今日の絵本

川畑誠

BL出版

一年が

おわろうとしています

年越しがちかづくと

家いえでは お正月をむかえるための

じゅんびがはじまります

お節料理をつくるため

年神さまは 十二の動物をえらび

それぞれじゅんばんに

かかりをきめました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「年神さまから力を授かるため~お節料理を用意します」

「ねずみさんからいのししさんまで、ちゃんと役割をはたします」

「たつさんの”なんの係りでもない、天気のようすをみていた”というのもおもしろいね」

「おおつぶの雪がしんしんと~雪の正月だね。床の間の飾りがみごとです」

「さあ全員ペアでそろいましたよ~~華やかだね。めでたいね!」

「戌年も終わりですね」

「大晦日の夜が静かに更けていきます」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

カーラ・カスキン 文

マーク・シーモント 絵

なかがわちひろ 訳

あすなろ書房

金曜日のゆうがたです。

105にんのひとたちが、しごとにでかけるよういをはじめました。

105にんはオーケストラのメンバーです。

舞台に上がるまでのそれぞれの様子と秘密がわかる楽しい絵本。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「105にんのしごとにでかけるよういは からだをきれいにするところから~~そこから始まるのがおもしろい!」

「準備の様子がとても具体的。ストッキングの留め方ひとつで盛り上がりました」

「ズボンのはき方が違っていておかしいね」

「白い紙に書かれた黒い音符を、うっとりするほど美しい音楽にかえるお仕事!なんて素敵!」

「金曜日の夜の演奏会は、何の曲だったでしょうね?」

「年末恒例のあの演奏会には出掛けましたか?」

「オーケストラの105にん」が出版社・訳が変わり再刊されました。

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

西村繁男 さく

福音館書店

ひろくんとゆうちゃんは、おしょうがつやすみに

おじいさんとおばあさんのうちへ でかけます。

「こんにちは!」

ふたりはおおきなこえでいいました。

「ようきた ようきた」

「おもい おもいなあ。 こんな おおきゅうなったんやから、

お正月のようい、てつどうてもらえそうやなあ」

おじいさんはふたりを だきあげていいました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「どうぶつたちの着物や家、街や風情が昭和そのものだね」

「帰省して、大掃除して、障子紙を破って張り替えて‥‥。なんて懐かしい大晦日」

「夜遅くまで起きていてよかった大晦日は、こどもの頃の特別な日だったね」

「お風呂に入って念入りに洗って、新しい下着を用意して、除夜の鐘を聞いて‥‥」

「こんな日本の年越しを伝えていかなくっちゃね」

「もうすぐ新しい年が始まります。平成も今年で終わりですね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

森須磨子 文・絵

福音館書店

お正月にかざる「しめかざり」

野菜のゴボウみたいに長くてまっすぐな“ゴボウジメ”、

輪の下から房がたれているのは“タマカザリ”です。

扇やエビなどのかざりがついているものもあります。

お正月に、家の門や玄関にかざるのは、「年神様」という

お正月の神様をお迎えするためです。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「力強い絵!迫力がある!」

「地方によって、しめかざりがちがうよね。」

「すたれない習慣だね。」

「しめかざりが出来るまで、手間がかかっているね。」

「しめかざりの秘密がたくさんの載っていて、初めて知ることがたくさん。」

「清々しく、美しい。新しい年への願いなどの気持ちが入っているね。」

「さあ、私たちも準備をしましょう」

 *あなたも絵本をひらいてみてね~*

14ひきのシリーズ

いわむら かずお

童心社

おとうさん おかあさん

おじいさん おばあさん

そして きょうだい10ぴき。

ぼくらは みんなで 14ひきかぞく。

かーんこーん、 もりにひびく

おとうさんのまきわりの おと

かまどにひをいれた おじいさん。

おはよう、いっくんもおきてきた。

きょうは おもちつき、

いっくんもおてつだいしてね。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「みんな、お手伝いできるね。」

「餅米のふけてきた においが感じられるね。」

「杵でついた餅をこねるのを''こねどり''と

いってるね。青森では''あいどり''っていうよ。」

「クルミ餅好き!つきたてのお餅、おいしいよね。」

「あら、いろんな鳥がみている!」

「もうすぐお正月、もちつきの準備。そろそろ。」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

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