活動30周年記念企画

『365日絵本をひらけば』

絵本好きの仲間が集い、地域、公共図書館、学校などでおはなし会を開いたり、
例会では毎年テーマを決めてたくさんの絵本を楽しんできました。

その活動も今年30周年となりました。
そこで皆さんにも多くの絵本を暮らしの中に取り入れて楽しんでもらえたらと、
「365日絵本をひらけば」を企画しました。

毎日1冊絵本を紹介します。

1年間、ぜひ私たちと共に絵本時間を!

今日の絵本

会の紹介

*会の紹介

1988年青森市に初めての絵本専門店 アイウエオの木 が誕生しました。
そこに集う親子を対象に、絵本の楽しみと子育ての情報交換の場として、絵本の会ができました。
春には「森のおはなし会」、夏には「海のおはなし会」、そして「クリスマス会」と親子で多くの楽しい時間を共有しました。
その経験をもとに地域や学校、公共図書館での読み聞かせボランティアにも取り組んでいます。 現在は、青森県立図書館おはなし会(毎月第2土曜日・午後2時から2時30分)、
NHK青森放送局あっぷるラジオ(毎月第2金曜日)で絵本の読み聞かせをしています。
また当初から続く毎月1回の例会では、毎年テーマを決めて取り組み、おいしいお茶とお菓子と共に絵本を読みあい、 テーマに沿った原画展や絵本美術館への研修旅行も行っています。


*これまでの主なテーマ

「絵本の歴史100年から」「今月の作家紹介」「絵本えのぐ箱」 「暮らしの中に絵本を」「絵本からの手紙」「この絵本をあなたに」「絵本の中のおいしいもの」 「季節をよみあう」「ピーターラビット全巻」「アジアの絵本を読む」「ディック・ブルーナの作品」 「かこさとしの作品を読む」など。



お問い合わせ





トップへ戻る