今日の絵本

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ハンス・フィッシャー ぶん・え

おおつか ゆうぞう やく

福音館書店

このいえには、リゼッテおばあちゃんと、ねこたちと、ちいさいいぬが すんでいます。

いえは、もりのそばの、のはらに あります。

のはらには、おばあちゃんのかっている、ほかのどうぶつも たくさんいます。

きょうは、おばあちゃんの 七十六の たんじょうびです。

「おばあちゃんに どんなおいわいを してあげるか かんがえようや」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「見返しが本当に素敵だわ」

「絵本の会で『リゼッテおばあさんのうちに遊びにきてください』というテーマでクリスマス会をしたことがあったね〜思い出の本です」

「どの場面もオシャレで線画と色彩がキレイ」

「こんなお誕生日をしてほしいわ」

「いぬのベロのおもいつき、すてきなりんごろうそくは、絵本の会でも恒例となりましたね」

「最後のページで、キョトンとした子猫が 絵本『こねこのぴっち』につながりますよ」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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ROBERT  SABUDA

A  MINI POP-UP

ロバート・サブダ

(日本語版は大日本絵画)

When snowflakes sprinkle

Welcoming winter

A silent hush of snowy white

 

ぺこぺこがプレゼントにもらったのは 洋書絵本です。ひらいてみたよ~*

「仕掛け絵本は、やっぱりプレゼントされるのがいちばんうれしい」

「白が基調の本ですがシルバーやゴールドがキラリと効果的」

「スケーターがスピンしながら現れるページには感激!」

「天使は羽を開きながら同時に手を合わせて祈ります」

「この本はとっても大事にしてるので赤ちゃんにはもう少し大きくなってから読んであげるね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

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エラ・フランシス・サンダース 作

前田 まゆみ 訳

創元社

 翻訳しにくい世界の素敵な言葉が、作者の描く美しいイラストとともにまたみずみずしい感性によって翻訳されています。

ここでは日本語の「ぽけっと」「木漏れ日」「わびさび」なども紹介されています。

たとえばこんな感じです。「わびさび」・・・生と死の自然のサイクルを受け入れ、不完全さの中にある美を見出すこと。

 

kooがプレゼントにもらったのは「翻訳できない世界の言葉です。ひらいてみたよ~*

 一言で翻訳できない言葉ってありますよね。前文でも紹介した「わびさび」とかですね。

その国特有の表現や感性の違いがありますからね。

この本では世界の「一言では表現できない世界各地の言葉」を作者のみずみずしい感性で、解説しています。

言葉に添えられたイラストも作者が描いたものですが、こちらもとても美しくおしゃれなんです(^▽^)/

いつもそばにおいておきたい絵本です。

お気に入りをひとつ紹介します。

「カフネ」ブラジルポルトガル語・・・「愛する人に髪に そっと指をとおすしぐさ」 

ロマンティックですね(*^-^*)

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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 ふくだじゅんこ  絵

北原白秋  訳

冨山房インターナショナル

詩人北原白秋の訳詩「まざあ-ぐうす」に触発されてつけた ふくだじゅんこのイラストが、

2000年イタリア-ボローニャ国際絵本原画展に入選。

ふくだじゅんこが絵本制作を始めるきっかけになった「あたしのまざあぐうす」

 

⁂にゃんこがプレゼントにもらった絵本です。ひらいてみたよ~*

「深いグリーンと赤のクリスマスカラーの表紙が本をひらいてと誘います。」

「絵は、妖しくて、不思議な雰囲気! マザーグースの詩にぴったりです。」

「ヨーロッパの方々も、ぴったりって認識したので受賞に繋がったのですね。」

「英語のマザーグースと白秋の訳詩が見開きの左右にあって見比べて読めて楽しめます。」

「音読するのもまた楽し。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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マーガレット・ワイズ・ブラウン さく

バーバラ・クーニー え

かみじょう ゆみこ やく

福音館書店

もりのはずれの、おおきな みどりのきぎから すこしはなれたところに、

ちいさなもみのきが、いっぽん たっていました。

ちいさなもみのきが、まだ ひとつぶの たねだったとき、

あるひ、風に吹かれて、そらをとび、もりをこえ、のはらのつちのうえに おちました。 

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「季節が七回過ぎた冬の日に、もみのきは男の子の元へ」

「男の子のベッドのそばで、クリスマスツリーになりました。」

「春には森に帰るもみのきですね、おとうさんの考えが立派!」

「息子と一緒に成長するもみのきは素敵です」

「ある日、歩いてやってくる男の子とクリスマスツリーのもみのきに、ドラマを感じます」

「クリスマスキャロルをみんなで歌いましょう!」

「♪ おークリスマスツリー おークリスマスツリー みどりのきよ とわに ♪」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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