには、なんとか そのねがいをかなえてやろうと、

わるもののまねをして、ひとしばいうちました。

あかおには、にんげんとともだちになりましたが、

あおおには、やまからいなくなりました。

   

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「今日は節分です!」

「改めて読んでみて、ちいさな頃に読んで自分も泣いてしまったことを思い出しました」

「相手を思って、相手の犠牲になったんだものね」

「お互いを思う友情を感じます。泣けてくるね」

「どちらもいい鬼だったんだね。切なさが残ります」

「同じお話でも 絵が違ういろんな絵本が出ています。手に取って比べてみてね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~

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ケイト・メスナー 文

クリストファー・サイラス・ニール 絵

小梨直 訳

福音館書店

ゆきのうえを、 わたしは すいすい

つめたいまっしろな もりのなかへ。

アカリスがいっぴき、ふわふわのすきまにきえた。

「どこへ いったの?」

「ゆきのしただよ」と、おとうさん。

「ゆきのしたには まったくべつの ひみつのせかいが あってね。

もりのちいさな いきものたちがかくれて、

さむさや きけんから みをまもっているんだ。

そのうえを いま すべっているんだよ」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しが雪の結晶のデザイン、きれいです」

「スキーで雪上から眺める景色、下には違う世界が広がっています」

「大きな卵型の跡は誰かが寝た跡です」

「ガマの穂の茂みの下には、ガマガエルたちがいます」

「雪の下の動物たちについて、解説がありますので確認出来て、楽しいですね」

青森はまだまだ雪の世界が広がっているいますよ

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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「ふゆ」

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さく・え こうのあおい

アノニマ・スタジオ

いちめんの ゆき

たくさんの しろいゆき

あの あしあとは だれのものかな?

イタリアで1972年にうまれたロングセラー

世界6か国語で翻訳されている

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「真っ白な2ページがたくさんの白い雪を思わせます」

「スキー場でリフトから見る景色のようです」

誰の足跡かな?ウサギの足跡は見つけやすい」

「最後にカラーの動物たち出てきますが、正解が気になりますね~」

「デザインを眺めて楽しめる おしゃれな絵本ですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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