今日の絵本

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エッツ&ラバスティダ 作

たなべ いすず 訳

冨山房

クリスマスはもうすぐです。

ポサダはクリスマスのときの とくべつなパーティーで、クリスマスのまえ 九日かん、

まいばん ポサダをするのです。それも まいばん ちがううちで。

おかあさんがいいました。「大きくなったから、セシのポサダをしても だいじょうぶでしょう」

セシには とてもしんじられませんでしたーあたしのポサダをしてもらえるなんて!

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「地色が薄い黄色でいいね」

「ところどころ使われている『コチニール染料』のショッキングピンクが印象的」

「メキシコのクリスマスの様子がわかります」

「私はモンテステラという植物が好きなんだけど、この本にもあったよ」

絵本の会のクリスマス会では、ずっとそのテーマに沿ったピニャタを作って、楽しんでますよ

「紙で張り子のようにして作る 動物や人形の中から セシが選んだのは、星のピニャタでした。」

「絵本の会のことしのピニャタはなにかしら?」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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ショーブナ・パテル   作・絵

大日本絵画

 時計が真夜中をつげると、クララとくるみ割り人形の魔法の旅が始まります。

ネズミが兵隊になり、キャンディーのステッキが踊りだし、

霧の中から魔法のお城が現れるのです…

 

ルビーです

 昨年、クリスマス会のプレゼントでもらいました。ひらいてみたら〜*

「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と共に、チャイコフスキーの三大バレエ曲の一つと言われています。

実はこの絵本、繊細な作業によって制作されたしかけ絵本なんです。

2ページ分を切り離さず「わ」のままにしてあり、その「わ」の部分をそっと押すと、中にも見事な切り絵が…

う〜ん、ここでお見せ出来ないのが残念!!(ブログ+をご覧くださいませ

ワインでもいただきながら、ゆっくりと眺めたい、大人のための1冊です。

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

  

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ハンス・フィッシャー ぶん・え

おおつか ゆうぞう やく

福音館書店

このいえには、リゼッテおばあちゃんと、ねこたちと、ちいさいいぬが すんでいます。

いえは、もりのそばの、のはらに あります。

のはらには、おばあちゃんのかっている、ほかのどうぶつも たくさんいます。

きょうは、おばあちゃんの 七十六の たんじょうびです。

「おばあちゃんに どんなおいわいを してあげるか かんがえようや」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「見返しが本当に素敵だわ」

「絵本の会で『リゼッテおばあさんのうちに遊びにきてください』というテーマでクリスマス会をしたことがあったね〜思い出の本です」

「どの場面もオシャレで線画と色彩がキレイ」

「こんなお誕生日をしてほしいわ」

「いぬのベロのおもいつき、すてきなりんごろうそくは、絵本の会でも恒例となりましたね」

「最後のページで、キョトンとした子猫が 絵本『こねこのぴっち』につながりますよ」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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ROBERT  SABUDA

A  MINI POP-UP

ロバート・サブダ

(日本語版は大日本絵画)

When snowflakes sprinkle

Welcoming winter

A silent hush of snowy white

 

ぺこぺこがプレゼントにもらったのは 洋書絵本です。ひらいてみたよ~*

「仕掛け絵本は、やっぱりプレゼントされるのがいちばんうれしい」

「白が基調の本ですがシルバーやゴールドがキラリと効果的」

「スケーターがスピンしながら現れるページには感激!」

「天使は羽を開きながら同時に手を合わせて祈ります」

「この本はとっても大事にしてるので赤ちゃんにはもう少し大きくなってから読んであげるね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

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エラ・フランシス・サンダース 作

前田 まゆみ 訳

創元社

 翻訳しにくい世界の素敵な言葉が、作者の描く美しいイラストとともにまたみずみずしい感性によって翻訳されています。

ここでは日本語の「ぽけっと」「木漏れ日」「わびさび」なども紹介されています。

たとえばこんな感じです。「わびさび」・・・生と死の自然のサイクルを受け入れ、不完全さの中にある美を見出すこと。

 

kooがプレゼントにもらったのは「翻訳できない世界の言葉です。ひらいてみたよ~*

 一言で翻訳できない言葉ってありますよね。前文でも紹介した「わびさび」とかですね。

その国特有の表現や感性の違いがありますからね。

この本では世界の「一言では表現できない世界各地の言葉」を作者のみずみずしい感性で、解説しています。

言葉に添えられたイラストも作者が描いたものですが、こちらもとても美しくおしゃれなんです(^▽^)/

いつもそばにおいておきたい絵本です。

お気に入りをひとつ紹介します。

「カフネ」ブラジルポルトガル語・・・「愛する人に髪に そっと指をとおすしぐさ」 

ロマンティックですね(*^-^*)

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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