今日の絵本

小宮山 洋夫 さく

福音館書店

とうもろこし、たべたこと ある?

ある! ある! だいすき! ぼく、きらい。

どうやって たべた?

ゆでたのを ハーモニカみたいに まるかじりしたよ。

つぶつぶスープもおいしかった。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「トウモロコシのいろんな食べ方や料理があるね。」

「青森にも美味しいと有名な 弘前の嶽のきみ(トウモロコシ)がありますよ。美味しさは温度差!」

「あら~発泡スチールでも作れるの?育て方までわかる絵本ですね。」

「昔は白や紫色の混ざったトウモロコシもありました。品種改良して ますますおいしくなってますね。」

「トウモロコシ大好きよ!」

*あなたも絵本をひいてみてね~*

ジョン・バ―ニンガム さく

まつかわ まゆみ やく

評論社

もしもだよ、

きみんちのまわりが かわるとしたら、

こうずいと、おおゆきと、ジャングルと、

ねえ、どれが いい?

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ~*

「本当にたのしい絵本です!」

究極の選択!みんなでわいわいしながら選ぶのが楽しいね

「サイの下敷きはまっぴら!カエルの丸飲みは死んでもイヤ!」

「小学校低学年の男子には大受けだったね」

続編の「またまた ねえ、どれがいい」も出版されましたよ。

*あなたも絵本を開いてみてね~*

いせ ひでこ

講談社

<雲のしっぽ> 

あの子はかけていった。雲のしっぽにつかまって。

気がつくと、いつも空を見ている。

<明日の約束>

空から とどいたばら色の手紙。

明日も会えるね。

ー雲の世界は物語に充ちていて

その日の心もようと重なりながら

額ぶちのない展覧会ー

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「ひつじ雲の羊たちの群れの中に一匹だけいる犬は、いせさんの亡くなった愛犬で、そこからこの絵本が生まれました。」

「悲しい想いの本だったのね、実は。」

「でも空を見るって癒されますよね。」

「9月の空は変化に富んで美しい。ぜひ眺めてみてほしいわ。」

「季節の変わり目はカッコいいな。」

「『幻日』巻層雲を初めて知りました。」

「最後には雲の名前のページがあります。」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

 

 

みやこし あきこ

BL出版

きょうは きんようび。

あしたは かぞくで うみに いくんだ。

でも・・・

さっき せんせいがいったんだ。

これから たいふうが くるから、

きょうは もう げこうするようにって。

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「きょうは二百十日。 防災の日です。」

「台風の襲来の季節。この夏は、早くも もう何度も来ていますね。」

「見返しの前後には台風の前と後の空が描かれています。」

「台風の進路が気になるね。」

「目線のアングルが多様だけど、ローアングルの場面では特に不安感が増してます。」

「布団にもぐって見る夢がいいね・・」

「全体が墨色一色で描かれているので、土曜の朝の空は ひときわ爽やか!」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

五味太郎

文化出版局

海の上で ぐうぐうぐうと寝ているクジラさん。

お友達がきても ヘリコプターが飛んできても 雨が降っても、

ぐうぐうぐう

 

*私たちが絵本をひらいてみたよ〜*

「『ぼーっ』という音が聞こえてくるようだ」

「いい夢でよかったね」

「くじらがだんだん大きくなってるよ!」

「ピンクのたこの存在が、色的にポイントになってるね」

「『ぐうぐうぐう』のリズムが楽しい」

「気持ちが癒される〜」

*あなたも絵本をひらいてみてね〜*

 

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