今日の絵本

てるおか いつこ:文

すぎうら はんも:絵

福音館書店

ねえ

サンタクロースって

ほんとに いるの

 

いるよ

 えんとつがなくても くるの?

ドアにかぎが

かかっていても くるの?

へいきさ

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「難問ばかりですが・・・」

「でも、その名回答に ついなるほどとうなずいてしまう」

「珍回答もあり、たのしい」

「最後はにっこり星空」

「さりげない親子のお風呂の中での会話が、ほのぼのするね」

「サンタさん くるよ!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

メキシコのクリスマスのおはなし

ジョアンヌ・オッペンハイム 文

ファビアン・ネグリン 絵

宇野和美 訳

光村教育図書

ポインセチアは、メキシコ原産の植物です。

あかく色づく部分はじつは花ではなく、

葉が変形したもので、苞(ほう)といいます。

花は、苞のまん中のきいろい実のような部分です。

ポインセチアをかざるのは、なぜ?

メキシコのクリスマスにまつわる 奇跡のお話です。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「見返しは大胆なポインセチア!なんと3ページも、美しい!」

「素敵なお話だった」

「11月にメキシコに行った時、街中に飾られていましたよ」

「フアニータの両手いっぱいのポインセチアが 赤く輝く場面、いいね」

「まごころの贈り物がジーンときます」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

エッツ&ラバスティダ 作

たなべ いすず 訳

冨山房

クリスマスはもうすぐです。

ポサダはクリスマスのときの とくべつなパーティーで、クリスマスのまえ 九日かん、

まいばん ポサダをするのです。それも まいばん ちがううちで。

おかあさんがいいました。「大きくなったから、セシのポサダをしても だいじょうぶでしょう」

セシには とてもしんじられませんでしたーあたしのポサダをしてもらえるなんて!

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「地色が薄い黄色でいいね」

「ところどころ使われている『コチニール染料』のショッキングピンクが印象的」

「メキシコのクリスマスの様子がわかります」

「私はモンテステラという植物が好きなんだけど、この本にもあったよ」

絵本の会のクリスマス会では、ずっとそのテーマに沿ったピニャタを作って、楽しんでますよ

「紙で張り子のようにして作る 動物や人形の中から セシが選んだのは、星のピニャタでした。」

「絵本の会のことしのピニャタはなにかしら?」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

ショーブナ・パテル   作・絵

大日本絵画

 時計が真夜中をつげると、クララとくるみ割り人形の魔法の旅が始まります。

ネズミが兵隊になり、キャンディーのステッキが踊りだし、

霧の中から魔法のお城が現れるのです…

 

ルビーです

 昨年、クリスマス会のプレゼントでもらいました。ひらいてみたら〜*

「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と共に、チャイコフスキーの三大バレエ曲の一つと言われています。

実はこの絵本、繊細な作業によって制作されたしかけ絵本なんです。

2ページ分を切り離さず「わ」のままにしてあり、その「わ」の部分をそっと押すと、中にも見事な切り絵が…

う〜ん、ここでお見せ出来ないのが残念!!(ブログ+をご覧くださいませ

ワインでもいただきながら、ゆっくりと眺めたい、大人のための1冊です。

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

  

ハンス・フィッシャー ぶん・え

おおつか ゆうぞう やく

福音館書店

このいえには、リゼッテおばあちゃんと、ねこたちと、ちいさいいぬが すんでいます。

いえは、もりのそばの、のはらに あります。

のはらには、おばあちゃんのかっている、ほかのどうぶつも たくさんいます。

きょうは、おばあちゃんの 七十六の たんじょうびです。

「おばあちゃんに どんなおいわいを してあげるか かんがえようや」

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「見返しが本当に素敵だわ」

「絵本の会で『リゼッテおばあさんのうちに遊びにきてください』というテーマでクリスマス会をしたことがあったね〜思い出の本です」

「どの場面もオシャレで線画と色彩がキレイ」

「こんなお誕生日をしてほしいわ」

「いぬのベロのおもいつき、すてきなりんごろうそくは、絵本の会でも恒例となりましたね」

「最後のページで、キョトンとした子猫が 絵本『こねこのぴっち』につながりますよ」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

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