今日の絵本

ちからを あわせた もじたちの はなし

レオ・レオーニ

訳 谷川俊太郎

好学社

「これが あいうえおの き だよ」と ありはいった。

「どうして あいうえおの きって いうの?」と

ともだちの ありが たずねた。

なんねんか まえ、このきは もじで いっぱいだった。

もじたちは こずえで はっぱから はっぱへ とびうつりながら

たのしく くらしてた。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「光に透けた葉っぱの緑が美しい!葉っぱの季節が待ち遠しいね」

「おびえた文字達が、ひとりではできないことを、皆で力を持って”言葉の力”で届けられたね」

「本当に大切なことを言わなくちゃね。そのための言葉、メッセージなんだものね」

「すべての人にやさしさを!これが何より届けたいメッセージですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

スーザン・バーレイ さく え

小川仁央 やく

評論社

アナグマはかしこくて、いつもみんなにたよりにされています。

こまっている友だちは、だれでも、きっとたすけてあげるのです。

それに、たいへん年をとっていて、知らないことはないというぐらい、

ものしりでした。 アナグマは、自分の年だと、死ぬのがそう遠くないことも、

知っていました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「読み終えて、しばらくは言葉が出ませんでしたね」

「ちょうど自分に重なることがあったので、想いは深いです」

「でも、残してくれた物の大きさや豊かさをおもい、悲しみは消えていったね」

「しみじみと思い出を語り合えることは、幸せなことだね」

「死ということ。そして死への向き合い方、子どもにもわかりやすく語りかけているよ」

「モグラがありがとう~とよびかけた、春の空がやさしい色です」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

北 彰介/文

太田大八/絵

BL出版

なんげぇ はなしこ しかへがな

・くりの実

・なぎくらべ

・へび

・くまんばぢ

・かっぱ

・かみなりさまのふんどし

・鬼ばば

とっちぱれ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「津軽弁の響きがやわらかくていいね」

「昔おばあちゃんのうちで、昔話をしてもらったの思い出したよ」

「方言のお話は味わいがあるね」

「子どもが寝ない時には、ぜひこの絵本を読んであげてね」

「絶版でしたが、出版社が変わり復刊されました!」

「作者の北彰介さんは、青森県児童文学研究会会長として、たくさんの楽しいお話を残してくれました」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

長谷川義史

BL出版

これが ぼく。

5さい

ようちえんの

たんぽぽぐみ。

ねえ、おじいちゃん。

おじいちゃんのおじいちゃんは、どんなひと?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見開きのイラスト、懐かしいものがいっぱい」

「1ページ1ページから、時代背景がわかりますね」

「ひいひい  がどんどんどんどん・・・増えてくよ‼︎ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・上手に読めるかな?」

「子どもたちも大好きな作品!受けます!」

「生命のつながりを、感じるね」

「ぼくも だれかのおじいちゃん・・・」

「今日はお彼岸の入り」

*あなたも絵本を、開いてみてね〜*

~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~

コヤマスカン

講談社

はるかとおとうさんの新幹線のたび

おじいちゃんとおばあちゃんへ

げんきですか?

春休みになったら、あいにいくよ。

おとうさんと新幹線にのって、いくんだよ。

すごいでしょ! まっててね。

        はるかより

 

*私たち絵本をひらいてみたよ〜*

「私たちの住む青森が始発ですね」

「八甲田トンネルが新幹線の中で一番長いのね、長いなあーとは思ってたけどやっぱりね」

「えー!300キロで走ってる区間もあるんだ、知らなかった」

「雪景色から菜の花畑、そして桜の季節に。日本は縦に長い国です」

「富士山が見えるとうれしいよね」

「方言の変化にも注目」

「駅弁も旅の楽しみ。横浜の焼売弁当にしたんだね」

「よく見るとほんと細かい部分まで書かれててスゴいな~たのしいなあ」

「朝6時に出発して、到着は夜6時だね~長旅」

「おじいちゃん、おばあちゃんがホームにいたよ!」

「おみやげはねぶた絵のおせんべいです^^」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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