今日の絵本

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安野光雅

講談社

さよなら さんかく また きて しかく

しかくは とうふ

とうふは しろい

しろいは うさぎ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「昔から各地で親しまれてきたわらべうた。連想遊びのようにつながっていきます」

「最後まで行ったら、さかさまにして逆戻りになるのが楽しい!」

「安野光雅の絵が味わい深いね」

「見開きは、安野光雅の故郷 津和野の染め紙らしいです」

「このわらべうたは、地方によっていろいろなバージョンがあります。皆さんの地方はどうですか?」

「”わらべうたの灯を消さないように”との作者の願いを大切にしたいですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~

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八板保麿:写真と文

杉浦範茂:絵と構成

福音館書店

ふゆのよぞらに リボンのかたちをした

ほしが あるのを しってるかい?

かわいい 三つ星が まんなかに

ならんでいるから すぐに わかるよ

こんや  はれてたら みてみようか

すっかりくらくなったら

ひがしのそらを みてごらん

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「写真絵本ですね~良くこんな写真撮れましたね!素晴らしい」

「オリオンをリボンの形で表現して、子供たちにも分かりやすいね」

「東から西へ~リボンの形が変わってる」

「冬の夜空でオリオン座を探してみてね!ヒントは三つ星だよ」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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新見南吉 作

黒井健 絵

偕成社

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、

母狐は毛糸の手袋を買ってやろうと思います。

その夜、母狐は子狐の片手を人の手にかえ、銅貨をにぎらせ、

かならず人間の手のほうをさしだすんだよと、

よくよく言いふくめて町へ送り出しました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「見返しの静けさ雪の原~いいわ~」

「文章が格調高い!」

「絵と文章がマッチしている」

「子どもたちは教科書で知ってると思いますが、じっくり絵本からほっこりした世界を感じてほしい」

「黒井健さんの幻想的な絵がいいわね~読んでもらうと心地よいわ~」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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アーノルド・ローベル 作

三木 卓 訳

文化出版局

・おきゃくさま

・こんもり おやま

・なみだのおちゃ

・うえとした

・おつきさま

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「5つのお話が入っているんだね。」

「ふくろうくんには癒されるね~。」

「わたしは、3つめのお話の 「なみだのおちゃ」  が好き。」

「わたしも」

「なみだを流すって、癒されるんだよね。」

「娘は、これで、助けられました。」

「こんもりおやまは、まねっこしたよ」

「うえとしたは哲学的!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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ウクライナ民話

エウゲーニー・M・ラチョフ え

うちだ りさこ やく

福音館書店

おじいさんが もりを あるいていきました。

こいぬが あとから ついていきました。

おじいさんは あるいているうちに、てぶくろを かたほうおとして、

そのまま いってしまいました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「絵本の会では、てぶくろ”の人形劇を何回も行い楽しみました。とても懐かしい絵本です」

「てぶくろのまわりの雪は青。寒さが伝わってきます」

「てぶくろはぎゅうぎゅうづめ。満員になってきましたね。どうしよう!?」

「くまさんに”はじっこならいいよ”って。ムリムリだよね」

「ほら、おじいさんと子犬がやってきちゃった」

「いっつも手袋の片方をなくしてしまいます。森の中、なくした片方の手袋で、こんな物語が生まれていたら素敵ですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

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