今日の絵本

佐野洋子 作・絵

講談社

おじさんは、 とっても りっぱなかさを

もっていました。

くろくて ほそくて、

ぴかぴかひかった つえのようでした。

おじさんは、でかけるときは いつも、

かさをもって でかけました。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「長く読み継がれてきた絵本です。以前は教科書にも載っていました。」

「おじさんのかさはなんのため?」

「子どもに教えられるところがいいね」

「あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン」

「絵をふちどるブルーがステキ」

「かさ、本来の役目が果たせてよかったね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

長谷川摂子 作

ふりや なな 画

福音館書店

あそぶ ともだちが だれも いない。

みんな どこへ いったのかな?

しゃくだから かんたは うたってやった。

おおごえで めちゃくちゃのうたを。

 ちんぷく まんぷく

 あっぺらこの きんぴらこ

 じょんがら ぴこたこ

 めっきらもっきら どおんどん

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「かんたが、めちゃくちゃな歌を歌ったら~さあ大変。あなに吸い込まれちゃった!」

「あれよ、あれよと言う間のスピーディーな展開に、私たちも吸い込まれちゃうね」

「三人のおばけ達がおかしいね」

「こんやはうれしやともだち。って、待ってたんだね」

「あそぼうぼう。おたからまんちん。もうもうびゃっこ。出会いたいような、出会いたくないような。そのわくわく、ドキドキ感がいいね」

「”かいじゅうたちのいるところ”の日本版って感じがするね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

A DROP OF WATER

ウォルター・ウィック

林田 康一 訳

あすなろ書房

水のいちばん小さなつぶ

ひとしずくの水といっしょに

旅をしてみませんか。

雲のしずく。 雨のしずく。 雪をつくるしずく。 虹をつくるしずく・・。

ひとしずくの水から、いろいろなことが見えてきます。

みんなつながっています。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「何気なくみている水。そのひとしずくを解説してくれる写真絵本です」

「表面張力とかでてきて 科学の本みたいだけど、美しい水の写真がいっぱい」

「”ひとしずく”という言葉も美しいね」

「”みずのしずくは球体です” かこさとしさんも言っていたね」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

トミー=アンゲラー さく

いまえよしとも やく

偕成社

あらわれでたのは、

くろマントに、くろいぼうしの さんにんぐみ。

それはそれは こわーい、どろぼうさまの おでかけだ。

おどしのどうぐは みっつ。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「月夜のシルエットがいいね!」

「表紙にインパクトがあるね」

「ロングセラーの一冊、何回もお話会で読んだね。」

「帽子もつくったよね。子供たちも大好きな絵本だったね。」

「原題は THE THREE ROBBERS」

*あなたも絵本をひらいてみてね~*

 

 

酒井駒子 著

偕成社

ママあのね~

「きのうのうんとよなかに かわいいこがきたんだよ」

「くまのこ。だいてみたら かわいかった。よるくまというなまえ」

よるくまのお母さんを探して、夜の冒険に出かけます~

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~

「夜の世界がきれいな絵で描かれているね。黒と青、そして黄色が効果的」

「本当によるくまはかわいいね。パジャマの男の子もかわいい」

「よるくまのお母さんを慕う気持ちに、胸がジンとなるね」

「よるくまのお母さんの大きな背中と胸。あったかさが伝わってくるね」

「だっこして、おんぶして。夢中で子育てしていた頃を想い出しました!」

*あなたも絵本をひらいてみてね~

 

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