今日の絵本

ふしぎだな?

知らないことがいっぱい

やさしく ユーモラスな科学絵本

マイク・マニング と

ブライタ・グランストローム

せなあいこ やく

評論社

ベッドの したには なにが ある?

ベッドのしたにあるのは ゆかいた、

それから ほこり。

じゃあ ゆかいたのしたには なにが ある?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「ベットの下の床板から、どんどん地下へ進んで行って…」

「最後の地球の断面図がおもしろい!」

「こどもの身近な疑問に、一緒になって考えられる大人じゃないといけないね」

「ちいさな解説を読むのも楽しい。最後にはもっとよくしるためのページもありますよ」

「ことばの積み上げがおもしろい!」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

世界でいちばん ゆうめいなクマの

ほんとうにあったお話

リンジー・マティック ぶん

ソフィー・ブラッコール え

山口文生 やく

評論社

プーさんは本当にいたクマなんですよ!

獣医師ハリーと兵士たちに愛された コグマのウィリー

カナダから軍隊のマスコットとして一緒に海を渡り、イギリスへ。

その後、ロンドン動物園にあずけられ、クリストファー・ロビンと出会います。

そして、クマのプーさんのおはなしが生まれたのです。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「表紙にはカバーとは全く違った時代背景を描いた絵が・・・」

「『飼育するって?』と坊やに尋ねられた母親は、『愛することよ』ときっぱり」

「獣医師のコールボーンが、コグマのことを考えて考えて 別れを決断したのも愛ですね」

「ミルンのクマのプーさんは知っているけど、こんな事実があったなんて感動しました」

「戦場の空の色や帰郷の場面で、悲惨な戦争のことも伝わってくる。2016年のコールデコット賞作品」

「この本の作者リンジーは、ハリー獣医師のひ孫だそうです。」

「おじいさんの話を息子に語る形でおはなしが展開しているよ」

「クマのプーさん展開催中ですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

クマのプーさんえほん 2

A.A.ミルン ぶん

E.H.シェパード え

石井桃子 やく

岩波書店

冬のあるお天気のいい日でした。

コブタは家のまえで雪かきをしていましたが、

ひょいと、顔をあげてみると、プーがそこにいました。

プーはぐるぐるとまわりながら歩いていました。

なにごとか、ほかのことをかんがえながら・・・

そして、コブタが声をかけても、かまわず、どんどん歩いていくんです。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「プーさんはディズニーのアニメやグッズでお馴染みで、実写化の映画も話題になりました」

「今はプーさん生誕90周年を祝う 国際巡回展が、東京Bunkamuraザ・ミュージアムで開かれていますよ」

「プーさんのふるさと、英国のビクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵の200点以上の原画を展示しているそうです」

「この本はシェパードの原画の本です」

「ふしぎなあしあとを読んでみましたよ」

「追跡する足あとが2匹からどんどん増えていって。不思議な気持ちになっていたけど・・・」

「木から降りてきたクリストファー・ロビンの冷静な話に、足あとの正体がわかり、おもわず吹き出してしまったね」

「心暖まるたのしいお話でした」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

ブルーノのプロポーズ

ピョートル・ウィルコン 文

ヨゼフ・ウィルコン 絵

いずみちほこ 訳

らんか社

黄色のヒョウのブルーノが、夜のジャングルで出会ったのは、真っ黒なヒョウのリサ。

すぐに仲良しになった2匹なのに、夜が好きなリサは太陽が怖くて、昼が好きなブルーノの前からいなくなってしまう。

それでも一生懸命にリサを探すブルーノを見て、ジャングルのみんなと神様が力を貸してくれる。 

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しにしっぽが絡まった絵があって、恋の予感だね」

「ひょうのブルーノが、まっ黒なひょうの女の子リサに初めて出合った時のドキッと感。

  ”なぜあんなにドキッとしたのか?”という記述がかわいい。初恋なんだね」

「一途な思いが実って良かったね」

「お互いの気持ちがわかるまでが大変」

「バレンタインデーに続く 甘いお話でしたね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

もとした いずみ 文

樋上 公実子 絵

教育画劇

あまいおかしの大好きなおひめさまがいました。

なまえをチョコレータルトタタンババロアクッキーゼリーケーキマカロンマドレーヌプリンパフェキャラメルキャンディーアイスクリームといいましたが、

ながいのでチョコレータひめとよばれていました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「今日はバレンタインデー」

「バレンタインにふさわしいお話しね」

「見返しは、スイーツがならんだ~ならんだ、甘い香りも届きそう」

「わぁ~お姫さまの名前長いわね~甘そうな名前」

「どうしてウサギはチョコレートにならなかった?」

「愛に気づいたお姫さま…2人は結ばれるのかな?」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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